チャットレディを悩ます「会いたい・会おうよ?」を上手にかわすテクニック

24歳・フリーター・東京

「会いたい」「会おうよ?」

チャットレディを始めて数カ月もすると、必ず言われるこのセリフ…。

きっと言われ続けてもうウンザリしている人もいるかもしれません。

何度も訪れてくれるようになって、常連客になってくれるのは嬉しいのですが、出会いを求められると困ってしまいます。

そんなとき「会おうよ?」に対する上手な断り方を伝授します。

 

稼ぎたいなら絶対に!絶対に!会っちゃダメ

常連のお客様から何度も「会おうよ」と言われ続けると、

「会わないと、せっかく掴んだ常連さんを逃しちゃうかもな…」

と思う人もいるはずです。

しかし、はっきり言います。

会ったら二度とその男性はライブチャットには戻って来ません。

「会うこと=常連を逃すこと」です。

実際に触れられる位置に女性がいて、しかも無料で、アドレスまで交換しちゃって…。

そこまできたら、もう有料のライブチャットでカメラ越しに話そうなんて思う人はいませんからね。

 

「彼氏募集中」はお客様の「会いたい」に繋がってしまう

「なぜライブチャットやってるの?」

と、お客様からよく聞かれます。

ここで気を持たせたいがために「彼氏募集中なので」とは明言することは避けましょう。匂わせる程度がベストです。

「いろんな方と楽しくお話ししたいなと思って」など、恋愛に進展する可能性をちらつかせながらも、逃げ道を残した回答がおすすめです。

「彼氏募集中」と言うと、「会おう」を断るときに「彼氏ほしいって言ってるのに誰とも会う気ないの?思わせぶりだな!」と逆上されてしまう恐れがあります。

 

絶対やっちゃいけないNGな断り方

ではここから、お客様から「会いたい」と言われたときの、NG回答から見ていきましょう。

 

「お客様とはお会いできません」

チャットレディ歴が浅い時期によくやりがちなのが、この業務的な断り方。

お客様を一気に現実に引き戻してしまうという点でNGです。

これを言われたお客様は「結局仕事でやってるんだな」と感じて、二度と戻って来てくれません。

チャットレディで稼ぎ続ける以上、断わることは大事ですが、断り方も大事です。

 

「その日はだめ」「○月は忙しいから」

そして同じく多いのが、予定やスケジュールを理由とした断り方。

その場はかわせても、結局「じゃあいつならいい?予定合わせるから!」と追い詰められていきます。

会いたい男性の食い下がり方って半端じゃないですよ?

ログインする度に「いつ会える?」、ログオフ時のメッセージにも「いつ?」という面倒な展開が待っています。

 

「会いたい」を上手にかわすテクニック

続いて、「会いたい」を上手にかわす方法を見ていきましょう。

上手い断り方は、ずばり「幸薄なヒロイン」になりきることです。

 

「男性恐怖症」なヒロイン

「元彼のDVが原因で、男性と直接会うのが怖い…」

「昔、痴漢に会ってから男性と会うのが怖い…」

まずおすすめなのが、男性に対してトラウマを持っている設定。

そのため、恋愛(出会い)に対して憧れがあるけれど、トラウマがあるせいでなかなか会うことができないが通用します。

チャットレディをやりながら、いつかこの傷が癒える日を待ち望んでいるという設定でいきます。

そして、この傷はすぐには癒えないことを強調してください。

お客様から「僕と話すのも怖い?」と聞かれたら、

「ううん、○○さんはとても優しいからチャットでお話ししてて楽しいよ。でも、まだ会うとかそういうのはどうしてもできなくて…」

と悲しげに微笑みましょう。

本当に好きなら「信用してもらえるように頑張るよ。ゆっくりでいいからね」と絶対に急かしません。

「まだ信用してもらえないってこと?こういうのは経験を重ねないと。一回会ってみよう」と強引な男性には「そういう軽いものじゃないの。分かってもらえなくてショック…」と言っておきましょう。

 

「病弱・虚弱体質」なヒロイン

色白で細身の女性限定の言い訳です。

「私、小さい頃から体が弱くて、あまり外に出られないの」

「だから友達と遊びに行った経験も少なくて…」

「ライブチャットは私と外を繋いでくれる唯一の存在なの」

幼少の頃から引きこもりがちであるということを強調し、さらにライブチャットが唯一のコミュニケーションツールということを織り交ぜて話しましょう。

実際に「じゃあ、俺が毎日チャットに通ってあげるから。笑顔にしてあげるから!」と言って毎日数時間チャットを繋いでくださった素敵なお客様もいます。

しかし、病んでるレベルまでいってしまうと引かれる可能性もあるので、加減には注意しましょう。

 

「運営に監視」されているヒロイン

運営視点で見ると、チャットレディと客が外部で出会うことは、嬉しいことではありません。

その点を利用して、運営側が実際には禁止していようといまいと「サイト運営側で禁止されてるから」と全てライブチャットサイトのせいにしてしまうのです。

お客様から「サイトの宣伝には、女の子と会えるって書いてあるよ?」と言われても、「それは集客のために書いてるんだって。サイト外での交流は禁止で、ペナルティーや強制退会があるみたい…」とすっとぼけましょう。

お気に入りのチャットレディが強制退会になり、連絡手段がなくなってしまっては、男性客からしては元も子もないですからね。

 

アドレス・LINEIDの交換を断るテクニック

「会いたい」以外の、携帯アドレスやLINEIDの交換も「運営に禁止されているから」で断ることが可能です。

しかし断ったとしても、個別メッセージで無理やり送ってくるケースもあります。

この場合は、受け取っても無視しておき、次回チャットをするときに「アドレス部分が運営側によって伏字にされていた」「運営側からアドレス交換に対しての注意が来ていた」と伝えます。

チャット中にタイピングされても、「アドレスは見えないみたい」でOKです。

最終手段としては、日頃から「私、携帯見ない方だから、メールとかSNSって好きじゃないんだよね」「ライブチャットで話した方が楽しいもん!」と予防線を張っておくことです。

 

最後に

断わるときのヒロイン演技で大切なのは、伏し目がちに長い睫毛を見せながら悲しく微笑む表情です。そして、クライマックスでは伏し目がちからの潤んだ上目遣い(笑)。

お客様からの「会いたい」を上手にかわせるようになれば、あなたも稼げるチャットレディの仲間入りです。

稼げるようになるまで諦めずに頑張ってください。