出会い系サイトを使った女性の体験談の数々をまとめています。

menu

出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

「公務員の旦那」と結婚した私が出会い系で不倫するようになった理由

201504145

32歳・専業主婦・千葉

こんにちわ。

千葉県在住、30代の主婦です。

ずっと都内に住んでいたのですが、公務員の主人の仕事の都合により、千葉市の片田舎にある社宅に引っ越しをしてきました。

しかし、旦那への不満、平凡な毎日への飽きから、最近とある男性と不倫関係にあります。

今回は、公務員の旦那と結婚した私が不倫するに至るまでの体験談」をご紹介したいと思います。

公務員の男性と結婚したい女性は多いみたいですが、公務員の男性と結婚さえすれば幸せになれるかというとそうでもないですね。

 

都会育ちな私は男性に困ったことがなかった

私は生まれも育ちも東京都内の、都会大好き人間です。

そのため、なかなか田舎で専業主婦に徹するという諦めがつきませんでした。

そこで、週3回程度ですが、1時間以上かけて六本木ヒルズのカフェまでパートをしに行っています。

ただ、主人に言わせれば、

「贅沢な暮らしではないけれど、2人で生活していくのには困らない程度の稼ぎはあるのだから、お前が働くことない」

という意見で、あまり私には外で働いてほしくはないようです。

私は大学時代は、言うなれば賑やかな女子グループに属しているようなタイプでした。

容姿もまぁまぁ良い方で、雑誌を読んでお洒落をしたり、友人と女子会という名目でパーティーを楽しんだりしていましたし、自分で言うのもなんですが、割とイケてる方だったと思います。

就職活動はろくにしなかったものの、大学卒業後には、ネット系のベンチャー企業に就職しました。

週末は、毎週と言っていいほどに会社の人たちと飲み会をしたり、大学時代の友人たちと合コンに明け暮れたりしていました。

男性にも割とモテる方で、男性に困ったことはありませんでした。

 

公務員の彼と結婚したは良いけれど・・・

そんな時に、出会ったのが今の主人です。

彼は目黒区役所に勤めていて、公務員の集まる合コンで出会いました。

彼に出会うまで、私が興味を持つ男性といえば、会社役員や自分で起業をした人、パイロット、医者といった、いわばお金持ちの人たちばかりでした。

しかし私の運が悪かったのか、お金持ちの人は難癖のある人たちばかりだったのです。

例えば、モラハラや束縛、変な性癖や浮気癖など、あまり良い彼氏に出会えたことがありませんでした。

27歳の時に、つるんでいた友人も含め、私の周りが結婚ラッシュを迎え、私も羨ましさと焦りを感じていた、そんなときに主人と出会いました。

その後すぐに、友人たちの間でベビーラッシュが訪れ、私の結婚したい波がピークを迎え、彼とそのまま交際1年足らずで結婚しました。

しかし、結婚生活がこんなものだとは思ってもいませんでした。

公務員の彼は、8時に会社を出て18時には帰宅する何の変哲もない平凡な生活を送っています。

よく言えば安定した、悪く言えばつまらない毎日です。

彼のことは嫌いではないのですが、結婚してからは自分が主婦業しかしていないことに気付き、メイドのような思いが拭いきれません。

気分を変えてみようと化粧をバッチリしてお洒落な格好をして出歩くと、社宅の奥様たちにコソコソ話をされているような引け目を感じますし、子供同士の付き合いのある奥様グループにもなかなか入れません。

しかも、引っ越してきた理由が主人のちょっとした不祥事であるがゆえ、更に引け目を感じます。

今年の3月、私の誕生日に主人が会社の人との忘年会の予定を入れ、私は1人寂しくテレビを見て過ごしたことで限界を感じ、六本木で働くことを主人の反対を押し切ってでも決意しました。

 

誕生日を忘れられた恨み

パートで都会に出るようになったことで、少し気は晴れましたが、そこで新たな欲望が芽生えるようになってしまいました。

しばらく田舎生活を続けていた私にとって、お洒落な格好やスーツを着こなしている男性がとても素敵に見え、ちょっとしたロマンスを求めるようになってしまったのです。

主人との「夫婦生活」は普通にありましたが、真面目な彼はあまり派手なことをするでもなく、至って普通なものばかりでした。

だからと言って性的なものを求めていた訳ではなかったのですが、ある不倫ドラマの再放送を毎日楽しみにしている自分に気付き、(今思えばただの正当化かもしれませんが)誕生日の恨みもあり、ついつい日常に出会いを求めるようになってしまいました。

そんなときに、パート仲間から「PCMAX」というサイトを教えてもらいました。

よくよく聞くと「出会い系サイト」であり、意識的に街中を見て回ると、大きな看板をあちこちに掲げている大手の老舗サイトだということが分かりました。

彼女から聞いてみた感じでは、悪徳なサイトでもなさそうな感じでしたし、登録・利用が無料だということだったので、暇つぶし感覚で1度、試してみることにしました。

 

出会い系で5人の男性とやり取り

パートから戻って主人が戻ってくるまでの時間帯に登録し、適当にプロフィールを入力しました。

主人が帰ってくる時間が気になったので、それからは携帯を触りませんでしたが、心のどこかで常に気になって、どんな反応があるか少しウキウキしていました。

そして、翌朝、彼が家を出てからサイトにログインしてみたのですが、誰からも反応がありませんでした・・・。

あまり時間が経っていなかったからなのかもしれませんが、私は悔しくなって、「男性によく大きいといわれる胸のこと」「きれい系だと言われる顔立ち」「毎日ヒマで刺激を求めること」など、少し露骨な紹介文を投稿しました。

そして、お昼に反応をチェックしてみると、2件の返信がありました。

2人ともなんだかエッチな雰囲気の漂う反応でしたが、私は嫌悪するどころか、ガッツポーズを取っていました。

それからその2人としばらく思わせぶりなやり取りをして楽しみ、私の興奮はどんどん増していきました。

それから一週間ほど5人位の男性をやり取りし、毎日が明るくなり、どんどんPCMAXにハマりました。

すると、広尾の外資系で働いているという34歳の男性からメッセージが来ました。

それまで連絡していた人とのやり取りを続けながらも、私は彼の存在に夢中になり、妄想は日増しに膨らんでいきました。

彼は港区のマンションで一人暮らしをしていて、毎日仕事と家の往復で女性との出会いが欲しいというビジネスマンでした。

若い時にはバックパックでアメリカを旅し、身長体重も問題なし。

私は彼の空いている時間を聞き出し、日曜日に会う約束をしました。

主人にはパートで仲良くなった子とお出かけするからと伝え、自分でも嘘がするすると出てきて怖くなるほど流暢に言い訳をし、難なく主人の休みの日にも外出許可を得たのでした。

 

映画館で神がかり的なタイミングで手を握られる

彼と昼過ぎにミッドタウンで待ち合わせて、出会いました。

容姿は格好良いというまでもいかないまでも(中の上くらい?)、センスの良い着こなしと、素敵なグッチの時計とヴィトンの財布がとても似合っていました。

主人への罪悪感はというと、誕生日も大事にしてくれなかったという思いで、不思議とあまり感じませんでした。

彼は、

「出会い系サイトで今までにこうやって“女の子”と会うのは初めてだ」

と私に話して、若干照れた感じでチラチラと目を合わせました。

「女の子」と呼ばれる感覚を忘れていた私は、もうすっかりトキメキモードでした。

とりあえず会うことが目的だったこの日はノープランだったのですが、彼から「ヒルズに映画でも観に行こうか」と誘われました。

彼はよくレイトショーでヒルズに1人映画鑑賞に行くという話でした。

私は映画館なんて久しぶりで、ちょうど観たいラブコメがやっていたので、彼に言うと、「ラブコメなんて1人で観れないからいい機会だね」と快く承諾してくれました。

とても好印象でした。

方向音痴な主人と違って率先してエスコートしてくれるし、ハーゲンダッツのアイスを私が見ていると「どれにする?」とさり気ない優しさで買ってくれるし、もう私はとろけそうなくらい、テンションが上がっていました。

映画でのラブシーンに触発され、テンションがマックスになっているとき、彼が私の手を握ってきました。

「なんて神がかり的なタイミングなんだろう・・・笑!」

と私は興奮し、彼の手をギュッと握り返しました。

それから、お互いの脚をくっつけたり、太腿を触りあったりし、もうお互いに今後の流れを確信しました。

映画が終わった後、私はトイレで主人に「今から飲みに行く事になったから遅くなるかも」とLINEを打ちました。

 

旦那への罪悪感はチューハイ2杯でどこかへ

日曜の夜でどのお店も混んでいたため、空いていた普通の居酒屋に入ることにしました。

彼はあまり酔わないけれどお酒が好きらしく、私も久しぶりにアルコールを楽しみました。

入店時に個室が空いたら移らせてくれるように頼んでいた私たちは、30分ほどで個室へ移動。

それからはお酒のペースも上がり、触れ合う回数も多くなりました。

まだ正気を保っていた私はトイレへ行き、携帯をチェックしました。

すると、LINEは既読になっているものの返信なし。

ムッとした私は「近くに住んでいる子が、旦那さんがいいって言うなら今日泊まっていきなよって言ってくれてるんだけど、いい?」と打ち、席に戻りました。

彼と一夜を共にする目的ではなかったものの自分でも驚くくらいの行動力に緊張して、それからは携帯が気になるばかりでした。

すると22時前に、「いいよ、明日も早いから俺はもう寝るから、久しぶりに楽しんでおいで」という返信が。

そこで少し罪悪感はあったものの、チューハイ2杯で忘れました。

結構酔った私たちは、個室でキスをし、彼は私の身体を触り始めました。

1時間ほどそのまま過ごし、彼は「明日昼から出社すればいいから」と私を外へ誘い出しそのままホテルへ・・・。

最高に刺激的な夜でした。

こんな経験が私の身に訪れるとは思ってもみませんでしたが、彼との関係はそれからも続いています。

 

最後に

「いつか彼との関係も切らないと」とは思ってはいますが、平凡過ぎる毎日に「このくらいの刺激があっても良いのかな」と今では開き直っています。

興味のある方はPCMAXを1度覗いてみてください。

【出会いガール必見】初心者でも100%出会える「女性向け」出会い系サイト攻略ガイドはこちら≪

 

関連記事

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

管理人おすすめサイト

Top