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アラフォー崖っぷち女の「行き遅れ」出会い体験記!

201506044
5秒で分かるSTORY
母親から結婚を急かされ、「行き遅れ」を心配される

合コンでやり捨てされたのをきっかけに婚活サイトを利用する

競争社会から離れた「植木職人」の彼の雰囲気に惹かれる

2度目のデートで告白されて結婚間近

36歳・メーカー・島根

「良い人はいないの?」

「早く結婚しなさい」

実家の母親から電話があるたびにそう言われていました。

年齢は36歳。

仕事一筋できたキャリアウーマンです。

結婚願望はありますが、仕事が好きだったので、自分から積極的に男性との出会いを求めることはありませんでした。

しかし、とある日、母親が、

「あんたも“行き遅れ”になるんじゃないかと心配で・・・」

と口にしたとき、その「行き遅れ」という言葉がいやに私の心に刺さりました。

「行き遅れなんて考え自体が、今では古いんだって」

その場ではそう返しましたが、「行き遅れ」と呼ばれることにひどく嫌悪感を抱く私がいました。

この先、未婚を通した場合、きっと母親以外からも言われたり、自覚したりすることが増えていくのだろうと考えると、「結婚しなければ」という気持ちがふつふつと湧いてくるようになりました。

「行き遅れ」と呼ばれたことのある全ての女性に捧げる体験談です。

婚活のきっかけは母親の「行き遅れるよ?」

改めまして、こんにちは。

現在、食品マーケティング部で、女性をターゲットにした食品の開発をしています。

島根県在住の35歳(未婚)です。

仕事にはやりがいや達成感があるのですが、プライベートは無趣味で人付き合いも多い方ではありません。

TSUTAYAで借りてきたアメリカの連続ドラマを、1人で見ていることが多いです。

実家の母親からは月1ペースで電話があって、「早く孫の顔が見たい」と急かされるのが日常です。

「娘さんのご結婚はまだ?」

「早くしないと行き遅れるよ」

と近所の人から言われることのある母親は、私以上に世間体が気になるようです。

女性の場合、仕事を頑張っていても、結婚をしていなければ「負け組」との風潮が突き刺さります。

確かに、子供を産むのであれば、36歳の今がタイムリミットです。

私が生涯独身なのではと悲観する母親は、お見合いや婚活パーティ、出会いの多い趣味などを見つけては紹介してきます。

拒み続けていると、どこで情報を手に入れたのか「婚活サイト」まで勧めてくるようになりました。

「行き遅れ」という言葉が心に残り続けていた私は、結婚相手を求め、友人の合コンに参加させてもらったり、結婚適齢期の男性を紹介してもらったりしました。

しかし、以前付き合っていたのは5年以上も前の話。

なかなか上手くいかないものですね。

会社名を出すと「キャリアウーマンは性格がキツそうだから怖い」と引っ込んでしまう男性や、身体だけが目当ての男性ばかりでした。

しかし、そんな婚活中に、私は「大失敗」してしまったのです。

わざわざ仕事を早めに切り上げて参加した合コンで、33歳の男性に「やり捨て」されてしまったのです。

35歳にしてやり捨てされるなんてプライドが許せませんでした。

相手に連絡がつかず、やり捨てられたと気づいたとき「もう合コンなんて2度としない!」と誓いました。

そして、私はついに母親に言われるまま、婚活サイトに手を出したのでした。

女性にも人気の婚活サイト!?

どこが人気なのか、ランキングサイトなどを一読し情報を集めました。

「日記が書ける」「利用者が多い」「ちゃんと出会える」「イケメンが多い」と、女性からも人気があるPCMAXに登録してみました。

サイトの特徴として以下があげられます。

201504235空いた時間に利用できる

201504235アラサーや主婦層の登録も多い

201504235プロフや日記を読むと相手の希望が分かる

私もプロフィールや掲示板に、

「真面目に結婚相手を探しています。仕事が大好きなので共働きに賛同してくれる男性が嬉しいです」

と、記してみました。

すると、20代後半~50代までの男性からのメールが殺到しました。

ほとんどが「結婚を前提としたお付き合い」希望の男性です。

キャリアウーマンとしてお金の心配は無いので、収入面よりも誠実さ・優しさ・家庭的な男性を求めました。

気になったのは脱サラ「植木職人」

すると、大手企業を早期リタイアした38歳の男性が1人目に止まりました。

現在は、好きな植物を相手に仕事をしているという、珍しい経歴を持つ「植木屋」の男性です。

お金の蓄えはある上、実家が広い土地を持っている裕福な家のため、お金の心配はなく、植木屋の仕事も順調だそうです。

メールのやり取りから、精神的にゆとりがある様子が伺えました。

キャリアを手放したくない私。

それに対して、ほぼフリーで植木屋の仕事をしているこの男性ならば、家事や子育てにも協力してくれそうです。

彼も私と同様、やはり「孫の顔を見せろ」と急かされている様子。

私たちは、すぐにお見合い気分で対面することとなりました。

初デートに現れた彼は癒し系

彼とは、仕事の打ち上げでも使ったことのある洋風居酒屋「CHAKA」で飲むことにしました。

もし、私の仕事が遅くなった場合、彼が先に飲んでいられるようにと考えての居酒屋です。

当日、残業を免れて約束のギリギリ19時に、お店に到着しました。

個室でソフトドリンクを飲みながら待ってくれていた彼は、「お疲れ」と、笑顔で労ってくれました。

第一印象は、「優しそう」「穏やか」「癒し系」

そして、なんといっても笑顔がとても素敵な男性でした。

顔写真は見ていましたが、実物はもっと柔らかい印象がありました。

リラックスしている彼に対して、男性と1対1で飲むのが久しぶりな私はガチガチに。

「は、初めまして、よろしく・・・」

まるで取引先への挨拶かのようにお堅くなってしまいました。

しかし、飲んでいるうちに、声を出して笑えるくらい私たちは打ち解けていました。

私の周囲にはいないタイプの、癒し系な雰囲気がたまりませんでした。

その日は顔合わせとして2時間ほど飲んで別れましたが、優しくて包容力のある彼に、私は、ほのかに恋心を抱くようになりました。

「一緒に家庭を持つならあんなタイプだなぁ」なんて、考えながら帰路に着いたものです。

「今日は楽しく過ごせたよ、ありがとう」とメールをすると、彼がすぐに電話を掛けてきて、2度目のデートの約束がなされました。

そして、その週末に2度目のデート。

そのときに「毎日君と一緒にいられたら良いな。よかったら、結婚を前提としたお付き合いをしませんか」と、交際を申し込まれました。

こうして、とんとん拍子に交際、婚約と進み、現在は、結婚に向けてお互いの両親を交えて話し合っています。

最後に

これでようやく母親を安堵させられそうです。

ギリギリだった婚期と出産リミット。

「行き遅れ」という言葉をきっかけに始めた婚活でしたが、まさか婚活サイトで出会えるとは、思いもしませんでした。

やることはやっているので、もうすぐにでも孫の顔も見せられるかもしれません(笑)。

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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