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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

出会い系で「高学歴男子(慶応、北大、歯科大生)」3人と付き合った体験談

高学歴出会い
5秒で分かるSTORY
学歴コンプを抱える私は、どうしても高学歴な男性と付き合いたかった

出会い系を始めたところ、3人のハイスペック男子と出会うことに成功

慶應、歯科大の男性とはお別れするも、北大卒公務員と現在交際中…

出会い系には高学歴男性が意外と多いので狙い目かも?

19歳・三鷹・フリーター

「高学歴」な男性と付き合いたい!

高卒で「学歴コンプレックス」を抱いていた私は、その願望がずっとありました。

しかも、ただ高学歴なだけの男性ではなく、高学歴なイケメンと付き合いたかったのです(笑)。

しかしそうはいっても、高学歴でもイケメンじゃなかったり、イケメンでも高学歴じゃなかったり…で両者を満たしている男性とは巡り合えず…。

今回は、学歴コンプレックスを持つ私が、「慶大」「東京医科歯科大」「北大卒の公務員」という高学歴の男性たちと出会い、その中で一番ステキな彼氏と現在ラブラブ中な体験談をご紹介します。

高学歴な彼氏がほしい女性は必見です!

 

遠距離になって彼氏とは自然消滅、寂しさから出会い系に

19歳になった今年から、東京の三鷹市で一人暮らしを始めました。

いろいろあって地元長野のJAを辞め、両親の反対を押しきって東京へ。

高校からの彼氏とは出てきてすぐに別れちゃいました(やっぱ遠距離って難しいですね)。

そして、新生活にも新しい仕事にもなかなか慣れず…。

一人ぼっちで寂しいので、東京のことを教えてくれたり遊んだりできる友達が欲しいと思ったのが、出会い系(ハッピーメール)に登録したきっかけでした。

掲示板と日記に「東京のおすすめスポット教えてください」と書き込んでみました。

1週間で20人から返事があり、その中で良いなと思った3人に返信しました。

同じ大学生のAくんとMくん、27才公務員のYさんです。

 

関ジャニ大倉似の慶大生はおしゃれで知的、デートも楽しいけど…

Aくんは、遠目のプロフ画像からもイケメンオーラを放っていました。

あるときメールで盛りあがり「今からちょっと会わない?」と、急きょ吉祥寺で会うことになりました。

急なのに気合いを入れすぎるのもアレなので、ガウチョパンツにゆるニット、薄メイク、でもヘアスタイルは完璧にして、吉祥寺駅のはなびの広場で待ち合わせしました。

そして、肩をトントンされて振り返ると…

 

なんと!関ジャニの大倉クンが!

 

というのはウソです(笑)。

ウソですけど、そっくり過ぎてびっくりするくらい格好良い!

Aくんは想像より大人しめで最初はぎこちなかったけど、吉祥寺をぶらぶら歩いていると、だんだん和んできました。

歩き疲れて、二人ともお腹が空いたので、Aくんのお気に入りだというアムリタ食堂でグリーンカレーを食べました。

「そういえば、Aくんって大学どこだっけ?」

と途中(期待せずに←失礼w)聞いてみると、学生証を見せてくれました。

そこには「慶應義塾」の文字が…。

「け、慶応!?すごいじゃん!」

「いや、すごくないってw」

「すごいよ、わたしなんて高卒だもんw!」

どうやらAくんは慎重派だそうで、出会い系のプロフィールに大学名は記載せず、会った女性にも大学名は教えないのだそうです。

それでも私に教えてくれた理由を聞くと、

「いい子だなって思ったし、信じれる感じがしたから。僕のことも知って信じてほしいなって思って」

この一言で、とにかく格好良くて優しいAくんのことを大好きになっちゃいました。

その帰り、「友達からで良いから付き合ってほしい、でもできれば彼氏として…」と告白されました。

もちろんOK!

こうして、高卒で特に美人でもない私が、慶大イケメンの彼女になっちゃったんです。

 

Aくんとのラブラブでたのしい毎日、ところが…

このAくんのおかげで、東京生活はいっきに楽しくなりました。

キャンパスがある三田に行ったり、友達にも紹介してくれたり、出会ったのが春だったので目黒川沿いの桜を見にいったり。

でも一つ問題が…。

Aくんが出会い系サイトを依然続けているようなのが、気になっていました。

気になり過ぎてこっそりスマホを覗き見したところ、他の子とも親しげにラインしている様子が…。

中には「大丈夫、ダンナにはバレてないから」というのもあり、不倫をしているなんてショック過ぎてフっちゃいました。

 

将来は歯科医!野村周平似のMくんとはかなりいい感じに…

Aくんのことで落ち込んでいた私を助けてくれたのは、Mくんでした。

一人で寂しくて2か月ぶりに「元気?」と連絡したのがきっかけです。

その後、ラインしあうようになって、「試写会の券あるから行こうよ」と誘われて、ヒルズで待ちあわせたのは9月のある日です。

Mくんは、Aくんとは性格が真逆。

野村周平似で黙ってたら近寄りがたい感じだけど、お笑い芸人なみにノリがよく常に笑わせてくれました。

実際、映画デート中、Aくんのことを一度も思い出しませんでしたしね。

Mくんは、東京医科歯科大学生で、将来は歯科医になるそうです。

勉強や実習で忙しいにも関わらず、Mくんは連絡がとてもマメで何度か遊ぶうちにだんだん好きになっていきました。

Mくんも同じ気持ちだったみたいで、かなり良い雰囲気に。

でも…。

ひそかにやり取りしていたYさんとも実はいい雰囲気だったんです(Aくんのことを責められませんね…)。

写メをもらったら三浦春馬さん似、こんなかっこよくて身長180cmもあるってすごすぎる~と、ついつい気になり始めちゃったのです。

Mくんとは仕事の多忙を理由にちょっとずつ距離を…。

「オレ、嫌われることした?だったらごめん!」

「もう会えないの…?」

何度も何度も連絡がありましたが、そのときにはYさんと初デート済みで真剣アプローチを受けていたのでスルーしてしまいました。

 

公務員のYさんのマンションに初お泊り

社会人のYさんは癒し系、スーツ姿はもちろん私服もおしゃれ!

ある省に勤めていて毎日超激務(そのせいで彼女とも別れてしまったそう…)なのですが、私との時間を大事にしてくれます。

車で迎えにきてくれていろんなところにドライブに連れていってくれます。

これが大学生とのデートとは何もかもがちがって新鮮でした。

3度目のドライブデートの帰り、港区にある彼の家にお泊りすることになりました。

「せまくてごめんね、散らかってて…」って申し訳なさ気でしたが、とてもきれいな広めのワンルーム、壁一面の本棚には難しそうな本が並んでいました。

少し話してから順番にシャワーを浴び、Yさんのスエットを借りて「だぼだぼ~」なんてふざたりして。

「…疲れたでしょ?そろそろ、寝ようか…」

私は静かに頷きました。

しかし、衝撃のひと言が…。

「ベッド使ってね、ぼくはソファで寝るから」

え?ええ??

内心ガッカリしつつも「あ、ありがとう」とベッドへ。

「え、寝れる?寒くない??」

ダメ押ししてみたものの、

「○○ちゃんをソファでなんか寝かせられないよ」

と、あくまで紳士的なYさん…。

「ありがとう、寒かったりしたら言ってね?変わるから!」

「うん、ありがと」

「…おやすみ」

「おやすみ…」

シーン…

カバーがこすれる音や小さな咳ばらいがやたらうるさく感じます。

真っ暗だったのが目がだんだん慣れてきました、Yさんはもう寝ちゃってるみたい…。

(何なんだろこれ、私魅力ないのかな…)

疲れてきてウトウトしかけたとき、消え入るくらいのかすれ声で、

「…○○ちゃん」

「……ん?」

Yさんはいつの間にか起きていて、上半身だけ起こしていました。

「ご、ごめん……寝てた?」

「……ううん、あ、寒い?場所変わろ…」

言い終わらないうちに、布団ごしにギュッと抱きしめられました。

「○○ちゃん、大好きだから。ずっと大切にするから…」

シャンプーと柔軟剤が混じった香りと、Yさんの胸の方から響いてくるように聞こえる低い声が心地よすぎて「Yさん、大好き」と全身で思いました。

ひたすらやさしいキス、包まれるようなハグ…。

19年しか生きてないけど人生で一番、どんなときよりも幸せを感じました。

 

最後に

Yさんとはラブラブまったり、幸せな毎日を送っています。

出会い系を使った結果、3人の高学歴な男性とお付き合いすることができたわけですが、歯科大のMくんを除いて、高学歴だということは知りませんでした。

返事をくれて実際に会った男性が、たまたま高学歴だったという感じです。

ハッピーメールには有名大学生や有名大学卒の男性がたくさんいるのではと思います。

しかもイケメン率も高かったのでおすすめですよ。

出会いgirl2

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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