大学生のチャットレディ体験記!「DXライブ」で月37万円稼いでました

20歳・大学生・東京

都内の学生で、チャットレディのバイトをしています。

授業が忙しくバイトする時間がなかったため、ネットを使ったお小遣い稼ぎの方法を探していたところ、チャットレディのバイトを見つけました。

怪しさを感じつつも、物は試しと登録したところ、意外にも稼げるようになり…。

今回は、大学生の私がチャットレディのバイトで最高月収37万円お小遣いを得ていた体験談をご紹介します。

 

稼げるライブチャットサイトの選び方

登録したサイトは「BBチャット」「マシェリ」「ライブでGOGO」「エンジェルライブ」「DXライブ」の5つです。

サイトは主に、夜22時以降にログインしている女の子の数で決めました。

「女の子が多い=男性のお客さんも多いのでは?」と思ったからです。

実際これは当たっていて、ノンアダルトなら「ライブでGOGO」、アダルトなら「DXライブ」が女の子の数も多く、特に稼ぎやすかったです。

夜のピーク時にログイン中の女の子が少ないサイトは稼げないので、登録の候補から除外しました。

 

チャットレディを始める前に準備したもの

まずは「WEBカメラ」です。

5,000円くらいのものを家電量販店で購入しました。

それに加えて、「ヘッドセット」。

実家でコソコソとチャットレディをやっていたので、親バレが怖くて最初は「マイクなし」でやっていましたが、お客さんから「マイク使える?」と聞かれることが多かったので、途中から購入しました。

お客さんがマイクを使ってくることも多いので、ヘッドフォンくらいはあった方がいいかと思います。

ちなみに、ノンアダルトはマイクがなくても大丈夫ですが、アダルトではマイクは必須です。

小さい声でこっそりと喘ぎ声をあげるのも、悪いことをしているようで、逆にそれが興奮するんだそうです。

あと、小さな「クリップライト」も購入しました。

顔に当てて、画面に少しでもきれいに映るように、ライトの位置はかなり気を使いましたね。

顔の下に白い紙を置いたりと、いろいろ工夫しました。

その他に、身バレを防ぐために、「ウイッグ」を購入しました。

着脱が面倒でしたが、バレるよりはましですからね。

また、待機画面に映えるよう、普段ではありえないくらいに濃い化粧にしました。

100円均一のつけまつげを二重に装着し、普段とは違うカラコンを使用。

ただ、全身着替えるのは面倒だったので、ウイッグを装着、顔は厚化粧、上は洋服なのに、下はパジャマというチグハグな格好をしていました(笑)。

夜の22時以降の家族が寝静まった頃にやっていたのですが、「もし今親が部屋に入ってきたらどうしよう」「何て言い訳しよう」と内心かなりヒヤヒヤしてました(笑)。

 

ライブチャットにいるお客さんのタイプ

登録後、さっそくチャット開始。

新人は「新人マーク」がつくので、ライブチャット慣れしているお客さんがよくログインしてくれました。

と言っても、5ポイントとかほんのお試しですけどね。

緊張をほぐそうとして、いろいろ笑わせてくれたり、ライブチャットについて教えてくれました。

「他の子と待ち合わせしてるんだけど、まだ来てないみたいからログインした」という方には、今後の参考のために「いつもどの子にログインしているのか」「どんなことを話すのか」「その子のどこが気に入ってるのか」などを質問して教えてもらいました。

逆に、「こいつは新人だから何もわからないはずだ」「きっとどんな要求でも答えてくれるに違いない」と思ったのか、ログイン直後に「脱いで!」「おっぱいみせて!」など、たった一言で、メチャクチャな要求をしてくる人もいました。

メールで「今、待機画面見てるよ!」「ちょっと胸揉んでみて!」「谷間見せてくれたらログインする!」なんていう強者もいました。

ちょっと谷間が見えそうだったり、エロを感じさせるような格好をしている時に、そういうお客さんが多いように感じました。

「谷間見せたらログインする」→「やっぱりおっぱい揉んだらログインする」→「だめ、もっと色っぽく揉んでくれないと!」と、結局最後までログインしないのが目に見えるので、「待機画面で良い思いをしよう」なんて思っているセコイ方からのメールはもちろん無視しました。

ログイン後、双方カメラになった途端に、股間についている太い棒を熱心に擦ってる方にも遭遇しました(笑)。

もちろん会話は「おっぱい見せて」「おっぱい揉んで」等です。

見ていて気分が悪くなるので私は基本的に即キックしていましたが、相手の不快な画面を見えないようにして「わーすごいねー」「立派だね!」など、適当に会話を流してポイントを毟り取るという方法もありますね。

アダルトサイトの場合は「そんなに急がないで楽しもうよ~」など適度に引き伸ばすテクニックが効果的でした。

 

リピーターになってくれたお客さん

変な方もいますが、ものすごく良いお客さんももちろんいますよ。

 

月15万円チップをくれる大手企業役員

一人は、大手企業の役員の方。

彼とは毎回メールで待ち合わせをし、週2~3回の頻度で3時間近くチャットをしてくれました。

毎回気前よくチップもくれたので、この方だけで月15万円くらい稼いでいましたね。

会話の内容はエッチなことに関することでしたが、脱ぎ要求などは全くなかったのが好印象でした。

きっと明るく楽しくエッチな会話がしたかったんだと思います。

 

「会いたい」がエスカレートした教員

もう一人は、教員の方。

身バレが怖いので「以前住んでいたところに今も住んでいる設定」でチャットレディをやっていたのですが、その方はその地元のすぐ近くの地域に住んでいるということで話が盛り上がって仲良くなりました。

最初は周辺地域の話や仕事の話だったのですが、それがだんだん「会おうよ」「会いたい」「会いに行く」とエスカレートしてきたので、徐々にフェードアウトするように仕向けました。

 

チャットレディの世界は奥が深い

以上が、私のチャットレディとしての体験談になります。

最初は固定のお客さんがつかない上に、変なお客さんばかりで焦ったり不安になったりしましたが、根気よくログインすることによって名前や顔を覚えてもらえるのか、だんだん固定のお客さんも増えてきました。

忘れた頃に「どう?固定のお客さんついた?」「暇そうにしてたからログインしてみたよ」とフラッと立ち寄ってくれる方も出てきます。

ライブチャットは、意外と人間味のある、温かい世界ですよ。

DXLIVEで興味のある方はお小遣い稼ぎしてみてください。