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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

夫が構ってくれない!36歳専業主婦の私が2度目の不倫に走った体験談

201504251
5秒で分かるSTORY
旦那が構ってくれず毎日暇な私には不倫前科がある

出会い系を始めたきっかけは、不倫相手からのメール!?

タイプの年下セフレくんをゲット!

毎月彼とエッチするようになり毎日が潤い出した

36歳・専業主婦・神奈川

神奈川県秦野市に住んでる、36歳の主婦です。

結婚して10年近く経ちます。

主人は出世コースに乗っている保険営業のサラリーマンです。

そのため、毎日朝から晩まで仕事で忙しく、休日や終業後にも接待でゴルフ・飲み会があって、ほとんど家にいません。

子供もいないので、私は毎日ヒマで働きたいのですが、2人きりの生活で、お金がかかるわけではないので、主人は専業主婦に徹してほしいと言っています。

実は私、過去にパート先の男性と不倫して主人にバレた経験があるので、私を束縛したいという気持ちがあるのだと思います。

やっとの思いで許しを得たのが、週1回のチラシ配りのアルバイトでした。

毎週月曜日に広告が届けられ、火曜日から週末までに配り終え、収入は多い月でもせいぜい1万円前後ですが、良い気分転換になっています。

今回は、そんな私の「年下男性との2度目の不倫体験談をご紹介します。

 

悪徳出会い系サイトで不正請求メール!?

そんなある日、ダイレクトメールが頻繁に届くようになりました。

何かのサイトに登録したのが原因なのかもしれません。

暇つぶしに全てのメールに目を通していたところ、「コウスケです」というタイトルのメールを発見して手が止まりました。

私がそのメールに反応した理由は、以前、私がパート先で「不倫関係」になった男性の名前と一緒だったためです。

その不倫は主人にもバレ、それから連絡は一切断ち切っていました。

まさかとは思いましたが、そのメッセージの最後の文に「このサイトに来てくれれば連絡とれるから」とURLが記載されていました。

クリックすると、胡散臭そうな「出会い系サイト」に飛びました。

「やっぱりな・・・」とは思いながらも、少しだけ気になって使ってみたのが、出会い系サイトを始めたきっかけです。

そのときは検索しても彼はいなく、騙された苛立ちとバカバカしさもありましたが、そこに投稿された男性からのメッセージの数々が、毎日1人寂しく過ごしていた私には、とても新鮮に思えました。

サイト内では若い子ばかり人気があるかと思いきや、「30歳過ぎの大人のお姉さま希望」「刺激を求める奥様希望」などといったメッセージも多く、なんだか嬉しくなりました。

そのまま、サイトを利用して数人の男性とメールのやり取りを重ねていると、その中で特に熱心にアプローチしてくれる年下の男性が1人。

彼は25歳の童貞男子でした。

本当かどうかは疑ってはいましたが、発言が可愛くてたまらなく感じるようになっていきました。

しかし、数か月すると彼からの連絡が途絶え、私のパソコンにはダイレクトメールが山のように届くようになりました。

卑猥なサイトのページが勝手に開かれるなど、パソコンの調子もおかしくなりました。

自分では対処しきれなくなり、電気屋さんに持っていくと、悪徳サイトからウイルス感染していますと言われ、「この間、甥が勝手にパソコンを使っていたのでそのせいかも」なんて虚しい嘘をつき修理に出すことになりました。

旦那にはパソコンの寿命かもしれないけど修理に出したなんて言い訳をして。

それでも出会い系サイトから離れられませんでした。

魔が差すと、また検索してしまい、請求のメールまで来たこともありました。

怖くなって消費者センターのようなところに尋ねに行ったことさえありました。

 

PCMAXで40歳の男性との初めての出会い

そんな時、美容室で目にした雑誌で紹介されていたのが「PCMAX」というサイトです。

10年以上運営されている老舗サイトで、都内にも大きな看板を複数出している大手サイトだと掲載されていました。

私は主人の帰宅が遅いのをいいことに、出先から戻るとすぐに登録してみました。

以前使ったサイトよりもかなりポップな印象で、「結婚相手探し」や「趣味友達探し」など目的別に出会いを探せるようになっていました。

「既婚ですが子供もいなく、主人はあまり家にいないので、毎日寂しい思いをしています」

というメッセージを載せ、しばらく反応を待ってみることにしました。

次の日ポスティングを終え、また主人の帰りの遅い夜に反応を確認してみると、2件の返信がありました。

38歳と40歳の男性でした。

嬉しかったですが、正直あまり乗り気にはなれない自分がいました。

38歳の人は子供が2人いるというのを聞いて、なんだか引いてしまい、それからは連絡を取りませんでした。

もう1人は嘘かもしれませんが独身で、3か月だけ神奈川県の町田に転勤だというので、しばらく連絡をやり取りし、会うことになりました。

秦野から電車で30分程度でしたし、主人は社員旅行で泊りでしたので、あまり緊張も不安もありませんでした。

彼の左手の薬指には指輪をしていた痕がありました。

彼と食事をし、そのままホテルへ行きました。

会話もそれなりに盛り上がり、悪い印象もありませんでした。セックスも変な要求をされることはありませんでした。

しかし、どうも腑に落ちない感情があり、それから2回ほど連絡をして彼とは終わりました。

きっと彼も、もういいと思ったのでしょう。

 

好みは草食系の年下男子??

逆に悲しくなってしまった私は、気分を紛らわせるために、それまでより頻繁に出会い系を利用するようになりました。

何度も自分のプロフィールを更新し、より男性に興味を持ってもらえるような文章に直したり、何人もの男性のプロフィールを見て回ったりしました。

そこで、「私は年下の男性の方が好みかもしれない」と感じるようになりました。

以前メールした童貞の男の子のせいか、自分が歳と取ったからなのか、主人が年上のせいなのか、なにがきっかけなのかは分かりませんが、自分より年下の、できれば20代の男の子に興味があることに気付いたのです。

年甲斐もなく、恥ずかしいと思いながらも、若い男性たちに積極的にアプローチをするようになりました。

そこで更に、男性的な強い男子よりも、少しフェミニンなくらいの、いわば草食系の男の子の方が、自分のお気に入りだということが分かりました。

ターゲットが年下となると、36歳の私にとってチャンスは少なくなるのは分かっていましたので、草食系の男の子にも食いついてもらえるようなメッセージを考えました。

その時の私は、年下の男の子を射止めることが生活のモチベーションになっていました。

 

24歳の年下セフレ男子をゲット

年上の大人の女性が、色々と教えてあげる

そんな少し露骨な文章を投稿したとき、反応をくれた子が1人いました。

世田谷在住の24歳の男の子でした。

私は積極的に会う予定の約束をとりつけ、渋谷で会うことになりました。

飲み会でその日も遅くなる主人に、私も大学の同級生と渋谷で会うという嘘をつき家を出ました。

彼と居酒屋へ入り、いつもより多くお酒を飲み、彼と手を繋いでホテルに入りました。

セックスで自分からリードして、こんなにも欲求を露わにできたのは初めてでした。

それから私の性的欲求のハードルはどんどん上がり、主人への嘘もどんどん上手くなっていきました。

彼とデート中にいやらしい言葉を投げかけあったり、一面ガラス張りのホテルでガラスにもたれかかりながらエッチしたり、ショッピングモールの女子トイレの個室に2人で入ってエッチしたり、映画館でお互い体を触りあったりなど、最高に刺激的な体験の連続です。

会う時はいつも密会のようにヒソヒソですが、それもまた興奮します。

彼も私を気に入ってくれたらしく「女性は30歳を過ぎてから性欲が上がるっていうけど本当だね」と笑い、その笑顔と言いぐさが私にとって可愛くて仕方ありませんでした。

一回り年下の彼は「旦那さんと上手くいっていないなら、僕のワンルームで一緒に暮らそう」とさえ言ってくれています。

しかし、そのうち私よりもっと魅力的な人が出てくると思い、本気にしないようにしています。

 

最後に

こんなにも素敵な出逢いがあるのなら、もっと早くから「PCMAX」を利用しておけば良かったと思います。

今では最低でも月1回彼と会っていますが、もう月1ではお互いに足りないほど、毎日が潤っています。

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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