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【やらよそ】39歳処女と42歳童貞で交際に至った体験談を紹介します

201506042
5秒で分かるSTORY
「潰れアンパン」があだ名の私は39歳まで処女だった

32歳の弟が出会い系で見つけた彼女と婚約

出会い系で42歳童貞男性と知り合って処女喪失をもくろむ

彼と交際し処女卒業。最近では結婚の話も…

40歳・メーカー・山口

39歳、“処女”です。

まもなく、ヤらずに四十路のやらよそを迎えます。

やらはた?やらみそ?

私からしたらまだまだ可愛いものです(笑)。

男性にモテないからといって、すぐに「喪女」を自称してしまう女の子がいますが、39歳まで処女を通した、外見も性格も欠点だらけの私こそが「真性」喪女なのです(笑)。

現在、そこそこ大手の家電メーカーに正社員として勤めています。

しかし、中年になってもお茶くみやコピーの仕事が多く、可愛くもないので会社のお荷物になりつつあります。

「結婚しなよ?」

と言ってきていた上司達も30代後半になった私には、もう駄目だと思ったのか、何も言わなくなりました。

「やらずに40代なんて絶対にいや!」

「39歳から40歳になるあいだに絶対に処女を卒業しなければ!」

そう決意した私の四十路の処女喪失体験談」です。

 

弟(おっさん)が出会い系で婚約!?

私の小学生の頃の「あだ名」、それは「潰れアンパン」です。

頬肉に埋もれたいびつな顔面が潰れたアンパンのようなので「潰れアンパン」と弟が名付けました。

そのせいで、今でもアンパンは苦手です(笑)。

小さい頃、ケンカをするたびに「潰れアンパン」を連呼してきたにっくき弟が、最近ついに婚約をしたのです。

弟も37歳となり、今ではもういいおっさんです。

そして、弟の婚約者は、32歳の可愛らしい女性でした。

弟の婚約を祝福しつつも、潰れアンパンというアダ名をつけた恨みは忘れられず「なんで弟だけが幸せになるのよ~」なんて複雑な思いを抱いていました。

出会ったきっかけを聞くと「サイトだよ」と弟が言うのです。

「何のサイト?」と聞くと「出会い系」と答えました。

弟曰く「この年齢になるとリアルの出会いは期待できないから、ネットで出会い系サイトや婚活サイトを利用して見つけたのだ」と言うのです。

弟からそれを聞いた私は「ネットで出会う手があったか」とひらめきました。

 

織田裕二似のアラフォー童貞を発見!

現実では、処女や喪女と悟られることに、とても恥ずかしさがあります。

しかし、文字だけの世界のインターネットでは、処女を自称しても恥ずかしくありません。

顔も見えないので、積極的になれます。

私は弟も利用していたというサイト(PCMAX)に登録して、やらよその回避を手伝ってくれる男性を求めることにしました。

探す際、「若い男性」「チャラそうな男性」「セックスに慣れている男性」は避け、「静かな雰囲気の同年代の男性」を希望しました。

すると、

「42歳、交際経験ありません。お恥ずかしながら童貞です」

彼のプロフィールを見てみると、私と同県の山口県在住、年齢も近いです。

童貞というのは本当でしょうか。

なぜなら、彼はアラフォー童貞ながらも、なかなか整った顔立ちをしていたのです。

織田裕二を少し平べったくした雰囲気です。

「同じアラフォーで童貞処女!しかも、同県!これはきっと運命かも!」

と、私はすぐにメールを送りました。

正直に「処女であること」を告げて。

 

「童貞・処女」卒業計画

アドレスを交換してやり取りをしてみると、メールの反応も良好。

中身も良い人そうです。

童貞について尋ねてみると、「男性は“童貞であること”がコンプレックスとなりやすいのだ」と語っていました。

彼も、ごく親しい友人の前を除いて、普段はさも経験豊富であるかのように振る舞っているそうです。

彼は、「30歳まで童貞であれば魔法使いになれる」「40歳まで童貞であれば妖精・天使になれる」とネットでは言われていると面白おかしく教えてくれました。

そして、「性行為未経験同士の2人で協力して、一緒に卒業しよう!」と、毎日メールで盛り上がるようになりました。

彼が「アラフォー童貞」になった理由は、内気なことに加え、実家で小さなお菓子屋をやっており、女性との出会いが全くなかったからなのだそうです。

そして、彼と知り合って1か月後。

「会いたい」と彼にデートに誘われ、電車やバスを乗り継いで40分程度のところにある、山口県の観光地「錦帯橋」で出会うこととなりました。

 

初デートと処女喪失まで

7月の初めの休日のお昼過ぎ。

待ち合わせ場所のソフトクリーム屋に現れた彼は、身長178センチもあり、穏やかな雰囲気のあるおじさんでした。

一緒にソフトクリームを食べて、散歩にちょうどいい場所だったので歩きながら会話をしました。

「なんて思われてるんだろう・・・」

「なにを話せばいいんだろう・・・」

初めてのデートだからどうすればいいのか分からないと、おろおろしている私を、古い友人のように優しく彼はリードしてくれました。

その後、1時間半ほど散歩したり店を見て回ったり・・・。

そして、人気のない木陰に来たとき、急にソワソワし出した彼は、ぎこちない手で私の肩を抱きよせました。

そして、わけの分からない話題を始めたと思ったら、急に「つ、付き合おうよ」と口にしました。

私の心臓はバクバクです。

きっと、彼も同じだったと思います。

すっかり動転した私は「え、あ、うん・・・」と、しどろもどろでOKしました。

こうして、私と彼はめでたく恋人関係へと進展したのです。

そして、2度目のデートでドライブをした帰り、「良い?」と聞かれてラブホテルに入りました。

彼も初めてなので緊張して上手くいかず、お互い童貞・処女喪失とはなりませんでしたが、ただ裸で抱き合っているだけで幸せでした。

彼は「ごめん」と何度も謝っていましたが、これまでこの日を40年近く待っていたのです。

今さら1度や2度の延期は気にもなりません(笑)。

私も「急がなくていいよ」と言って、その後3回目のエッチで、ようやく童貞・処女喪失を達成することができました。

私もあまり痛みはなく、気持ちよさそうに腰を振る彼がとっても可愛かったです。

 

最後に

それからというもの、会うたびに毎週彼とエッチしています。

最近では、彼から「結婚」をほのめかすような言葉まで出てきて、あれよあれよといううちにゴールインしてしまいそうな雰囲気すらあります。

まだ処女を卒業してから数カ月しか経っていませんが、このまま彼と結婚できたら幸せです。

「処女であること」に悩んでいる方は、1度、ネット(PCMAX)で出会いを求めてみてください。

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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