出会い系サイトを使った女性の体験談の数々をまとめています。

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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

専業主婦が年下男子にトキメキ!マッチングサイトでの失敗体験談

5秒で分かるSTORY
マッチングサイトで「イケメン・高学歴・お金持ち」なハイスぺ彼を発見

2か月間やり取りする中でどんどん彼に惹かれていく私

喫茶店で出会った彼は、思ったほどイケメンではなかったけれど好青年風

しかし、彼がカバンから取り出したものは…!?

47歳・専業主婦・埼玉

今年から「マッチングサイト」を使って遊んでいます。

サイト内でやり取りをした男性は20~30人。

LINE交換した男性は10人。

出会った男性は6人です。

マッチングサイトにあるのは、全てが良い出会いばかりではないと百も承知でした。

しかし、出会ってみると「本当にサイトに登録してた人だよね?」と驚くくらい容姿が良い男性もいました。

ただ、中には最低最悪な人もいました。

その中でも、特に最低だったなと感じる男性との出会いを今回はレポしてみたいと思います。

久々にこの話を思い出すとします。

 

高学歴&病院関係者&経営者というハイスペックな彼

私は既婚者なので、マッチングサイトで恋活や婚活をしているわけではありません。

そのため、相手に対して「お金持ち」や「高学歴」などの条件は望んでいません。

一緒に話していて楽しいとか、話題が合うとか、たまにデートしていてドキドキするとか、お酒が強い人とか、そんなところを望んでいます。

欲を言えば、私の年齢が40代なので、相手は出来たら私より年下が良いというのはありました。

そんな私のメッセージボックスに、ある男性からメールが届きました。

「年上の落ち着いている女性と友達になりたいです」

少し、いやかなりワクワクしました。

「年上が好きな男性なんだ」と思うとそれだけで嬉しかったです。

すぐに返信をすると、簡単な自己紹介のメッセが届きました。

仕事は「医療系」と書いてあり、彼が高学歴だったこともあり、頭の中で「もしかして医師かな?」と思いました。

すぐに「お医者様ですか?」とメッセすると、

「医師ではないけれど、病院関係で研究をしています」

「小さいですが小さな会社のオーナーもしています」

と返ってきました。

「こんな人がマッチングサイトなんて少しおかしくない?」

と頭をよぎりましたが、

「仕事が忙しく、外に出る機会がないため出会いがありません」

「職場に女性はいるものの、研究屋ばかりで恋愛モードの人はいません」

と語っていました。

 

ドストライクな彼の容姿にやられてしまう

しばらくして、直に連絡できるようにLINEの交換をしました。

すると彼から、

「こんな顔をしています。イケメンはなくてすません」

という文面と一緒に画像が届きました。

画像を見ると本当にびっくり!

私が大好きな感じのイケメン具合だったんです。

「もしかしてこれはどこから画像を引っ張ってきたのかも」と思うくらいにタイプな顔でした。

彼から「私の画像も見たい」と言われましたが、しばらくは誤魔化して送りませんでした。

画像を送った途端、返信が途絶えたら嫌だったからです。

しかし、

「どんな顔をしている方なの見たい」

「勝手な想像だと、木村多恵さんみたいなイメージがある」

なんて言われてしまい、似ても似つかないイメージを持たれるのも困るので、良いイメージがつく前にと、画像を送る決意をしました。

送った写真は、6年前のものです(汗)。

すると、彼から「更に会いたくなりました」と言われ、嬉しいような不安になるような気持ちが沸き上がって来ました。

彼と出会うまでは、意外と簡単に顔写真を交換し、直接電話もし、デートの待ち合わせというパターンが多かったのすが、高学歴で社長をしながらの研究職、おまけに顔はイケメンときたらそう簡単にはいきません。

彼によく思われたいという気持ちが募り、かなり身構えている自分がいました。

 

出会う前に正直に自分のことを告白

「私は既婚者です」

「しかも、送った画像は6年前のものです」

「今は体重も○○キロあります」

「それでもいいですか?」

正直に言わないと、もし彼と会えたとき、彼をがっかりさせてしまうと思ったので、本当のことを話しました。

それでも変わらず付き合ってくれる彼に、彼への気持ちはますます強くなり、ますます会いたいと感じるようになりました。

それまで、彼は決して自分から会いたいと言わなかったのですが、

「そろそろ会いたいですね。時間があればお茶からでも」

と軽く誘いをかけてきました。

 

「最高の気分」から「最悪の気分」へ真っ逆さま

いよいよ待ちに待った彼とのデート。

ここまでくるのに約2ヶ月。

それまでサイトで出会った男性は、最短で3日後、遅くても1ヶ月かかりませんでした。

そのため、彼とのデートは凄く気持ちが高鳴りました。

待ち合わせ場所は、ベタベタな六本木の有名喫茶店にしました。

あまり六本木は行かないので、久々の六本木にもワクワクして着ていく服にも悩みました。

彼は私より11歳年下なので、少し若作りをしていきました。

喫茶店では、私がテーブルに今読んでいる「○○」という小説を置くので、それを目印に落ちあうということになっていました。

10分位して、「お待たせしました」と現れた彼は、画像とちょっと違う雰囲気の人でした(汗)。

「あの写真は奇跡の1枚だったのかな?」と思うほどに。

期待は外れてしまいましたが、逆に気が楽になったので、それはそれで良いかなとポジティブに捉えることに。

「どんな話題に盛りがるのかな?」と思った瞬間、彼がカバンから出してきたのは「健康食品のパンフ」でした。

その瞬間、「そういうことだったのか~」と思うと、自分がこの年齢になってかなり見る目がなく愚かだなと何だか笑えました。

その場の雰囲気を悪くしたくないので、彼が一生懸命説明してくれる、奇跡の健康食品とか若さを肌を蘇らせる健康食品の話を最後まで聞きました(笑)。

無料サンプルをもらえましたし、11歳下の若い男性と有名喫茶店で珈琲を御馳走になりながらお話しできたし良しとしようと割り切りました。

 

最後に

彼はマッチングサイトで年上の素敵な女性と出会えるとお友達になり、自分が心から良いと信じている健康食品を勧めているそうでした。

彼からはその後も連絡が来ることがありましたが、「ごめんなさい、もう返信はしません」と返したらそれからは連絡がなくなりました。

本当にあの経験を思い出すと笑いが出る程です。

久々にそのときのことを思い出しました。

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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