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32歳やらみそ女子だった私が「年下熟女キラー」に処女を奪ってもらった体験談

201505181
5秒で分かるSTORY
32歳まで処女だった介護福祉士の私には全く出会いがなかった

出会い系で知り合った熟女キラーの22歳男子で脱処女を決意

初体験は痛みもなく、彼のテクニックによりまさかの絶頂!?

今年の目標は彼氏を作ること!

32歳・介護・栃木

栃木県の片田舎で、介護福祉士をやっている32歳です。

実は、先月まで処女でした。

いわゆるやらみそです。

やらみそとは、セックスを体験しないまま三十路を迎える人のこと(やらずに三十路の略)ですね(笑)。

今回は、今年処女を卒業したばかりの32歳の私の「“脱処女”体験談」をご紹介します。

 

25歳処女は問題児?

10代の頃は「いつか自然と好きな男性と付き合って処女を捨てるんだろうな~」と思いながら過ごして、やらずに20歳の「やらはた」を迎えました。

それでも、まだまだ大丈夫と悠長に構えていたら、気付けばあっという間にやらみそになっていました。

勿論未婚で、彼氏もいません。

介護福祉士のため、周囲は老人ばかり、栃木県の片田舎に住んでいるため、出会いの場は全くありません。

職場の同僚たちには、恥ずかしいのでやらみそだとは公言していませんでした。

しかし、休憩時間に同僚たちが「25歳を超えても処女って何かしら問題あるよねぇ」と談笑していた時、私も苦笑いをしながら「ですねぇ」と思わず同意してしまいました。

このあたりヘンに見栄を張ってしまう点も処女ならではだったのかもしれません(笑)。

このままだと、やらないまま40歳、50歳、果ては一生処女のままでは・・・と冷や汗をかくようになりました。

「未経験の女でいるのは嫌だ」「一度だけのセックスでも良いから処女を捨てておかないと」と慌て始めた私は、いよいよ出会いを探し始めました。

しかし、彼氏を作りたくとも周囲に若い男性は皆無・・・。

ナンパスポットやバーで一晩限りの相手を求めたくとも、男性は10代や20代の可愛い子にしか目をくれず、本当にエッチする相手がいないのではと、絶望してしまいました。

ところがよく利用するmixiを閲覧していた時、遂に「希望の光」が差したのです。

 

Mixiの出会い系では処女は大人気という現実

それがmixiが運営しているという「マッチングサイト(YYC)」でした。

利用者の口コミを軽く読んでみると「モテない女性でも出会い系ならモテる」と記されており、男性の意見を読んでも「30代でも全然いける」「高齢処女は貴重だ」とやらみそに対しても好意的な意見が多いのが分かりました。

そんな意見を受け、とりあえず登録だけでもしてみようと出会い系の利用を始めました。

私にとっては恥ずかしくてしょうがない「やらみそ」ですが、男性からすると処女=貴重・純潔・奪いたい」といった理由から人気があるらしく、プロフィールに「男性とお付き合いしたことがありません」と処女であることを暗に記載すると、すぐに男性から複数のメールが届きました。

「処女を卒業させてあげるよ」「初めてなんだね、色々教えてあげる」と、男性から好意的なメールが届き、どの男性で処女を卒業しようかなと選ぶのに少しだけワクワクしました。

更に、「できれば年下がいいな」と思ったため、年下の20代男性の中から選ぶことにしました。

 

22歳の男子学生は熟女キラー?

32歳の私からすると、20代の男性はみんな可愛く見えました(笑)。

「私は32歳で年上だけど大丈夫?」「エッチの経験がないんだけれどもそれでもいい?」と彼らに尋ねると、「1番良い年齢じゃないですか」「その年齢で処女ってセクシーですよ」「年上女性って最高です!」と答えてくれ、お世辞だとはいえ、思わず気分が良くなりました(笑)。

その中で、特に気になったのが22歳の男子大学生でした。

メールの文面が面白く、更に「いつエッチする?」「ご飯くらいならおごるよ?」と非常に積極的に誘ってくるので、この男の子に的を絞りました。

写真で見た彼は、目が二重で可愛く、更にお洒落にも強いこだわりを持っているようでした。

フランクな彼であれば、気軽に出会って、気軽に処女を捨てられそうです。

そう思って、さっそく次の日曜日に出会う約束をしました。

彼は生粋の年上好きで、10代の頃からインターネットで出会ってはエッチをしていたそうです。

「年上好きって何歳まで?」と聞いてみると「45歳まではいける」と答えてくれました(笑)。

それを聞いて安心する私(笑)。

更にエッチ経験が豊富なのであれば、初体験も安心して任せることができそうです。

 

処女卒業はサクラ散る季節と共に

季節は桜の散りかけた4月下旬。

「こんな季節にやらみその処女を捨てるのもロマンチックかも」なんて少し感じながら、待ち合わせ場所の宇都宮駅に向かいました。

私は目印にとワインレッドのワンピース。

彼はボーダーのシャツ。

15時の待ち合わせ時間よりも15分早く到着して改札で待っていると、近くにスマホをいじっているボーダーシャツを着た若い男性が・・・。

アイコンタクトをして軽く手を振ると、彼の方も応じたのでこの人だと分かりました。

「待ちきれなくて40分前に到着しちゃったw」と笑う彼は、とてもかわいく無邪気で、顔も伊藤英明似のイケメンでした。

いきなりホテルも恥ずかしいからと、最初にララスクエアのタリーズで一緒にコーヒーを飲みました。

話題が見当たらず黙り込んでしまう私に対し、カフェ内にも関わらず、自身のセックス経験について語り始める彼。

30分くらい会話をしたとき、彼がいよいよ「じゃあホテルに行こうか」と切り出しました。

 

彼のテクニックにより初体験で絶頂

彼が調べてくれたラブホテルまで手を繋いで向かいました。

カップルみたいでかなり恥ずかしかったです(笑)。

彼が連れて来てくれたホテルは、女性が喜ぶようなお洒落で可愛い内装のホテルでした。

高そうだったので料金を心配しましたが、年下だというのに彼がホテル代を全額支払ってくれました。

部屋に入りシャワーを浴びながら、これからやっと処女を捨てられるのだと思うと「未知なる体験」に期待が膨らみました。

シャワーを終えてバスタオルを巻きベッドに入る前に「スタイルが良くないから」「経験がないから」と恥ずかしがる私に、彼は「俺は気にしないよ」と言ってゆっくりとバスタオルをほどきました。

ベッドに入った後は、キスをされたり、舐められたり、触られたり、囁かれたり・・・彼から一方的にされるうちに、処女なのに濡れてしまいました。

特に、胸や耳を舐められたときは、年甲斐もなく声が出てしまいました(笑)。

下半身に触れられると、ビクンと身体が反応し、優しく手で慣らされるうちに中がむずむずしてきました。

彼の巧みな前戯でたっぷりと濡れていたので、初めての挿入は意外にもスムーズでした。

少し入り口で引っかかる感覚がありましたが、その僅かな痛みすらも気持ちよく、全部入った瞬間、私の頭は真っ白に。

「あっ・・・!」と思わず声が漏れ、身体がビクビクと反応したので、彼は「イッたんだよ」と教えてくれました。

その後、10分ほどで彼もイキ、「○○の初めて、最高に気持ち良かったよ」と笑顔で抱きしめてくれました。

あまりにも気持ちが良かったので「もう1回体験したい」と私の方からお願いし、結局終電の時間までホテルで濃密な時間を過ごしました。

 

最後に

32歳まで処女だった私が、こんなに気持ちの良いエッチでやらみそを卒業できるなんて予想だにしていませんでした。

なぜ男女問わず多くの人がエッチを好むのかが、身を持って分かった気がしました。

40代、50代になる前に処女を卒業することができて本当に良かったです。

私が使ったのは「YYC」というサイトです。

初体験を卒業できた私の今年の目標は「彼氏を作ること」です(笑)。

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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