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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

21歳「やらはた」女子の私が、広告代理店の男性と初デートで処女喪失!?

201505221
5秒で分かるSTORY
処女同盟を結んでいた処女友達からのまさかの裏切り!?

勧められた出会い系で広告代理店の男性と知り合う

お花見デートの後「家に行きたい」と積極的に攻めた結果、彼氏ゲット!

今度、友達と一緒にWデートする予定

21歳・メガネ屋・京都

「ヤラはた(ヤラずに二十歳)」を迎えて、1年が経過しました。

眼鏡屋の販売員として勤務している21歳の「喪女」です。

経験済みの友達とエッチの話題になると、なかなか会話に入れず、1人でモヤモヤと悩んでいました。

しかし、そうは言っても「まだまだ二十歳だし、急ぐ必要も無いかな~・・・」と、なんとかコンプレックスを抑えこもうとしていました。

私の「地味友」であり「処女友」であり、親友であるIちゃんと「私たちは結婚まで絶対処女だろうね」と語り合い、「処女同盟」を結んで仲間意識を持っていました。

しかし、そんな処女仲間がいると安心感を抱いていたところで、ある日、愕然とさせられる出来事が起こったのです。

 

処女友達が医大生の彼氏を作った方法とは?

Iちゃんとケンタでポテトを摘みながら談笑しているとき、ヤラはたの話題となり、「あたしたちまだヤッてないよぉ。もしかしたらヤラみそになるかもw」と笑いました。

私はIちゃんが同意してくれ、笑いながら傷を舐め合うことができるだろうと期待して話題にしたのですが、そんな私の淡い期待は裏切られました。

「ごめん!実は・・・彼氏ができたんだ・・・」

「えぇっ!?」

驚き言葉を失う私に、

「先月、彼の家で・・・」

と、Iちゃんはとどめを刺したのでした。

置いて行かれた疎外感にしょんぼりしつつ、深く話を聞き出したところ、Iちゃんは彼氏と仲良く写っている写メ(プリクラ)を見せてくれました。

Iちゃんを抱きしめるような形で映る彼は、身長180センチはあろうかという高身長イケメンでした。

「どこで知り合ったの?」と聞くと「出会い系だよ」と教えてくれました。

Iちゃんが教えてくれた「出会い系での彼氏の作り方」には、とても感心してしまいました。

Iちゃんは「職場や友達繋がりで仲良くなるより、ネットで出会う方が本音で話し合えるから仲良くなりやすいよ」と、お勧めしてきました。

私と同じく、Iちゃんもこの年齢で処女というのが耐えられず、出会い系を利用したようでした。

Iちゃんの彼氏は、「京都府立医科大学」に通う将来有望の秀才で、とても優しい男性だと聞かされたときは、羨ましいというより、「負けた・・・」という気持ち以外何もありませんでした(笑)。

出会い系による交際なんて、軽くて薄い関係じゃないかと思っていましたが、2人の仲睦まじい関係性を聞いていると「ネットの出会いも馬鹿にできないかもしれない」と、ネットの出会いを戦力外通告していた自分を悔やみました。

彼とは毎週どちらかの家に泊まっていると聞いたので、つまり最低週1回はエッチしているということです。

「○○ちゃんもこのサイトで彼氏作ったら良いよ!」

「彼氏できたら一緒にダブルデートしようよ!」

そういって、Iちゃんは自身が使ったという「PCMAX」というサイトを教えてくれました。

このサイトの「ピュア掲示板」で恋人募集をしていたところ、今の彼氏と知り合い、3日3晩メールで盛り上がり、出会ってすぐに告白されたのだそうです。

職場にも、ネットを通じて結婚をしたという男性がおり、ネットを介した男女交際は、当たり前の時代になっていたんだなと、改めて実感しました。

私は、家に帰ってからすぐにサイトに登録しました。

 

出会い系で23歳広告代理店の男性と知り合う

私が彼氏に求める条件。

それは「格好良くて」「背が高くて」「優しくて」「常識がある」それだけです(笑)。

そんな男性と恋人になって、エッチをして処女を卒業できたらもう文句は何もありません。

Iちゃん同様、ピュア掲示板で彼氏を募集しました。

「同年代の優しい彼氏が欲しい」と書き込みましたが、応募してきた男性の写真を見てもタイプの男性は見当たらなかったので、「夢(彼氏)は自分から掴みに行くものだ!」と自分から探しに行くことにしました(笑)。

2時間ほどスマフォに張り付いて「男漁り」をしたところ、とある1人の男性を見つけました。

23歳で広告代理店に勤める男性です。

顔写真は、表情に優しさのある痩せ型の男性でした。

他の男性ともメール交換をして様子を見ていましたが、この男性が一番雰囲気が好ましかったのです。

Iちゃんカップル同様、ただのメール交換だけで私達は親しくなり、1週間後にはだいぶ打ち解け、もはやメール上の恋人のような仲になっていました。

お互い京都市内在住だったため「3月末に桜を見ようよ」と、出会う約束をすることにしました。

 

初デートで告白の前に処女喪失!?

日曜日の13時前。

京都駅構内のオープンカフェに早めに到着し、胸を高鳴らせて彼を待ちました。

カフェ内は広く、人もとても多いのでメールで「今どこ!?南の方の席に座ってるよ」とやり取りして出会いました。

彼は、ツーブロックヘアーをした、奥二重の目が優しそうなイケメンでした。

既にメールで仲良くなっていたので、話題に困ることはなく、私達は京都市内を散歩し、まだ少ししか咲いていない桜を見て回りました。

辺りが薄暗くなりかけた頃、つい我慢できなくなり、私は「家に行きたい」と言ってしまいました。

もし、このまま別れて帰ってしまうと、もう彼と出会えなくなってしまうかもしれないと危惧したのです。

ぶっちゃけ言うと、彼の家に行って「エッチ」がしたかったのです(笑)。

彼は、私の申し出に大喜びし、家に招き入れてくれました。

18時頃、彼の自宅アパートに到着し、テレビを点けてもらいお茶を出されて、2時間ほどゲームをして遊びました。

その間、「エッチってどうやって誘えば良いんだろう・・・」という考えばかり頭を巡っていました(笑)。

ゲームが一段落した頃、談笑をしていると、ついに彼が私の肩に触れてきました。

彼が顔を近づけてくるので、私は固く目を閉じました。

そして、そのまま、私は人生初のキスをされました。

キスの味をじっくり味わう前に、強く抱きしめられ「いい?」と囁かれました。

私は当然のように「うん」と頷きます(笑)。

メール交換の際にも処女だと伝えていましたが、彼は「処女で嬉しい」と喜んでくれていました。

居間のソファの上で、身体を触られたり、触ったり、いちゃいちゃしてから「我慢できない」と言って服を脱がしてくる彼。

その後、彼は約30分くらい前戯に時間を掛けた後、いよいよ私の中に入ってきました。

最初は少し痛みましたが、それでもうっとりするような痺れる快感がありました。

セックスが終わった後、彼は「気持ちよかったよ」「○○のこと好きだよ」と言って抱きしめてくれ、そのまま2人一緒に眠ってしまいました。

朝起きてから「順番が逆になっちゃったけど」と言って告白され、ヤラはただった私は、処女卒業と同時に彼氏も作れました。

 

最後に

以上が、私の処女喪失体験談になります。

約束通り、Iちゃんとダブルデートしようねと「五山の送り火」に行く予定を立てています。

私たちのように、男性と縁が無い女性や、処女で焦っている女性は、1度「PCMAX」を活用してみてください。

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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