PCMAXでマッチョな警視庁の機動隊とセフレ関係になった体験談

36歳・看護師・北海道

25歳で結婚しましたが、私の浮気がバレて3年後に離婚しました。

お酒を飲むと誰とでもイチャイチャしたくなる癖があって、ノリで一夜限りの浮気をしてしまうことがあったのですが、結婚後もその癖が治らなかったのです。

離婚してからは、特定の男性とのお付き合いは面倒になってしまい、出会い系サイトで飲みに付き合ってくれる男性(セフレ)を探すのが日課になりました。

そんな私が、機動隊の細マッチョ男子と出会ってセフレ関係になった体験談をご紹介します。

 

夜勤明けの飲み友募集方法はこんな感じ

私が利用している出会い系サイトはPCMAXです。

出会い系を使いたくなるのは、夜勤が明けて自宅に帰ってぐっすりと眠った次の日の夜。

休日を誰かと一緒に、思いっきり楽しみたい気分になるんです。

サイトのプロフィールは、なるべく正直に記入しています。

身長は160cm、体重は45kgの痩せ型、髪型はボブカットなど。

特に、暇な時間帯とか、エッチ度とかS度・M度は重要です。

「誰かと飲みたいなぁ」と思ったときは、

今から一緒に飲んでくれる人募集してます♪

と、掲示板に書き込みをしたり、休みの前の日から、

明日、休みなんだけど飲みに行きませんか?

と、飲み友を募集しています。

大人のアダルト掲示板でも良いんですが、ちょっとデート気分も味わいたいので、掲示板か直接コンタクトを取って来てくれた男性とだけやり取りをしています。

PCMAXは、女性だとお金がかからないのが良いんですよね。

昔使っていたサイトは女性も月額でお金が掛かっていたので、PCMAXの方が気軽に使えます。

私の好みの男性は、マッチョな体型で豪快な男性です。

芸能人でいうと、照英とかオードリーの春日みたいな感じがタイプです(笑)。

 

機動隊勤務の五郎丸選手似のマッチョ男性からお誘い

この前、久し振りに好みの男性に出会うことが出来て、久しぶりに恋愛したい気分になりました。

今年の1月20日の夜勤明け寝る前に、掲示板に「明日、飲みに行ってくれる人いませんか?」と、書き込みをしておきました。

8時間ぐっすり眠って起きると、

日本酒が大好きな公務員ですが、いいですか?

と、32歳の男性からメールが来ていました。

直感で、正直そうな人だと判断して、20時にすすきの駅のラフィラ入口で待ち合わせをしました。

黒のVネックのニットワンピに黒のショートブーツ。

アウターはツイードのチェスターコートにざっくりとしたスヌードをして行きました。

「ありえないルックスの男性だったら逃げちゃおうかな」と思って、待ち合わせ場所に少し遅れて行きました。

地下鉄すすきの駅で降りて、改札口を出てラフィラの地下の入口に向かうと、茶色のダウンジャケットを着た凄く背の高い男性が立っているのが見えました。

確か、身長が185cmで、茶色のダウンだって言っていたので、すぐに分かりました。

警視庁の機動隊で働いているというだけあって、私好みのマッチョな感じ。

ラグビー日本代表の五郎丸選手に似ていて、整ったイケメン顔です。

先に向こうの方から手を振ってきました。

「はじめまして」と、ビシッとお辞儀をする彼の体育会系の態度に、思わずドキッ。

そして、大雪の中を二人で歩きながら、彼の行き付けだという居酒屋へ向かいました。

 

「ちょっと、胸触っていい?」で厚い胸板にタッチ

純和風の内装が大人の雰囲気の居酒屋に入ると、個室へ通されました。

ダウンジャケットを脱いだ彼は、スーツを着ていても胸板が厚いのが分かるくらい逞しい体格の持ち主でした。

まずは、掘りごたつのテーブルに向かい合わせに座り、鍋料理を注文しました。

日本酒が大好きだという彼の薦めで、獺祭(だっさい)の大吟醸を初めて飲んでみました。

いつもは、ビール一辺倒の私ですが、獺祭の美味しさに思わず何杯もお代わりをしてしまいました。

彼は体育会系だけあって、お猪口にお酒が入っていないとすかさずお酌をしてくるし、「うん、うん」と笑顔で話を聞いてくれる聞き上手振りにすっかり気を許してしまいました。

「ねぇ、本当はモテるんじゃないの?」

と聞いても、

「そんなことないです」

と真面目に答える彼は、仕事柄出会いがないので、3年近く彼女がいないと話していました。

「彼女を作るために1カ月前にPCMAXに登録して、初めて外で会ったのが私なんです」

と言う言葉が本当かどうかはもうどうでもよくなってきた私は、

「ちょっと、胸触っていい?」

と立ち上がって彼の隣に座りました。

学生時代からずっと柔道をやっているという彼の胸板をワイシャツ越しに触ると、硬くてがっちりしていました。

「凄いね!」と、言いながら、手の大きさを比べたりとボディタッチ。

ボディダッチをして嫌がらない男性っていないですが、彼の場合はとっても脈ありな感じがしました。

 

筋肉質な彼の腕で眠る夜

それから、そろそろ出ようかという頃になって「この後、どうする?」と聞くと「もう一軒飲みに行きましょう!」と言うので、お洒落なショットバーに行きました。

店の外に出ると、雪が一段と強く降っていて路面がツルツルになっていました。

転びそうになった私に、「ほら掴まって」と言う彼の腕に摑まりながら歩くと、恋人と歩いているような気分でした。

お洒落なショットバーでカクテルを飲みながら、

「明日って仕事なんでしょ?」

「そうです」

「地下鉄の終電まであと30分じゃない?もう、帰らないと」

「いや、タクシーで帰るから大丈夫です」

そう言って彼は帰ろうとしないので、そのまま1時過ぎまで飲んでしまいました。

とうとう、バーを出る頃になると、不覚にも私は泥酔していまっていました。

そして、タクシーで送ってくれた彼と、そのまま私の家で一夜を過ごすことになりました。

36歳にもなってお持ち帰りをしてしまって恥ずかしいのですが、久々に好みの男性に出会えたので、関係を持ってもいいかなと思ったんです。

マッチョな彼の温もりを感じられる腕枕で眠るのは最高でした。

 

週1で会うセフレ関係に発展

その日以来、彼とは週1で会うセフレ関係になりました。

彼は、「正式に付き合いたい」って言ってくるんですが、私はまだこのままの関係の方が気楽なので、しばらくはセフレのままでいようと思っています。

「今度いつ会える?早く会いたい」と言ってくる彼は、私には純粋過ぎるような気がしてしまうのです。

友人からは「早く付き合っちゃいなよ」と言われていますが、もう少し時間を掛けて考えようと思います。

あなたもPCMAX(R18)で素敵な出会いを探してみてください。