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「喪女でオタクで処女」な私が彼と秋葉原デートしてきた体験談

201504151

19歳・大学生・東京

喪女って言葉知ってますか?

日常生活ではあまり聞くことは少ないかもしれませんが、2chなどを中心に使われるネットスラングで「モテない女」を意味します。

21歳にして、男性経験ゼロ(つまり処女)、地味な外見、オタク趣味、男性との出会いゼロな私は、この喪女の条件を十分に満たしていると自覚しています。

今回は、「喪女の私が男性と秋葉原デートしてきた体験談」をご紹介したいと思います。

過去の私のように「彼氏なんて別に興味ないし」と思っている喪女の方に是非読んで頂けたらと思います。

 

はじめまして、喪女です(笑)!

私は19歳になる大学生1年生です。

実家は福岡で、今は東京の八王子市にある大学へ通うため、大学の近くにワンルームを借り、一人暮らししています。

地元では中学高校と女子校に通っていて、バイトも禁止だったため、男性との出会いは一切ありませんでした。

そのため、恥ずかしながら彼氏いない歴19年(処女)と、男性との接点のないままこの年齢まで来てしまいました。

性格は、割と内気で人見知り、地味なタイプで、世間でいうオタク系の趣味があります。

オタクと言っても熱烈なオタクというわけではなく、少女漫画やアニメのフィギュアなどを少し持っている程度のソフトなオタクといったところでしょうか。

交友関係は広くなく、類は友を呼ぶといった感じの地味目な友人が大学に数人いる程度です。

大学には男子もいますが、文系のせいか人数は女子の方が断然多く、30人位のクラスに男子は数人といった感じです。

また、ミッション系の学校のためか、お金持ちの学生が多く、なかなか接点を持ちにくい感じがあります。

しかし、私ももう19歳です。

正直、彼氏が欲しいです(切実)!

ただ、週3回ほど入っているコンビニのアルバイトでは、高校生や中国からの留学生が多く、そこからの出会いは見込めない状況です。

そして、インドア派の私がバイトの無い日にすることといえば、部屋の掃除かマンガを読む、あるいは、ネットをするくらいでした。

上京したときは花の都である東京にワクワクし、毎週末は秋葉原や上野に行ってみようと心躍らせていました。

しかし、いざ引っ越してみたら、1人で出歩いてみる楽しみより面倒くささが勝ってしまい、東京暮らしに突入した今も、どちらにも行ったことはありません笑。

 

彼氏ができた途端豹変した親友・・・

そんなある日、1番仲良くしていた友人から「彼氏ができた」と告げられました。

それからというもの、彼女は彼氏の話ばかりするようになりました・・・。

彼女とは学校帰りにお茶を飲みにいったり、同じ授業を取ったり、共通の趣味であるマンガの話をよくしていたのですが、彼氏が出来てからというもの、マンガにもあまり興味がなくなったようでした。

更に、デートがあるからといって学校が終わるとすぐに帰る、授業中も携帯ばかり構う、ついには授業をサボるようにさえなっていきました。

「ジェラシー」という感情がなかったというと嘘になります。

それでも「“女は男が出来ると変わる”ってお母さんがよく言っていたけど本当だな、怖いもんだな」と他人事に思う程度でした。

しかし、気候が温かくなるにつれ、彼女の服装は露出が激しいものになり、垢抜けた印象に変わっていきました。

それに対して、少し嫉妬を感じ始めた私は、あまり自分から彼女を遊びに誘うことはなくなっていきました。

そんな授業に遅刻してくるようになった彼女のために、出席の代返をしてあげるようになりました。

勿論、彼女にお願いされてです。

しかし、声色を変えて出席の返事をし、出席カードに彼女の在籍番号と名前を筆跡と書くペンまで変えて提出することが何度か続くと、なんだかバカバカしい気持ちになってしまいました。

その後にすぐ、

「代返ありがとね。今度彼氏紹介するね!」

というLINEは来るものの、私のムカムカはおさまらず、会えば、

「バーチャルもいいけど、彼氏つくったほうが楽しいよ!いつかダブルデートできたらいいね」

とウキウキ話す彼女に嫌気がさすようになりました。

そして、テスト期間の始まる前の最後の授業にも彼女は来ず、テスト範囲を聞きのがすことになりました。

どうやら「彼が友達に紹介してくれるからどうしてもその日は行けない」ということだったらしいのですが、もう私は心配するどころか知ったこっちゃありません。

「テストも休んで落第でもするつもりなの?」ともう他人事でした。

しかし、彼女からLINEが来て見てみると、

「テスト範囲どこだって?今日発表された?」

と平然としています。

私はそこで怒り爆発

「今日授業をサボっている人間には教えないようにって先生が言ってたし、私もそう思うから」

と送ると、すぐに電話が来て謝られました。

私が「もう代返もしないし、今のあなたは好きになれない」と告げると、最終的にはなぜか逆ギレされて電話を切られました。

「はぁ??」という感じでしたが、もう彼と好きにすればいいという感じでした。

テスト当日、彼女が別の友人の隣に座って試験を受けているのが目に入りました。

その子の話によると「彼氏ができたことに対して私が嫉妬して裏切った」という噂を振りまいたそうです。

 

出会い系で同じ趣味を持つ男性を発見

怒りというより、哀しさと虚しさを感じた私は、その後ほとんど外出しなくなりました。

部屋にこもりながら、

「私に彼氏がいたらどんな感じなんだろう」

「恋をするとそんなにも変わってしまうものなんだろうか」

と考えるようになり、私も彼氏を作る努力をしてみようと決意しました。

しかし、かといって、出会いを見つける行動力もない私は、まずネットで「出会い」に関するサイトやアプリを検索してみました。

すると、予想以上の数の多さに驚きました。

悪徳なものもあるという印象があったので、なるべく健全で信頼のおけるものを見つけようと、口コミなどをチェックしました。

パソコンがウイルスに侵されるのは絶対に嫌なので、慎重に3日間費やして信用できそうなサイトを見つけました。

それがmixiが関連している「YYC」というサイトでした。

登録も無料だったので、まずは気軽にやってみようと思い、自分の紹介文を掲載しました。

本当は「スタイルも顔も良くてモテます」と書いてみたかったのですが、ここは素直に、

「福岡から出てきたけど、友人がいなくて寂しいこと」

「彼氏いない歴19年ということ」

「マンガが好きで秋葉原に行ってみたいということ」

を載せました。

それから、テスト期間中はもう見ないと自分で決め事をつくり、そのまま1週間ほど放置していました。

そして、全てのテストが終わり直帰し、サイトをチェックすると、なんと5件もの返事が来ていたのです。

中には「彼氏がいたことないってことは処女?」なんていう無礼なおじさんもいましたが、町田に住んでいるマンガ好きの24歳の男性が目に止まりました。

更に、自動車整備の仕事をしながら休みの日には秋葉原によく行くのだそうです。

私の興味は彼にロックオンされました。

 

彼との念願の秋葉原デート

それから約2ヶ月。

毎日彼とメールのやり取りをし、少しずつ彼のことを知るうちにどんどん好きになっていきました。

はじめのうちは、サクラではないかとあまり信用していませんでしたが、毎朝、彼が起きる時間におはようメールを送ってくれることや、仕事での悩みや相談事を聞いてくれること。

更に、彼の送ってきた顔写真がそこまで格好良くなかったことで(笑)、サクラの疑いは消えました。

「こんなに毎日連絡してて、僕たち付き合ってるみたいだね」

と言われることに一喜一憂しました。

どんな声をしているのかお互いに気になり、恥ずかしかったですが電話をしてみることになりました。

それから何週間か、メールと電話のやり取り。

そんな経験を通して、私は「女子力」が自分でも分かるくらいに上がっているのを感じました。

そして遂に、彼から「会おう」とのお誘いが。

自分のような地味な姿を見たらガッカリさせてしまうのではないかという不安もありつつ、私も彼に会いたくてたまりませんでした。

休みの日が合う土曜日に、私が行ってみたいと言っていた「秋葉原」に遊びに行くことになりました。

しかも、彼は私の最寄り駅まで迎えにきてくれたのです。

こんなことを男性にされるのは初めてだったので、感動してしまいました。

チェックのシャツにデニムを着ていた彼は思っていたよりも細身で小柄でしたが、私にはとても素敵に見えました。

それからお互い照れながら電車に乗り、さり気なく席を譲ってくれるなど、彼の優しさを垣間見ました。

秋葉原に着いてからは、彼のよくいくフィギュアショップなどに連れていってもらい、その後は行ってみたかったメイド喫茶に行きました。

お金は「一応社会人だから」といって全て彼が払ってくれ、まだ17時過ぎでしたが、そのまま居酒屋に入りました。

彼も私もあまりお酒は強くないので、彼はビール3杯、私はカシスウーロンを2杯だけ飲みました。

会話も盛り上がり、そのお店には4時間くらいいました。

それから彼はまた八王子まで送ってくれました。

本当はそこでお別れだったのですが、私はまだ一緒にいたくて「もう帰ったほうがいい?」と彼に尋ねていました。

自分でもそんなことを言うなんて驚きでしたが、彼は「まだ大丈夫」と答えてくれたので、駅の近くの居酒屋にまた入りました。

飲みながら手相の話になり、手を軽く触れられたのですが、それだけで私はドキドキでした。

彼はよく笑う人で、気付けばあっという間に0時近くになっていました。

その日は、そこでお別れしました。

すると、別れたすぐ後、彼から「今日はすごく楽しかったから、また会いたいな」とメールが来て、私たちはまた翌週に会う約束をしました。

 

最後に

それから私たちは何度か楽しいデートを繰り返し、もう3か月ほどが経ちました。

まだ付き合ってはいないものの、今度彼の一人暮らしの部屋にフィギュアを見せてもらいに遊びに行く予定です。

私にも遂にその時期が来たかと、先日かわいい下着を買いに行きました(笑)。

その時、こんなことをしている自分が、あの時の友人と似ているなと感じました。

授業をサボったりなんかはしていませんが、彼に予定を合わせたり、彼のことで頭がいっぱいになってしまうなんて、自分でも予想していなかったので。

あの時、彼女に腹を立て、それが原動力となって出会い系サイトに登録して、彼に出会ったわけです。

ある意味、彼女に感謝しないといけないな、と思っています。

今度彼の家に遊びに行って、2人きりの空間でキスをされたら告白しようと思っています。

そして、付き合ったら、喧嘩した友人にも報告してみたいと思います。

とにかく今は、友人と「YYC」に感謝しています。

 

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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