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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

おばさんで悪かったな!9個年下の彼に振られた私が初のワンナイトラブ体験

2015041910

35歳・事務職・千葉

最近、芸能界でも「歳の差婚」が増えてきましたね。

でも、同じ年の差でも「男性の方が年上」の場合と「女性の方が年上」の場合では全く事情が違います。

私は後者で、9個下の25歳の年下男性とお付き合いしていました。

結局「おばさんじゃ満足できない」とフラれてしまったのですが、今は前向きに新しい出会いを探しています。

今、年下男性と付き合っている方や、年下男性と別れてしまった方に見て頂ければ嬉しいです。

29歳のときに5年以上付き合った彼と破局

自分でも気が付かないうち、アッという間に35歳を迎えました。

本当にアッという間でしたね(笑)。

最近は、バリバリのキャリアウーマンも多くなり、女性の結婚適齢期も遅くなったと聞きます。

私が未婚だというと、みんなが口を揃えて、

「今は結婚する歳も遅くなってきてるから、35歳で未婚なんて普通だよ」

と言ってはくれます。

しかし、私は仕事に大した熱意もなく、これといったキャリアもなく、ただ気が付けばこの年齢になっていただけなので、それとは少し訳が違う気がします。

結婚願望はあり、子供だってほしいです。

そのため、非常に焦りを感じていました。

これまでに結婚を考えたことがなかったわけではありません。

29歳の時、学生の時からお付き合いをしていた男性と、何度か別れてはヨリを戻すを繰り返しながらも、将来的なことを考えていました。

しかし、いつまで経っても彼からのプロポーズがなかったので、私から切り出してみたところ「35歳くらいまでは自由でいたい」と彼に告げられてしまいました。

当時の私は30歳目前。

周りの友人には第2子ベビーラッシュまで訪れていたので、私は「落ち着きたいから」という理由で彼に別れを告げました。

傷心中に友達に相談すると、みんなが、

「男にとって30歳はまだ若くても女にとっては違うもんね」

と優しく私に同意してくれ、私自身もそのときは正しい選択をしたと、次の出会いに向け正気を保ち続けていました。

しかし、今となっては、そのときの選択が「人生最大の過ち」にしか感じられません。

年上好きの私は、30歳過ぎの男性を探そうとしていると、だいたいその歳になって私に振り向いてくれる未婚の男性は「性格に難がある」「遊び人」「バツイチ」のいずれかの人ばかりでした。

選り好みをしてしまっていたのかもしれませんが、元彼の真面目な性格との比較や、結婚への焦りでほとんどの出会いをダメにしてしまっていました。

9個下の部下と恋愛関係に

その後、良い出会いに巡り会えないまま私は34歳に・・・。

そんなとき、中途採用で25歳の男の子が入社してきました。

そして、私が彼の教育係に指名されました。

彼は仕事に対してとても真剣に取り組む、真面目な子でした。

「後輩として」の好意は持っていたものの、若すぎるし恋愛の対象には眼中にもないはずだったのですが、いつの間にか彼のことを「可愛い」と思うようになっていました。

2人でコソコソと上司の悪口を囁いては笑い合ったりしたのが最初で、段々趣味や休みの日は何をしているのかなど、プライベートなことを尋ね合うようになっていきました。

2人ともお酒が好きだったため、仕事終わりに2人で飲みに行くようになり、彼の教育期間が終了してもそれは続きました。

居酒屋で彼とお互いの恋愛遍歴について話しているとき、お酒の力もあって私は、「元彼に言われたこと」「別れへの後悔」「年齢への焦り」などを流暢に語り、思わず涙を流してしまいました。

優しい彼は、

「歳は関係ないですよ。きれいですし」

と慰めてくれました。

私はその時から彼のことを後輩としてではなく、男性として見るようになりました。

彼は目に病気を抱えていて、それが原因なのか、女性と付き合っても上手くいかなくなってしまうということを打ち明けてくれました。

私は彼の世代よりも大人ですし、そこらへんは全く気にならないと告げると、「僕で良ければ」と告白をされ、付き合うことになりました。

「俺がおばさんで満足できると思ってた?」

それから彼と半年ほど付き合った頃。

彼は、今までの大宮支社から東京の本社へと異動になりました。

浦和に住む私と彼との中間地点の池袋で会うことがしばらく続きました。

しかし、付き合ってから10か月もすると、彼からの連絡やデートの回数も減り、仕事終わりに会う約束も、残業を理由に断られることが多くなりました。

南浦和で実家暮らしをしていた彼が、異動に伴い一人暮らしを始めたこともあって、私は不審を抱き始めました。

疑い始めるとキリがなくなるもので、確認するまで気が済みません・・・。

10歳近くも年下の彼に嫉妬を露わにするのは格好悪い気がして、聞きたくても聞けない、うずうずした日が続きました。

そして、ある土曜日の夜、私は遂に行動に移りました。

彼に内緒で突然訪問してみたのです。

彼は驚きながらも「最近時間がとれなくてごめんね」と優しい言葉をかけてくれ、私を受け入れてくれました。

そして、彼がシャワーを浴びている間、やってはいけないと分かりながらも携帯をチェックしてしまいました。

そこには私の知らない女性とのメールや電話の履歴がいくつかありました。

男性の携帯チェックなんてしたことがなかった私は心臓ドキドキで、もうあたふたしてしまい、それ以上は見れませんでした。

しかし、その女性のことが気になり、その後お酒の力を借りて、彼に問いただしてみました。

今考えてみると、彼はその時点で私と別れたかったのかもしれません。

あっさりと浮気を認めました。

彼は真剣な付き合いではなく、ただの出来心で浮気を何回かしていたそうです。

私の知っている人かと尋ねたところ、ワクワクなんとか?という「出会い系」だと答えました。

あとから調べて「ワクワクメール」だと分かりました。

最近の若い子の考えていることは分からないものだと思いつつ、彼の浮気は自分の年齢のせいかとさえ感じていました。

私が下手に出ていると、彼は今まで見たことないような性格に豹変し、

「本気で俺がおばさんと付き合って満足できると思ってた?」

とぶつけられました。

悲しいながら怒りもなく、ただ唖然。

「やっぱりね、ですよねー」って感じでした・・・。

30歳過ぎのおばさんと付き合わせて悪かったなと、自己嫌悪さえしてしまいました。

そして、

「お前も出会い系やれば?出会いあるかもしれないし」

と、私のことを完全に馬鹿にしてなのか、私の今後を少しでも気に掛けているのか、余計な一言までもを浴びせかけてきました。

なんで私はこんな人と付き合っていたんだろう。

その帰り道、ショックが大き過ぎて涙も出ませんでした。

出会い系サイトで彼を探していたわけじゃないけど

その後、数日間、私は放心状態のまま過ごしました。

しかし、彼と別れた1週間後、出会い系サイトの画面を眺める私がいました。

何もかも嫌になってやけくそになっていたのか、彼を見返してやろうという気持ちがあったのか、ただ単純に新たな出会いを切望していたのか、きっとその全てがごちゃ混ぜになっていたのだと思います。

最初の1週間は何もせず、登録している男性や女性をただぼんやりと眺めて過ごしていました。

どうやら、真剣に「恋人探しの人」用と「割り切りの人」用に分かれているということが分かりました。

それを見ながら「彼は割り切りの方だったのかな・・・」なんて考えていました。

彼からの連絡など来ないことは分かっていました。

彼がもしかしたらサイト内にいるのかもしれないと期待する気持ちが1ミリもないといったらきっと嘘だったと思います。

彼と別れて何もやることのなくなった休日の晩。

家の中で泥酔状態になった私は、ついに「割り切り」用の方へメッセージをを投稿しました。

歳は31歳で。

「傷心したばかりなので、今すぐにでも誰かと会いたい」

「誰かの温もりを感じたい」

「今晩は1人で過ごしたくない」

など、酔っ払いの私は男性を誘う文を書いていました。

理性が飛んでいたんだと思います。

年齢のところ以外は(笑)。

しかし、投稿した後、眠気に襲われた私はそのまま床で寝てしまい、気づけば23時過ぎでした。

34歳にして初めてのワンナイトラブ

思い出してワクワクメールを見てみると、埼玉市内の33歳の男性から返信が来ていました。

まだ酔いの醒めていない私は、彼氏に会いに行ったときと同じ気合いの入った服装と下着に着替え、最終電車に間に合うようにと外へ出ました。

そんな後先を考えない行動は自分でも驚きますが、そのときはとにかく1人でいたくないという気持ちに襲われていました。

何も考えず、彼がいる大宮へ直行。

キヨスクでブレスケアとミントのきついガムを買いました。

大宮駅で出会ったその男性は「酔ってるの?」と、私を居酒屋へ誘いました。

彼はその日仕事だったのか、スーツ姿だったのだけ覚えています。

そこでビールを3杯飲んだ後、私は眠ってしまい、目が覚めるとラブホテルのベッドにいました。

「この歳でやってしまった・・・」と思いながら、寝ている男性の顔を見るのも怖く、即行でホテルを出ました。

二日酔いで頭は痛いし、傷心の傷は癒えてはなかったものの、日曜のまだ薄暗い朝方の道をむくんだ脚とヒールで足早に歩いて、なぜか私は少しだけ清々しい気持ちでした。

その後、ワクワクメールで私がしていたメールを見てみると、まったく記憶にない文章がいくつかありゾッとしました。

「会ったらギュッと抱きしめてほしい」「優しくしてほしい」「どう触ってほしい」「性感帯はどこどこ」など、自分でも恥ずかしくなるようなやり取りをしていました。

それでもなんだか、後悔する気持ちはありませんでした。

バカな女と思われるかもしれませんが「私もまだまだイケるかも」と、自分の新たな一面を見つけた気持ちになりました。

帰りの電車の中で、私はワクワクメールを開き、新たな書き込みをしました。

今度は「真剣な付き合いを求める人」向けの掲示板に。

最後に

こんな感じで、私の最初の「ワクワクメール」との出会いは最悪でした(笑)。

でも、これからの私の将来の手助けになってくれるサイトだと信じて、今も男性とのやり取りを楽しんでいます。

出会いを求めている女性は、私と一緒に出会いを探してみませんか?

 

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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