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「セカンドパートナー」は不倫じゃない!41歳主婦のカレシ募集体験談

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5秒で分かるSTORY
新しい愛のかたち…密かにブームの「セカンドパートナー」とは?

不倫はもうこりごり、でも主人のことは愛せず退屈で乾いた毎日

掲示板で出会った48歳経営者とのプラトニックで刺激的な関係…

セカンドパートナーを探すならだんぜんSNS!おすすめは掲示板

41才・専業主婦・東京

「セカンドパートナー」って知っていますか?

知らない人が多いと思いますが、簡単にいうと友人以上恋人未満、体でなく心で繋がる存在。

その辺に転がっている不倫とはまったく違う新しい大人の男女関係です。

私には出会ってもう2年になるセカンドパートナーがいます。

ふつう2年も付き合うと飽きや慣れがでたり、逆に執着しすぎてダメになってしまうパターンも多いもの(つたなく数少ない経験上…)。

でも、私はセカンドパートナーとはとってもうまくいっているだけでなく、生活にハリがでて離婚寸前だった主人とも円満なんです。

今回は私のセカンドパートナー体験談、そして魅力的で安全なパートナーをどうやって見つけたか?その方法をご紹介します!

 

セカンドパートナーとは?友達以上不倫未満?

さきほどもチラッと触れましたが、セカンドパートナーとは一体なんぞや?というと、既婚者が持つ夫(もしくは妻)以外の異性の「特別な友達」です。

ふつうの友達との違いはお互い異性として意識していること!

お互い恋愛感情はあるわけです。

だから相手のことを想うとドキドキしたりキュンとしたり…

LINEがきたり電話で声を聴くだけでホッとしたり…

デート中は手を繋いだり、ふたりっきりになればかるいスキンシップはします。

「え?それって不倫じゃないの?浮気じゃないの??」

なんてつっこまれそうですが、キスやHがない完全プラトニック関係だから不倫でも浮気でもないのです。

 

同性異性関わらず、ただの友達だったら言えないことがあったり甘えられなかったりしませんか?

でも、セカンドパートナーにならなんでも話せるし思いっきり甘えられるんです。

相手もなんでも話してくれて甘えてくれる…それがとても嬉しかったりして。

でも最後の一線だけは超えない、超えたくてもお互いのために我慢する…

それが相手を大事に強く思う証だから、どんな関係よりも繋がりが深いのです。

 

主婦の私がセカンドパートナーを探し始めた理由

そもそも、私が初めてセカンドパートナーという存在を知ったのは、不倫相手との別れがきっかけです。

私には30代の頃、いちどだけ不倫経験があります。

相手は友人に誘われ参加したセミナーの講師、5才下の独身。

セミナー終了直後から、「ふたりで会いたい」「話がしたい」「もっとあなたのことを知りたい」と激しすぎるメール&電話の猛攻撃を受け、最初は渋々だったものの気づけばどっぷり不倫関係に…

久々の激しい恋愛感情に、つい私は夢中になりすぎてしまいました。

自分では完璧に隠していたつもりです。

でも、どこかいつもと違う様子を怪しんだ主人にこっそり携帯をチェックされてあっけなくばれ、別れるハメに。

その際、大罵倒の末徹底無視されたことで主人のことが内心大嫌いになりました。

もちろん悪いのは私です。

でも、それにしても「そこまですることないのでは?」というほどのひどい仕打ちに、DVこそないもののモラハラの嵐…

私は結婚して初めて離婚を真剣に考えましたが、子供のために我慢しました。

何よりも、好きな人に会えない、会えなくなる辛さがたまらなかったのでもう不倫なんてしない、2度と誰も好きにならないと決めたのです。

 

心に大きな穴が空いた気分…

食欲も落ちげっそりし、元気がない私を心配した親友がお茶に誘ってくれました。

「何があったの?何でも話聞くよ」とやさしい親友に、つい不倫のことを打ち明けたところ「なぁんだ!そんなことでそんなに悩んでたんだ!」と言われ拍子抜けしました。

なんと、親友は常習犯とまではいかずとも何度も不倫経験があったのです。

「不倫するならばれないようにうまくやらなきゃ、あとのめりこみすぎないことね」と言われ、自分がいかにダメダメだったかを反省しました。

 

「まぁでも、もう不倫は凝りたからしないし…。女としての幸せは諦めて生きるわ」

「諦めるの?セカンドパートナーだったらいいんじゃない?」

「セカンド…パートナー?」

 

そのとき初めセカンドパートナーという存在を知りました。

不倫はもう古く、今はセカンドパートナーなのだとか!

さらになんと、親友には現在進行中の不倫相手もいながらセカンドパートナーもいたのです。

夫、不倫相手では満たされないものを満たしてくれるだけでなく、誰といるときよりもつよいドキドキを感じる大事な存在…と話すのを聞いて、正直とてもうらやましくなりました。

 

Twitter・LINE・掲示板・出会い系で募集した結果


(私もセカンドパートナーが欲しい!)

そう思った一番の理由は子供達が大きくなり、手が離れたことです。

 

息子が高校生、娘が中学生になって生活は一変しました。

最初はママ友や友人とのランチやお茶、ショッピングを楽しんで満喫していましたが専業の友人が少ないためしょっちゅうは会えません。

すぐに時間を持て余し、退屈で退屈でたまらなくなったのです。

パートにでも出ようかと思い、主人に相談したものの「その必要はない」とぴしゃり。

逆に「おまえは暇で、楽でいいよな」と嫌味を言われる始末。

言い訳できないので黙っていましたが、内心ムカつきましたし傷つきました。

 

たしかに生活に不自由はありません。

でもあの不倫以来、女として満たされたことは一度たりともありません。

 

自分の趣味や仕事に夢中で私のことはほとんど興味がない主人、そしてそんな主人のことを男性としては見れず、ただの相方、共同生活者としてしか見れない私…

冷めきっており夫婦関係はとっくに破綻していますが、もう40代ですし子供のことを考えると離婚なんて絶対できません。

(こんな毎日寂しい…少しでも満たされたい……)

そう思った私はふと親友の話を思いだし、セカンドパートナーを募集してみることにしたのです。

Twitter、LINEで主人のことをかるく愚痴ってみたり、暇をアピールしたり…

掲示板や出会い系で思いきって募集してみると、(セカンドパートナーを欲しがっている男性ってこんなにたくさんいるんだ!)と驚くほど、たくさんのメッセージがきました。

 

 48歳のステキな既婚男性から5年ぶりのデートのお誘い

私がセカンドパートナーを見つけたのはネットの掲示板です。

Twitter、LINE、Facebookもまずまずでしたが、運命の出会いは掲示板にありました。

掲示板では「セカンドパートナー募集」と書きこんだり、募集している男性にメッセージを送ってまず候補を増やし、そこからどんどん絞っていきました。

そして出会ったのがブライダル関連の会社を経営する48歳の既婚男性、木村さん(仮名)です。

 

私の書きこみに木村さんがメッセージをくれたのですが、結婚年数と家族構成(上が高校生で男子、下が中学生で女子)がほぼ同じ、そして夫婦関係が冷え切っていて寂しさを感じるということに親近感と共感を覚えすぐに返信、毎日のやりとりで木村さんがステキな方で信頼できると確信し、会ってみたくなりました。

お誘いいただき、お茶がてら会うと木村さんは想像以上に紳士的。

でも、きどったところがなく話上手で聞き上手、いろいろと気遣ってくれてたのしいひとときが過ごせました。

男性として魅力的なだけでなく、不思議となんでも話せるし、美術や音楽鑑賞の趣味も共通(主人はまったく興味がないどころか「チケットが高い、お金と時間のムダ」と全否定します。一緒に行ったのは結婚前に一度だけ…)なので時間がもうあっという間でした。

 

まるで青春時代の再来!プラトニックな彼との関係

2回目のデートは「招待券があるからぜひ一緒に!」と美術展に誘われました。

鑑賞中、さりげなく背中や腰に手をまわされドキッとしましたがなぜか嫌な感じはまったくなく、途中からはひとけのない場所で手を繋いでいました。

何も言わなくても繋いでいる手の感覚、そして見つめ合うことで好きな作品やその感想がわかりあえる感覚に鳥肌がたつくらい、いろんな意味でぞくぞくしました。

(この感覚、なんだか懐かしい)

懐かしさの正体は遠い青春時代でした。

とくになにをするわけでもなく、ただ喫茶店(当時はカフェなどなく…)でジュースを飲んで話すだけでしあわせだったり、偶然一瞬手と手が触れただけで胸がいっぱいになったあの感覚と同じ!

 

ただ、あの頃と違うのは大人同士ということ。

お互い合意すれば、先にすすもうと思えばいつだってすすめます。

でも私は不倫は本当にもうこりごりですし、そういう関係になったら嘘や後ろめたさが常についてまわることも知っています。

家族にも、じぶんにも堂々としていたい!

だから、セカンドパートナーという関係を絶対維持することをかたく決めました。

もちろん、木村さんも私とまったく同じ考えです。

 

お互い自然に理解し合えること…

そしてお互いが愛し合っているということが、直接的(キス、H)ではなく、もっと深い感覚でつよく確認し合えることに、今までにない快感を感じています。

心が満たされているし愛されているという自信があるから、主人のことはよくもわるくも気にならなくなり、なにを言われてもされても許せるようになりました。

いちばんの変化はどうしても主人のことを受けつけられず長くレス状態だったのが、最近は割り切って応じられるようになったこと!

そのおかげで主人も機嫌がよく、口うるさくなく外出許可もおりやすくなったのがうれしいです(笑)

 

セカンドパートナーを募集する方法とは?

セカンドパートナー探しはやっぱりネット(SNS)がいちばんです。

中でも最初から出会いを目的とした出会い系の「掲示板」が、一番効率的にパートナーを募集することができるのでおすすめです。

(ちなみに、私や木村さんがメインで使っていたのは、FacebookのIDで利用できる「ペアーズ」と、出会い系最大手の「ピーシーマックス」になります)

ネットでなく、もしリアルで「セカンドパートナーになってくれませんか?」なんて言ったら確実にひかれますが(言われてもひきますしね…)、SNSだとなぜか自然にサラッと言えたりするからです。

あと、わざわざ口にしなくても雰囲気で不倫相手探しかセフレ探しか、それともセカンドパートナー探しかが、やりとりや会ったときの雰囲気でわかるので、お互い好みで目的が一致すればあとは話が早いのもメリットの一つ!

 

じつは私、Facebook繋がりの友人、同窓会で再会した初恋相手などからアプローチを受けたことも何度かあるんです。

でも、顔なじみは「なにか」あったときになにかといろいろ面倒だと思い、適当にあしらっちゃいました。

経験上、不倫でもセカンドパートナーでも、人に言えない秘密の関係の相手はある程度の距離感が大事!

お互いの秘密を守れること、精神的にも物理的にもほどよい距離感が必要なことを30代のときの不倫の失敗から学んだので、パートナー選びはかなり慎重にしました。

その甲斐あって、今はなにもかもがすべて満たされた幸せライフです(笑)

 

最後に

友達でもない、恋人でもない…

ちょっと不思議だけど、なによりも絆がつよくていつもドキドキできる関係。

そんなセカンドパートナーが欲しいなら…

TwitterやLINEでまずは友人からスタートするか、思いきって「ピーシーマックス」などの出会い系でストレートに募集するかのどちらかがおすすめです。

セカンドパートナーを求めているのは女性だけではなく、男性も実はけっこう多いので募集すれば必ずたくさんのリアクションがあります。

SNSを上手に利用して、すてきなセカンドパートナーを見つけてみませんか?

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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