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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

男友達の依頼で浮気調査を手伝った結果、なぜか私にイケメン彼氏ができた体験談

201505201
5秒で分かるSTORY
男友達から「彼女が出会い系をしているかも」と相談を受ける

確認すると女友達は出会い系で男性との出会いを重ねていた

私も試しに利用してみたところ、劇団員のイケメンと知り合う

初めての彼氏をゲット!

19歳・工場勤務・奈良

「彼女が“出会い系”をやってるかもしれない・・・」

「は?」

男友達に相談された私は、現実ではあまり聞き慣れない「出会い系」という言葉に、きょとんとしました。

詳しく聞いてみると、最近彼女が冷たくなり、浮気を疑って携帯を盗み見たところ、出会い系サイトに接続した痕跡があったのだそうです。

「イケメン好き」「奔放なギャル系」「携帯をひとときも手放さない」彼女であれば、ない話でもなさそうです。

「彼女が浮気してるかどうか調べてほしい!」

今回は、共通の男友達からこんな相談を持ちかけられたことをきっかけに、私自身も出会い系を利用し男性と出会ってみた(そして彼氏ができたという)体験談をお届けします。

 

男友達から浮気調査の依頼!?

彼女抜きに「あ~だこ~だ」話しても埒が明かないので、実際にサイトを見てみようと、彼女が使っていたと思われる「出会い系サイト」に登録して2人で見てみることにしました。

地元奈良県内で絞って女性をざっと見てみましたが、出会い系は匿名で利用できる上、登録者も多いため、彼女らしき人物は見当たりませんでした。

飲み代をおごってもらい「探ってほしい」と頼まれたため、渋々了承して探ってみることに。

 

犯人(女友達)は黒でした。だけど・・・

それから後日、彼女とショッピングモールに出かけたとき、「そういえば・・・」と思い出したように、出会い系サイトについて話題にしてみました。

すると、彼女は罰が悪そうにすんなり白状しました。

「やってるけど彼には内緒にしてほしい」「最近彼が構ってくれない」「出会い系でイケメンと知り合える」と、正直に秘密を打ち明けてくれました。

「出会い系ってイケメンもいるんだ~」と意外に思っていると彼女は更に「今の彼氏と付き合い始める前も、出会い系を使っていて、実は前の彼氏も出会い系で知り合ったんだ」と教えてくれました。

あまりインターネットの出会いに免疫が無かった私は、出会い系を利用して普通の彼氏が作れるという「未知の世界」に関心を抱きました。

「だってメル友がイケメンだったんだもん。出会うのは当たり前じゃん?」

どうやら日常的に出会い系を使って遊び相手を募っていたようでした。

「でも、出会い系ってあんまり上手くいかないんじゃない?」

そう聞くと「男性の写真を確認してから会えばハズレは無い!」「セックス相手を募集している人もいれば真面目な交際を求めている男性もいる!」と力強く解説されました(笑)。

現に彼女は、これまで「ホスト」や「スタイリスト」とも出会った経験があるらしく、聞いているうちに、普通のお見合いパーティーや合コンと変わらないのかもなとイメージが徐々に変わっていきました。

しかし、とりあえず今回の男友達からの依頼である「彼女が出会い系で遊んでいるか」は、「黒」だということが判明したわけです。

ただ、付き合いの深さから「彼女との友情」を優先し、男友達に報告することはせず、彼女との約束を守って黙っていてあげることにしました。

当初の問題はこれでいったん終わったわけですが、探るために登録した出会い系に、私は少しずつ惹かれていきました。

 

ヤラハタで地味な私もイケメンと出会える?

しかし、件の彼女が出会い系を利用しているのも納得です。

出会い系に登録してみると、男性から頻繁にメールが来るのですが、20代の男性登録者には「イケメン」がなかなかどうして多いのです。

工場勤務の20歳の地味な私。

実は彼氏いない歴=年齢のヤラハタです(笑)。

「付き合うならば絶対イケメンでなければ嫌!」と理想を高く持っていたら、誰とも付き合えず、デートもセックスも経験しないまま、20歳になってしまっていたのです。

恋愛には興味があって、Hなレディコミもよく読みます。

恋愛を夢見るも、妥協をしてタイプじゃない男性と交際する気はなく、かといってイケメンとの出会いは滅多に無く、たとえ出会ったとしても現実のイケメンには見向きもされない、そんな人生でした。

「無料」であれば損は無いし、ネットでイケメンと出会って彼女になれたらラッキーかもと、私は彼女と一緒に出会い系を始めたのでした。

201504235出会い系で彼氏を作ろう!女の子のための「出会い系サイト遊び方マニュアル」

 

俺様系のイケメン劇団員とメールのやり取り

「彼女になってくれる子いない?」

県内で劇団員をやっている22歳のイケメンが、彼女募集の投稿しているのを見つけ、ものは試しとメールを送ってみました。

劇団員なだけあって写真はなかなかのイケメン。

少しホスト風で、前髪が長くてチャラい印象がありましたが、割とタイプでした。

最初は外見から入りましたがメールを交換するようになってすぐに、性格の良さにも惹かれていきました。

少し「俺様」気質で、言いたいことはズバズバ言う、ちょっとワルだけど身近な人は大切にするタイプという印象です。

「前の劇団は先輩が偉そうだったから、殴り合い寸前の喧嘩をしてやめた」

など、ワイルドな性格や、劇団という馴染みのない世界に好奇心をそそられました。

「劇団員なら周りに可愛い子いっぱいいるんじゃないの?なんで彼女募集してるの?」と疑問を投げかけると「劇団の子はプライドが高すぎていくら可愛くても無理!素朴な子が良い!」だそうです。

それから2週間、仕事の話、家族の話、劇団の話をしていると、いよいよ彼が会いたそうな素振りを見せてきました。

 

彼との初デートは地元の花火大会

8月になり、外で花火の音を耳にした彼が「あ~、花火大会行きてー。○○と花火見たい!」とお誘いのメールが。

男性との花火大会デートというと、男女を交際へ導く一大イベントです。

うかうかしていたら、花火大会の季節が終わってしまいます。

イケメンに花火大会に誘われることなんて滅多に無い私は「私も行きたい!」と積極的に応じて、もう後戻りはできなくなりました。

奈良県五條市では毎年8月の真ん中に、大きな花火大会を催しています。

4,000発も打ち上がるのでとても壮大です。

駅や会場は混むので、目印のローソン付近で、17時に待ち合わせました。

浴衣を着てくれば良かったかなと少し惜しみながら向かうと、ローソンの駐車場に既に駐車している彼の車を見つけました。

彼は車から出てきて「おはよー」と笑いました。

現実の彼はメールと同じで明るくて格好良くて、少しチャラかったです(笑)。

彼と一緒に出店を見ながら歩いていると「迷子にならないように」と彼に手を握られました。

「うわー」とドキドキすると共に、フワフワした感覚がありました。

182センチもあるモデル体型の彼に対し、私の方が見劣りしてしまうのではと恥ずかしさや緊張が募りましたが、人混みの多さがそれを掻き消してくれました。

フランクフルトを買ってもらったり、くじを引いたり、金魚すくいをやったり。

花火を見る時は、窮屈なスペースから彼と密着したため、花火よりも彼との距離感が気になって仕方ありませんでした。

打ち上がる花火を見上げながら「綺麗だね」「来て良かったね」と話して、彼と一緒にその感動を共有。

帰る頃には心の距離もだいぶ縮まっていました。

「電車混んでるでしょ?車で送って行くわ」

と、車で送ってもらいながら「最後まで優しくて男前だったなあ」と車を見送りながらぼうっとしてしまいました。

ちっともエッチなことを臭わせてこなかったので「ヤリ目じゃなくて純粋な出会いが欲しかったんだ」とやり捨ては嫌だなと思っていた私は、彼をもう完全に好きになっていました(笑)。

 

2回目のデートでファーストキスと脱ヴァージン

花火大会の翌日、「時間ができたからまた遊ぼーよ」と2回目のデートに誘われました。

2回目のデートはドライブと食事。

大阪まで車で走りながら、車内で会話が盛り上がり「なんかあたし彼女みたいじゃんw」と呟いてしまいました。

すると、彼は大げさに「当たり前じゃん!え?違うのw?」と言ってくれてとても嬉しかったです。

こうして私の「彼氏いない歴=年齢」は打破されたのでした。

彼は非常に積極的で、ファーストキスも車内であっさりと奪われました。

パーキングエリアに停まっていた時、私がグミを食べていると「おいしそー。食べて良い?」と、キスされたのです。

笑顔で気軽に、こんなキスの仕方をする男性が現実にいたとはと、びっくりです(笑)。

顔が赤くなって恥ずかしかった私を「可愛い可愛い」と彼は頭をぽんぽんと撫でてくれました。

その後、彼が笑顔で「○○とHしたい!ホテル行こーよ」と誘ってくるので断れず、ドライブの最後にラブホテルに入りました。

自信満々の俺様系の彼には、Hもずっとドキドキさせられっぱなしでした。

痛がる私に彼は3時間も時間を取ってゆっくりと初体験を終わらせてくれました。

それからというもの、エッチに目覚めた私は、彼と遊ぶたびにエッチしています。

先日は、彼が出演するお芝居を観てきました。

ポスターや、小さなドラマ出演のお仕事、モデルの仕事を入れながら頑張る彼を、これから全力でサポートしていきたいと思います。

 

最後に

「イケメンな彼氏」は待っていても降ってきません。

私が20歳まで処女だったのも、「格好良い王子様がいつか現れる」とシンデレラのようにただ待っていたからです。

でも、「自分から」1歩足を踏み出したことで、最高の彼氏を見つけることができました。

現実ではイケメンとの出会いに恵まれなくとも、ネットにはそのチャンスが広がっています。

「彼氏ができない」「イケメンがいない」とため息をついているあなたは、是非1度ネットで出会いを求めてみてください。

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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