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国家公務員の男性と出会える!?「KKRブライダルネット」婚活体験談

201504066

37歳・専業主婦・東京

KKRブライダルネットって知ってますか?

「国家公務員共済組合連合会」が運営するネットの婚活サイトです。

共済組合に加入している国家公務員本人とその家族(2親等・親兄弟まで)が結婚相手探しの目的で利用することが出来ます。

今回は、このサイトを使って実際に旦那を見つけて結婚することのできた私の体験談をご紹介したいと思います。

 

KKRブライダルネットはコスパ最高!

まず、このKKRブライダルネットはとてもリーズナブルで、入会金がありません。

男性は1年間の利用(年会員)で32,400円、女性は21,600円が基本料金です。

また、1ヶ月の間にお相手に交際申し込みを行い、交際OKの返事をもらう回数は、9回までが無料です。

同月内にそれ以上の申し込みを行い、交際成立があった場合は、以後、1件ごとにポイントが必要になりますが、私の場合は、そういったポイントを別途購入することは、1度もありませんでした。

実際、1ヶ月間でやり取りをする男性は、5名程度が限度だと思って活動していたからです。

あまり1度に大勢の方とメール交換やデートをしても、お相手1人1人とじっくり向き合うことが出来ませんしね。

私が数年前にサイトを利用した時の女性の年会員の費用は、31,500円でしたが、それでも充分にコストパフォーマンスが良かったと、満足しています。

なぜなら、結婚相談所で知り合うよりも結婚するに当たって条件が良いと思われる男性の在籍数が「圧倒的に多かった」からです。

 

KKRブライダルネットにいるエリート男性たち

私は、35歳で登録して、37歳で婚約をするまでの約2年間、KKRブライダルネットだけで婚活をしましたが、その間に知り合った男性は、皆さん「エリート揃い」でした。

申し込みを戴いた場合もありましたが、私自身も頻繁にプロフィール検索で理想条件に当てはまる男性を調べては、どんどん申し込みをしていました。

この積極性こそがKKRブライダルネットでのチャンスを最大限に活かす大きな鍵だったのではないかと思っています。

「仕事が忙しくてなかなかプライベートで出会いの場に出向く時間が持てない」という男性や、これまで勉強や仕事に夢中で恋愛経験が少なく、女性に対して積極的になれないという男性が多く、昨今の「女性主導の婚活市場」そのままの雰囲気がありました。

そのため、誰とでも自分から積極的に会話できるような明るく親しみやすい女性が男性側からは好まれたのです。

男性は、30代~40代がメインに活動しています。

職業的には、皆さん、いわゆるエリート揃いでした。

霞ヶ関の各省庁に勤務する官僚や、国立大学病院の医師、独立行政法人の研究所に常勤する研究者、裁判所などの法律機関の職員、自衛官などの安定した職業でした。

このように男性の場合は、殆どが本人が国家公務員であるケースが多く、「親が公務員だったので、自分は国家公務員ではないが利用させてもらった」という男性は、圧倒的に少なかったです。

 

エリートな男性はこうも違う!?

彼らの職業柄かも知れませんし、職場の共済組合が運営している婚活サイトを利用しているためかも知れませんが、皆さん、非常に真面目で熱心に結婚相手を探している方ばかりでした。

そのため、会って数回という段階でも、「もし私達が結婚した場合・・・」ということを想定して、将来の結婚生活やライフプランについて、互いに臆せず会話を進めていくことが出来たのも良かったです。

実際、色々な職業、色々な地域(日本国内)にお住まいの男性とメール交換やデートをしたのですが、私は最終的に国立大学の常勤の先生をしている男性とご縁があり、結婚に至りました。

結婚が決まった時、私自身は自宅でフリーランスの仕事をしていたため、やはり安定した職業に就いている男性と結婚することになって、内心ほっとしました。

彼は物知りで頭の回転がよく、一緒にいて本当に飽きない人でした。

女性との接し方という面では、あまり馴れていないのかな?と思うところがありました。

しかし、そう感じた時に、

「あなたって女心が分かってないよね!」

と、ストレートに伝えると、多少慌てながら、

「え?ほんと?何かいけなかった?」

と、素直に私の気持ちや言葉に耳を傾けてくれる柔軟さがあり、頭の良い人は、こうも違うのか!と、かえって私のほうがびっくりさせられました。

 

国家公務員の男性はフェミニスト?

そんな大らかで優しい彼ですが、結婚前にひとつだけ気になっていたので尋ねてみたことがあります。

それは、結婚後に女性が働くか、家に入るかということについてです。

国家公務員の男性は、男女平等を刷り込まれがちな環境の中で仕事をしているので、「結婚後も女性は外で働くべき」と考えている人が多いのかな?という先入観が私の中にはありました。

かたや、私自身は、結婚後は専業主婦になりたいと思っていたので、この点で理想の結婚生活に大きなズレが生じるのではないか?と気がかりだったのです。

でも、彼から返って来た言葉は、

「君が働きたいなら家事も育児も協力するけど、専業主婦になりたいならそれでもいいよ」

というものでした。

今、振り返ってみると、彼に限らず、KKRブライダルネットで私が知り合った国家公務員の男性達は、いわゆる恋愛馴れこそしていない人が多いものの、フェミニスト的な考えを持った人が多かったように思います。

 

国家公務員の男性は何を求めてる?

また、地方から出てきて都心部の官庁などで働いているためか、一人暮らしが長い人が多かったです。

大学時代から数えると、知り合った殆どの方が15年以上1人暮らしをしていて、掃除や自炊など家事をすることにも抵抗が少なく、経済観念もしっかりしているようでした。

私の夫になった人もそういうタイプなので、比較的、手のかからない夫なのではないかと思います。

私がうっかり寝坊をした時は、自分で朝食を作り、黙って出かけていくような寛大さがあります。

休日には、何も言わなくても洗濯機を回して、家中掃除機をかけてくれるような人です。

そのような夫の理想の結婚相手は、2人で綺麗な花を見て「綺麗だね」と感動したり、面白いテレビ番組をやっていたら2人でお腹を抱えて笑ったり、何か美味しいものを食べて「美味しいね」と話したり・・・。

そういう「心が通じ合う瞬間を共有できる女性が良い」というのが第1条件だったようです。

それは、女性の私からすれば、「え?たったそれだけなの?」と驚いてしまうようなもので、拍子抜けしてしまったぐらいです。

 

国家公務員と結婚するために必要なもの

国家公務員の男性は、キャリアウーマンに対する理解や協力の姿勢がある人が多いですが、結婚相手の女性に必ずしも自分と同等のキャリアや能力を求めているというわけではないようです。

ただ、将来海外暮らしの可能性がある男性の場合は「海外暮らしに抵抗はありませんか?」と訊かれたことがあります。

いわゆるエリート男性と結婚したいという場合は、胃袋を掴む「料理上手」の他に「語学堪能」という一面があると、さらに良いようです。

そうは言っても、絶対にペラペラでないと駄目と主張する人はいませんでした。

「英語が必要になったら、その場で勉強を始めればいい。まずは海外暮らしの可能性もあるということを知った上で、それでも『結婚してもいい』と思ってくれる女性が理想」

だと言われました。

学歴・職業・収入のほかにユーモアや謙虚さを持っている彼らは、あまり女性に多くの条件を望まない人が多く、最終的にはフィーリングが合うかどうか?というところを重視している純粋な人が多いように見えました。

 

最後に

これから婚活をされる女性に一番伝えたいのは、もしこの先、国家公務員と知り合うきっかけがあった場合は、「お堅い職業」という先入観を持たずに接してみて欲しいと思います。

彼らは、ハラハラドキドキするような恋愛を楽しみたいという女性には少々不向きかも知れませんが、結婚相手としては、なかなか魅力的だと思いますよ。

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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