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パパ活してない女子は損してる!月収18万円の私がパパを探して年収が2倍になった体験談

パパ活出会い系
5秒で分かるSTORY
月収18万円の見習いコックの私は、給料の少なさに嫌気が差していた

LINE友達の「パパにWii Uを買ってもらった」という話を聞いて興味を持つ

出会い系で見つけた税理士のパパから1年で総額300万円ほどプレゼントされる!

素敵なパパに出会えたことに感謝!

22歳・コック・大阪

こんにちは。

大阪に住んでる22歳の「見習いコック」です。

調理専門学校を卒業してから、現在は地元の和食料理店の厨房で働いています。

給料はとっても安く、月収18万円ほどです。

更に職業柄、長時間労働で、その給料の少なさにため息をついていました。

毎日変わることのないその「貧困」な生活に飽き飽きしていた私を「悪の道(笑)」へ誘い込んだのが、とある私のLINE友達でした。

今回は、貧困女子だった私の「パパ活成功体験談」をご紹介します。

 

LINE友達からパパの存在を教えてもらう

彼女は、LINE掲示板で知り合った友人の1人で、パティシエを目指している女の子です。

ある日、彼女と日頃のお金のなさを愚痴り合っていたところ、「パパからお金を今度もらう」と彼女が自慢げに語っていました。

私はてっきり「パパ=父親」のことだと思って話を聞いていたのですが、「パパとよくデートする」「パパとホテルに何度か行ったこともある」という話を聞いて「ん…?」と首を傾げていたところ、どうやら愛人関係にある「パパ」であることが判明。

デートのお礼としてお小遣いやプレゼントをくれる中年男性が実在するとは知っていましたが、まさかこんな身近にそんな男性と付き合っている人がいるなんて思いませんでした。

それから彼女から詳しく聞いた話をまとめると以下。

パパは55歳の既婚者で製薬会社の役員

きっかけは出会い系サイトで「お小遣いをあげるから」とご飯に誘われたこと

毎月2回デートして、プレゼントやおごってもらうのと別に5万円振り込んでもらってる

エッチは月1回するかしないか

パパと関係を持ってから1年が過ぎた

デートの時は希望をすればアクセサリーや雑貨、服、ゲームなど、何でも買ってもらえると自慢され、途中まで話半分に聞いていたのですが、「Wii U」を買ってもらったという話を聞いて羨ましい気持ちが最高潮に。

出会いもお金もない私は、休日は唯一の趣味であるゲームに勤しんでいたのですが、「Wii U」の発売を知りつつも高くて手が出ずに我慢していたのです。

彼女よりも私の方が絶対にゲームが好きですし、手元にあったらプレイ時間も長いはずです(笑)。

お小遣いがもらえるとか、服やアクセサリーを買ってもらえるとかという点に関しては何も感じなかった私ですが、「好きなゲームを買ってもらえる」という点に非常になびいてしまいました(笑)。

きっと「Wii U」ほしさにパパ探しを始めた女性なんて私くらいしかいないんじゃないでしょうか(笑)

その後、彼女から、具体的に「どうやってパパ探しをするのか」「危険性は無いのか」「犯罪にならないか」など、3日に渡って詳しく聞き出しました。

LINEだけの関係のためか、一般的には話しにくい内容にも関わらず、彼女は赤裸々に語ってくれ、アドバイスまでして貰うことができました。

 

出会い系でのパパの探し方マニュアル

その1週間後、私もいよいよパパ探しの旅に出発しました(笑)。

どうやら「婚活」や「恋活」などのように、パパ活なんて言うそうです。

あまりスマフォのSNSサイトを利用することのない私でしたが、彼女が使っていたという出会い系サイト(PCMAX)は、比較的簡単に登録を済ませることができました。

彼女から、「パパ探しは、プロフィールが1番大事」と聞いていたので、冷やかしや業者だと疑われないよう、リアルに細かく記入し、「リッチなパパを求めている」ことを特に強調しました。

「ウケが良いのは、ギャル系よりも清楚系」という彼女からのアドバイス通り、顔を隠した黒髪ぱっつんの髪型と、色気で誘うためにミニスカから太ももが出ている写真を掲載しました。

あからさまにお金をくださいと、お金目的をアピールしては男性からしても不快になってしまうと思ったので「交際を重ねる中で援助して貰えたら嬉しいです」と、可愛い文面で掲示板に投稿しました。

裸を見せるくらいなら良いのですが、エッチはなるべく避けたかったため、「アダルト掲示板」ではなく「ピュア掲示板」に投稿しました。

それでも1分ごとに男性からのメールが舞い込み、メールの殺到はその後1時間も続きました。

「セックスしよ」「メールしよ」「初めまして」といった、投稿文を読まずに手当たり次第に送ってくるような男性のメールは全て無視しました。

「パパになりたいな」「年収1000万円です」「お小遣いあげるから彼女になってください」といったお金のやり取りを意識している男性の中から、メールを交換して様子を見ました。

その中から更に「お金あげるから生でやらせて」とエッチ目的過ぎるメールや「できればお金抜きで真面目に付き合いたい」とのパパ契約が成り立たなそうなメールを避けていくと、1人の有望なパパと出会いました。

 

年収1500万円の税理士のパパと愛人契約

私の見つけたパパのスペックはこんな感じでした。

税理士

年収1500万円

43歳

バツイチ子供なし

大阪在住

現在結婚はしていないので、パパとなっても「不倫関係」にはならず、後ろめたい気持ちがないのも彼を選んだ理由の1つです。

私の自宅から車で1時間の距離に住んでいるという点も、近過ぎず遠過ぎずの条件を満たしていて好印象でした。

写真を見せてもらうと、中肉中背で、清潔感のある「普通の」おじさんでした。

たぶん写真だけ見ても、若い女の子と遊んでる男性だとはなかなか思わないタイプだと思います。

彼に「パパとして援助してくれる意志があるか」「裸を見せたり少し触られるくらいなら良いけどエッチはしたくない」と、お互い条件を出し合って意見が一致したところで、パパ契約が成立しました。

 

パパとの初デートで8万円分のプレゼント

LINEを交換してから3日後、パパから早速会いたいと言われ、6月の終わりの平日に出会いました。

私の昼の業務が終わる午後2時から、夕方の業務が始まる6時までならば会えるよと伝え、時間を潰しやすいからと、書店の紀伊国屋で待ち合わせることにしました。

彼は私との出会いを楽しみにして、有休を消化してまで会いに来てくれるというので、そこまで本気なのだと驚きました(笑)。

2時半を目安に、LINEでパパと連絡を取りつつ、本屋で女性ファッション雑誌を立ち読みながら待っていると、視界にふらりと男性が映りました。

「○○ちゃんだよね?」

と声を掛けられ、パパだと分かりました。

会話をしてみると、親戚のおじさんのような雰囲気がありました。

パパは「モテないからこんなに若い子とデートができて嬉しい」と、しきりに喜んでいました。

その後、大丸梅田店に入ってデパートで商品を見ながら歩いていると、私が「可愛い」「欲しいな」と言った物をすんなり買ってもらえました。

普段からノーブランド派なので、5千円のシャツや、1万円のワンピースなどの安い品々に目をつけておねだりしていましたが、数えてみるとネックレス、髪留め、ピアス、スカートにトップスなどと合計で10点、総額で8万円相当に達していました。

庶民の私にとって、こんなに楽しいショッピングは初めてでした。

「買ってもらっていいんですか?」と一応遠慮をしましたが、パパは「どうせお金の使い道が無いし、可愛い子が喜んでくれるならお金は惜しくないよ」と、次々に購入してくれました。

その後、歩き疲れた私たちは、デパート内のカフェ「アンティコカフェ・アルアビス」というところで休憩しました。

「何でも頼んで」と言われたので、自分では頼めないような高いカフェとドルチェを注文。

この後、ホテルに連れて行かれるかもと少しだけ不安もありましたが、5時半には「この後、仕事があるから」とパパはすんなり帰っていきました。

ショッピングの大荷物を両手に抱えて職場に戻ったので、同僚が「どうしたの!?」と驚いていました(笑)。

パパは物静かな男性で、ホテルに誘ってきたり、身体を触ることもなく、パパとして最適な男性かもと、初日で好感を抱いたのでした。

 

念願のWii Uをゲット

その後、パパとは3週間に1度会う関係になり、その度にお金、プレゼントを贈ってくれるようになりました。

「なんでパパをしてるの?」と聞いたところ、「若い子とデートしてると、青春を取り戻しているような感覚を味わえるから」と答えていました。

パパは大学受験・税理士の試験と、若い頃は勉強ばかりで、女の子と遊ぶことがあまりできずその点を後悔していると語っていました。

もしかしたら、パパになる男性はそういう青春時代に後悔を残している男性が多いのかもしれません。

彼は、エッチを要求すると嫌われると知っているようで、あからさまに身体を要求してくるということはありませんでした。

ただ1度だけ、私が「給料の支払いが遅れて生活費に困っている」と相談したとき、生活費として30万円を援助された時は、車の中で服の上から胸を少しだけ揉ませてあげました。

パパはそれがとても嬉しかったようで、それからプレゼントしてくれる金額も増えたように思います。

またお願いされたら触るだけなら良いかなと思っています(笑)。

最近おねだりして、念願のWii Uも買ってもらってLINE友達にも自慢しました(笑)。

 

最後に

パパとの関係を始めて1年が経過しますが、これまでに頂いたお金・プレゼント代は、私の年収と同じくらいまで到達したように思います。

「趣味や生きがいが何もない」と嘆くパパは、今のところ私にお金を使うことを生き甲斐としているようです。

勿論、この関係がずっと続くとは思っていませんが、お互い利益が一致している限りは続けたいと考えています。

良いパパに出会えたなと感謝をしています。

プレゼントやお小遣いが貰えたらなと思っている女性は、「PCMAX」などのサイトから挑戦してみると簡単にパパが見つかるはずです。

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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