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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

地味な女子大生だった私が「速水もこみち」似のイケメンに会いに上京した結果www

201504209
5秒で分かるSTORY
イケメンに無縁な生活を送る地方の女子大生だった私

出会い系で知り合ったイケメン学生が住む東京へ遊びに行くことに

2週間、恋人のように同棲生活を楽しむ

彼と過ごした2週間は今でも忘れられない思い出

21歳・大学生・香川

イケメンが嫌い」な女性なんていません(断言)!

私も例に漏れず、イケメン大好きです(笑)。

しかし、イケメン男性に憧れを抱きつつも、私は特に可愛くもなく、性格も平凡な一般的女子です。

そのため、「きっとイケメンなんて一生無縁なんだろうな~」と半分諦めながら過ごしていました。

たまに告白されたり、ナンパされることはあっても、タイプではない男性ばかりで、誰とも付き合わずにいた21歳の秋でした。

地方に住む21歳の学生だった私は、ネットで知り合ったイケメン男性に会いに上京し、彼の自宅に2週間も転がり込むという超積極的な経験をしたことがあります。

「お洒落が苦手」「顔立ちも地味」「男性を惹きつける魅力ゼロ」な私が、超イケメンと巡り合えた夢の様な体験談をご紹介いたします。

自分に自信がないからといってイケメンを諦めてはいけませんよ!

「PCMAX」ってどんなサイト?

「PCMAX」って知ってますか?

今回、私がイケメンとの出会いに使ったサイトです。

この前、東京に旅行で行ったとき、街中で大きな看板を見掛けて驚きました(笑)。

老舗の大手出会い系サイトで、ファッション雑誌やインターネットにも積極的に広告を出しています。

出会い系自体については、10代の頃から知っていました。

10代の頃は「出会い系で出会って付き合っている人もいるんだろうなあ」と遠い世界のように感じていました。

しかし、20歳を超えても全く出会いのなかった私は「もしかしたらチャンスがあるのかもしれない・・・」と、意を決して出会い系の世界に足を踏み込みました。

PCMAXは登録も利用も無料だったので、気楽に登録できます(男性は有料みたいです)。

まず最初は様子見として、男性登録者のプロフィールや写真を見て回りました。

すると、おじさんもチラホラ見掛けましたが、明るい人や普通の人が大半で、気の合う男性が見つかるかもと、ワクワクしたのを覚えています。

当時、高校を卒業して本屋でアルバイトをしていましたが、交流相手は同僚かお客さんばかり。

男性に構ってもらう機会を失っていた私は、PCMAXで男性にメールで構ってもらえることで女性としての自覚を取り戻し、心が色づくようになりました。

出会い系サイトなので「実際に会おうよ?」と出会いを持ち掛けてくる男性が大半でしたが、女性として安易に会って危ない目に遭ったら嫌だったので、交流期間をしっかりと設けてから会おうと決めていました。

速水もこみち似のイケメンな彼に会いに東京へ

PCMAXで知り合った男性達と日常生活について会話し、まったりと楽しんでいました。

その中で、1人特に会話が面白い男性がいました。

東京都立川市に住んでいる20歳の大学生です。

穏やかな性格で、気遣い上手、いつも明るく元気にさせてくれ、毎日この大学生からのメールを楽しみにするようになっていました。

ほのかな恋心を抱きつつも、インターネット越しの相手なのだから外見は期待しないようにしようと、ある程度ブレーキを掛けていました。

しかし、メール交換を始めて2週間後。

ふとした会話のきっかけで顔写真を交換しました。

すると、本当に本人だろうかと思うくらい、格好良かったのです!

彼は東京在住のため、外を歩くとよくホストやモデルに勧誘されると聞いていましたが、納得するような美形でした。

肌は日焼けしていて、髪は黒く、眉毛がキリッとしていて、雰囲気は「速水もこみち」に似ていました。

写真を見た私は、

「こんなに格好良いのなら私なんて相手にされないのでは!?」

と不安になりましたが、彼は、

「女性は顔立ちよりも一緒にいて楽しい人が良い」

と言ってくれました。

そして、メール交換を始めてから1ヶ月後、いよいよ彼が「会おうよ」と誘ってきました。

10月の始め、文化祭が終わってからは勉強に集中しなければならないため、文化祭開催中の秋休みに会うことになりました。

ただ、香川から東京までは、新幹線を利用すると交通費が片道3万円はかかります。

すると、「交通費は俺が出す」と彼が言ってくれ「そこまでして私に会いたいなんて!」と心の奥から嬉しくなりました。

過ごすのは1日だけでなく、秋休み期間中の2週間です。

東京に憧れのあった田舎者の私は、アルバイトを2週間丸々休み、勇気を出して旅行バッグを片手に新幹線に飛び乗りました。

新幹線に乗っている間、ずっと不安と興奮が入り交じっていました。

「本当に彼と出会えるのか」「これからどんな2週間が待っているのか」と冒険気分でした。

10月1日の昼前に新幹線に乗り、東京駅に着いた頃には日が傾いていました。

東京駅は複雑で少し迷子になってしまいましたが、電話でやり取りをしながら、東京駅内で無事に彼と出会うことができました。

彼と快楽に溺れた最高の2週間

彼は身長177センチ、遠くから見ても格好良くて、どぎまぎしつつ挨拶しました。

彼に案内されながら電車に乗って、彼の自宅の立川まで向かいました。

彼は穏やかで、声も優しく、話していてとても落ち着く男性でした。

以前から電話やメールで会話をしていたので、思っていたほど緊張感は無く、久しぶりの友人に会ったような感覚でした。

立川駅に到着した頃には19時を回っていて、2人で銀だこを買って彼の自宅へ赴きました。

家ではたこ焼きを食べながら、ずっと彼としゃべっていました。

23時頃、お風呂を借りて、彼はベッド、私は彼が用意してくれた布団に入りました。

彼が身体を求めてこなかったので「大切にされているのかな」「誠実な人なんだな」と好感が持てました。

翌日、彼とカラオケ、スーパー温泉、居酒屋と回り、自宅に帰った後、私は思わず彼に抱きついてしまいました。

彼は良い匂いがして、ゆっくりと手を回して私を抱きしめてくれました。

そして、そのままセックスしました。

イケメンだからこれまでにも沢山の女性を抱いてきたのか、彼はとても扱いが上手で、声を抑えることができなかった私は気持ち良さのあまり喘いでしまい、初めて男性とのセックスで達しました。

これまでは、男性とのセックスを気持ち良いと感じたことは少なかったのですが、心から気持ちがよく、絶頂という意味を身をもって知りました。

その日からずっと、遊んで、食べて、セックスをするという、本当に快楽に溺れた生活を送りました(笑)。

人間の本能を満喫する日々、気持よくて気持ちよくて仕方がありませんでした。

彼は、東京が初めてだった私に、東京案内をしてくれ、美味しい店にあちこち案内してくれました。

ずっと一緒にいたいとどれだけ思ったでしょう。

しかし、時は進むもので、あっという間に2週間が経過。

私は香川に帰らなければならなくなりました。

夢から現実に引き戻されるようで私は泣いて、帰りたくないと訴えましたが、彼はキスをしてくれ「また遊べるから」と慰めてくれました。

最後に

最後の日。

私が食べたいと希望した、彼お勧めの立川のラーメン店で最後の昼食を食べてから駅に向かいました。

彼と別れて新幹線に乗り、午後の太陽で黄色を帯びる景色を眺めながら、ずっと寂しくて悲しくて切なくて苦しかったです。

帰りの新幹線内でも、彼がメールをくれ、励まし続けてくれたので、少し心がほぐれました。

帰宅をしてからも、彼の匂い、肌の体温、優しい声が忘れられず、切なさにしばらく涙を流しました。

「またいつか会おう」とお互いに言っていたのですが、時と物理的な距離は残酷で、2人の距離まで開いてしまいました。

その後、お互いの多忙によって自然消滅となり、もう連絡はしていません。

しかし、今でも彼と出会ったPCMAXを見掛ける度に、彼のことを思い出します。

彼は、私にとってずっと忘れられない男性になっています。

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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