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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

出会い系の怖い話…出会ったシャクレ男からストーカー被害に遭った体験談

ストーカー出会い
5秒で分かるSTORY
19歳の頃、彼氏に内緒で出会い系で遊んでいました

イケメン男性と思って出会ってみるとシャクレ男で、彼氏への罪悪感が…

その後もシャクレ男からの連絡は止まず「今から家に行くから」と告げられる

住所を教えていないはずなのに、家までやって来たシャクレ男は…!

24歳・東京・主婦

時効だと思うので、お話します。

誰にも言っていないのですが、出会い系で怖い思いをしたことがあります。

これは今から5年前、私が19歳だった頃の話です。

当時、同い年の彼氏もいて仲も良く、ラブラブな毎日を送っていました。

しかし、好奇心旺盛だった私は、彼氏がいるにもかかわらず、単純な刺激欲しさに何度か出会い系サイトの掲示板に書き込みをしていました。

その書き込みがまさかあんな出来事を巻き起こすとは思いもしませんでした。

今回は、私が出会い系サイトでストーカー被害に遭った体験談をご紹介します。

 

彼氏に内緒で出会い系で暇つぶしをしていた過去

当時は、出会い系サイトの全盛期でした。

「暇です、誰か相手してくださーい」

そんな単純な書き込みでも数百件もレスが来るのがおもしろく、暇つぶしによく利用していました。

普通にメールをしたり、軽く電話をするくらいなら良いかなと気軽に構えていたのですが、

少しずつ深みにはまっていっていました。

何人かの男性と継続して連絡を続けていましたが、そのうちの一人、自宅から電車でおよそ1時間程の場所に住んでいるという同年代の男の子と仲良くなりました。

学歴はとっても優秀で頭も良く、話題からするとお金持ちのボンボンと言った感じ。

彼にも彼女がいたそうですが、お互い少しずつ仲良くなっていきました。

初めは会うことはあまり考えていませんでしたが、写メールをある日交換したところ、なかなかの男前!

チェックのマフラーが似合うハンサムな顔立ちの男の子でした。

相手の子も私の写メールをみて良いなと思ってくれたようで、そこから私たちはさらに仲良くなっていきました。

当時、付き合っていた彼はやきもち焼きでしたが、特に頻繁に携帯チェックをするような人でもなかったので、なんとかバレずに関係を続けていました。

 

イケメンだと思って出会った彼はシャクレ男だった

そして、メールを始めて1か月程たった頃。

一度会ってみようという話になりました。

待ち合わせ場所は、2人の中間地点の繁華街に決まりました。

会うまでの間も毎日メールや電話をして、楽しく過ごしました。

そして当日、私なりに精一杯のメイクとおしゃれをして電車に乗って向かいます。

写メールで見たハンサムな彼に恥ずかしくないように頑張りました。

無事に待ち合わせ場所に到着すると、マフラーを巻いた彼が待っていました。

「こんにちは!」

笑顔で迎えてくれた彼は良い匂いがして、やっぱりハンサムでした。

ご飯でも行こうとファミレスへ向かいました。

ドキドキしながらたわいもない話をしながら、お店に到着。

彼が「寒いね~」と言いながらマフラーを取りました。

すると…。

「あれ?顔が違う!」

マフラーを取ってしまった彼は、アントニオ猪木顔負けのしゃくれ君でした。

鼻から上がかっこよく、マフラーを巻いている彼は写メールで見たままの顔でした。

しゃくれが悪いとは思いません。

しかし、頭の中で架空の彼を思い浮かべて作りあげてしまっていた私は、ガックリときてしまいました。

もちろんその場ではそんなことを想っているという態度は出しませんでしたし、つとめて明るく、さも期待通りだったという顔をして接していました。

カラオケにも行って色々な歌を歌いながら、「今日で会うのは最後だなあ」なんて考えると同時に、彼氏への罪悪感がどんどん出てきました。

私は彼になんて悪いことをしてしまったのだろう。

明日からもっと優しくしよう、大事にしよう。

そう思いました。

マフラーの彼はその日の会話の中で、なかなかの勘違いぶりを発揮していました。

「彼女がしつこくて大変困っている」「別れたい」

その他にも、

「いろんな女に言いよられて困っている」

「彼女として一緒に今度ついてきてほしい」

「そうすればきっとその女の子も諦めてくれると思うから」

などなど。

想像以上の勘違いと思われる発言に、余計に私の気持ちは急降下していきました。

これ以上関係を発展させる気もなくなったので、カラオケには行ったものの、何事もなくその日は帰ると言って別れました。

 

懲りない彼に罵声を浴びせてしまう

帰った後は気持ちはもうないものの、今日の今日で返事を返さないのも悪いと思い、適当に返事をして眠りにつきました。

次の日から私は彼氏にいつも以上に優しくし、また日常の生活に戻りつつありました。

しかし…。

マフラー男からの連絡はなくなりませんでした。

こちらが返事を返さなくなっても連絡は続き、電話が鳴る回数も日増しに増えていきました。

あまりにしつこいので私は悩んだ末に、とうとう彼氏に相談しました。

私の行いを怒ったものの、心配だからということでマフラー男に彼が連絡をしてくれました。

もう連絡をするなと言ってくれたのですが、マフラー男は全く懲りることなく私に連絡してきました。

もう面倒臭くなった私は、最低な発言をしました。

「最初から好きじゃないから連絡してこないでください!このしゃくれマフラー男!」

なんというセンスのなさでしょうか。

今考えるとぞっとするほど最低ですね。

反省です。

しかし、マフラー男も負けていません。

これが彼に本気を出させてしまいました。

 

住所を教えていない彼が家までやって来て…

あくる日彼は、「会いに行くから」と言い始めました。

私は完全に無視しました。

なぜなら私の自宅住所は教えていなかったからです。

来れるわけがない。

私は自宅でのんびりテレビを見て過ごしていました。

「これから家をでます」

もちろん無視です。

家出てどうするのかな。

「○○駅から電車に乗ります」

再び無視しました。

しかし、なにか嫌な予感がしてきました。

「○○駅着いたよ!」

それは、私の自宅最寄り駅の名前でした。

ここまでなら会話の流れで、もしかしたら分かるかもしれませんが、

「今○○っていうお店の前歩いてるよ」

「今○○ってコンビニ通り過ぎた」

明らかに近づいています。

本当に家まで来るかもしれない。

不安が恐怖に変わり、私の心臓はこれ以上ないというほど早く鼓動しました。

そしてついに、

「今家の前にいるよ」

ピンポンが鳴りました。

私の心臓はもう壊れそうになりました。

居留守を使いたいところでしたが親がいたのです。

何も知らない母が「はーい」と出ました。

「○○~マフ男さんて方が来たわよ~」

強張る表情を必死で抑えて、あえて平静を装い出ていきました。

「ひさしぶり!どうして分かったの?」と言いながら、家族に心配をかけたくなかった私は外へ誘導しました。

「びっくりしたよ~」

笑顔で対応しましたが、内心は恐怖でいっぱいでした。

彼は笑顔でした。

そしてこう言いました。

「俺はなんでも分かるんだよ?」

「馬鹿にしてもらったら困るな~」

「そっか、あはは」

不自然な笑いしか出ませんでした。

 

最後に

結局、普通に話して帰ってくれましたが、動揺で内容は覚えていません。

ただ最後に話がしたかったということで、その後は一切連絡もなくなり、危害がなく済んで本当に良かったです。

しかし、言いしれぬ恐怖を味わった私は、もう知らない人に会うのは辞めようと心に誓ったのでした。

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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