出会い系サイトを使った女性の体験談の数々をまとめています。

menu

出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

ホストと付き合うために1番重要なものは!?元ホストとの交際体験談

201504261
5秒で分かるSTORY
自称ブサイクだというメル友と仲良くなる

気が合うので「外見は気にしないから会ってみない?」と誘ってみる

出会ってみるとまさかのイケメン元ホスト!?

彼が外見を偽っていた理由とは?

25歳・大学院生・千葉

元ホストの彼氏と付き合っています。

中性的でとても綺麗な顔立ちをしている彼ですが、私自身はそんなに可愛くもなく、地味な部類に該当する顔立ちをしています。

彼が私を選んだ理由は、「顔でもなく、お金でもなく、俺の内面を好きになってくれたから」と言っていました。

今回は、私が男性に、ある意味“騙されて”仲良くなったところ、イケメン彼氏と付き合うことになった体験談をご紹介します。

 

メル友作りが趣味の大学院生です

千葉の大学院生(25歳)です。

大学時代の友達は皆就職し、休日遊び友達のいない私は、出会い系サイトで「メル友」を作っていました。

タイプが合わなければ1日でメル友関係を終えることもあれば、数ヶ月交流が続くこともありました。

当時、老若男女6人ほどいたメル友の中で1人、良い雰囲気になった男性がいました。

定職も持たずふらふらとフリーターをしている東京に住む27歳の男性でした。

資格も学歴もお金もない人でしたが、メールでは、お喋り上手で楽しく魅力的な人でした。

彼は自らを「ブサイク」だと称し、どうしても写真を見せてくれませんでした。

会話の中でも時々「俺はイケメンではない」と外見を卑下し、きっと、自分に自信が持てないのだろうと思っていましたが、人柄が良いのであまり気にしませんでした。

多忙な時期にメールが途切れることはありましたが、お互いマイペースに交流を続けることで、なんと半年間も仲の良い交際が続いていました。

会話内容は、食べ物、芸能人、うわさ話、愚痴などただの雑談でしたが、そんななんてことのない会話が楽しかったです。

時々スカイプでも通話するようになり、より彼を近くに感じられ、私は「一度くらい会ってみたい」と欲が出るようになってきました。

彼の外見が素敵ではないことは知っていましたが、彼の人柄に惚れていたので、純粋に友人として交流を続けるつもりでした。

 

自称ブサメンの正体はイケメン「元ホスト」

「外見は気にしないから会ってみたい」と告げると、彼は意外にもあっさりとOKしてくれました。

すぐに打ち合わせが進み、10月に渋谷のモヤイ像前で待ち合わせをすることに。

私が派手な外見で赴くと、外見に自信のない彼が萎縮してしまうかと考え、私はカラコンもつけまつげもつけず、ナチュラルメイクのみで出かけました。

約束の11時前にモヤイに到着し待っていると、ナンパかキャッチか、ホスト風のイケメンがこちらをじっと見てきました。

イケメンだとしても何かに利用するために狙われるのは嫌なので、目を合わせないようにしていると、スタスタと歩いてきて「おはよっ」と馴れ馴れしく声を掛けられました。

気付かないふりをして無視をしていると、彼は「○○、俺だよ」と、私がメール上で使っていたハンドルネームを呼びました。

一瞬わけが分からずキョドってしまいましたが、すぐに彼がメル友なのだと理解しました。

「イケメンじゃないって言っていたのにイケメンじゃん!?」と、騙されていたような拍子抜けを食らったような気分でした。

寒いから取り敢えずと、彼にカフェに連れていかれました。

ホットティーを飲みながら「休日のホストみたいだね」と彼の外見の感想を言うと「だって元ホストだもん」と返されました。

ホストの中ではブサメンな方だと言う彼でしたが、身長は178cm、長い前髪はストパーが掛かり手入れされ、涙袋が大きいくっきりとした二重で、いかにもホスト系の中性的な綺麗な顔立ちをしていました。

「半年間も騙されていたっ」と私が膨れると、彼は「嘘はついていないよ」と弁解。

私が頬を膨らませたのは、ブサメンだと思い優越感に浸っていた自分が恥ずかしいという気持ちと、こんなにイケメンならもっとお洒落してきたのにと後悔と、イケメンを前にしてどう振る舞えばよいか分からないという戸惑いど、色々な感情も入り交じっていたからです。

どうしてわざわざイケメンではないふりをしていたのか、それが気掛かりでした。

 

「君は内面を見てくれた」と彼からのまさかの告白!?

彼は、想像していた外見とは違いましたが、性格もイケメンで、私の希望を尋ねてデートをエスコートしてくれました。

服を見たり、ゲームセンターでプリクラを撮ったり、はしゃいだ後に、一息つこうとスタバに入ってサンドイッチとコーヒーをおごってくれました。

サンドイッチを食べ終わった頃、「実はさ」と彼が口を開きました。

ホストをやっていた頃、誰も内面を見てくれないことに反感を抱き、やや人間不信となり、ホストをあがってからは顔を出さなくていいメールにハマり、内面を見てくれる女性を探していたと話しました。

「メールで自分がブサイクだと称しても、君は優しく接してくれた」と、行為を伝えられました。

メールでは無職と言っていましたが、実はホストで稼いだお金で趣味の喫茶店経営に投資し、店長としてコーヒーを淹れているのだそうです。

ホスト時代のお客さんが来てくれ、店内のインテリアは直接フランスなどに出向き買い付けた輸入アンティーク物ばかりで自慢だから、次のデートの時に連れて行くよと、約束されました。

ホスト時代に稼いだお金はまだ十分に残っているらしく、高級車に乗ったり、頻繁に海外旅行に行ったり、生活の余裕が感じられました。

きっと、お金と外見目当てに寄ってくる現実の女性を、信じられずにいたのでしょう。

「出会いを大切にしたい」「メール交換をした半年間に培った絆を無駄にしたくない」と言われ、「彼女になってほしい」と、真剣に告白されました。

正直言うと、私は外見に自信のある方ではありません。

自分の外見が完璧ではないので、自称ブサメンの彼とも仲良くできたのでしょう。

もしも美人であれば傲慢になり、自称ブサメン男性など、跳ね除けていたでしょう。

美人ではない私を彼女にしたいという彼は、お金と外見が特別重視される世界で揉まれた結果、私と同じく人間は内面が大切だと思っているようでした。

私は彼の申し入れにOKし、晴れて恋人同士となりました。

 

「俺の彼女だから」と紹介されてドキドキ

ドライブが好きな彼は、翌週のお昼デートの時、私の住む千葉県の自宅まで車で迎えに来てくれました。

車に疎い私でも高級そうな車だと分かり、この間の話は嘘じゃなかったんだと、そわそわしながら車に乗りました。

お喋りをしながらドライブを経て、東京都内の彼が経営している喫茶店に到着しました。

喫茶店はチェーン店のような明るさや広さはありませんでしたが、隠れ家のような薄暗くアンティークな雰囲気がお洒落でした。

彼が喫茶店の従業員にさらりと「俺の彼女だから」と紹介するのですから恥ずかしかったですね(笑)。

出されたコーヒーとケーキを食べながら、彼がお店について説明してくれました。

これから色々な事業に手を出して行きたいと夢を語る彼は、自分に自信を持っている素敵な男性に見えました。

ホストは嘘をついて女性を陥れる印象がありましたが、悪口が嫌いで、元お客さんを大切にしている彼は性格が良いからこそ、お店を開業できるまでに大成功したのだと思います。

 

最後に

彼は、私が他の男性と交流することにとても嫉妬するので、今はもうメル友との連絡はしていません。

それでも、出会いの場を提供してくれた出会い系にはとても感謝しています。

現ホストや、元ホストは普通の人と生活時間帯や価値観が合わないため、出会い系などのネットで友達や恋人を探すことも、珍しくないようです。

欲張らなかったからこそ、「ハッピーメール」で素敵な彼氏をGETできた私の体験談でした。

 

関連記事

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

管理人おすすめサイト

Top