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私の愛すべき「バカ」で「最低」で「ダメ」な男たち×5人

24歳・受付業・福岡

こんにちわ!

ダメ男キャッチャーです(笑)。

これまで幾人もの「ダメ男」「最低男」と付き合ってきました。

現在、福岡で通信販売の受付スタッフとして働いています。

そんな私が、これまで付き合ってきた最低な男たちをご紹介致します。

「超貧乏男」「前科持ちの風俗店経営者」「借金漬けのギャンブラー」「強烈な激くさ口臭男」「ネトゲ4股男」の5人です(笑)。

1人目「超貧乏男」

当時18歳だった私は、

「愛さえあればお金なんていらない!」

という、かなりの世間知らずでした。

暇なので応募したティッシュ配りの日雇いバイトをする日々。

同じバイト応募者に、22歳の向井理似のイケメンがいて、彼にバイト後に食事に誘われました。

「えぇ~!こんなイケメンに誘われるなんて!」と、簡単に舞い上がる私。

メルアド交換をして、すぐに付き合い始めました。

しかし、なぜここまでのイケメンが売れ残っていたのかを、その後、私は身を持って知ることとなりました。

彼は大学を中退して、「作家」を目指している夢追い人でした。

バイトが長続きしないので生活が苦しいのが常のようでした。

しかし、彼はよくその「貧乏」をネタにして、私を笑わせてくれていました。

当時、私は男性に「経済力」を求めていなかったので、最初はその貧乏を気にしていませんでした。

しかし、徐々に彼の貧乏臭さにげんなりするようになっていきました。

彼とスーパーに買い物に出かけると、彼は試食品コーナーを探すかのように視線を落としながら歩き、試食品のオレンジ、ソーセージ、パンを一かけらも残らず食べ尽くすのです。

他にも、お金が無いから安い吉野家で食事をすると、「無料だから」と言って、紅しょうがを溢れんばかりに山盛りにして食べるのです。

真っ赤になる丼は、もう牛丼なんだか紅生姜丼なんだか分かりません。

また、回転寿司に行ったときのこと。

ふと気付けば彼のお皿に白いうどんのような物が山盛りに盛られているのです。

何かと思ってよく見ると、無料で食べられる白いがりでした。

そして、テーブルに置いてある1ケースのほとんどを平らげてしまうのです。

そして、漫画喫茶に行くと、彼はドリンクバーに直行。

ガムシロップ、砂糖、インスタントドリンクの袋を鷲掴みポケットに入れ「お得だ~!」と大喜び。

隣で呆然とする私(笑)。

正直「気持ち悪いな」と嫌悪感を抱きましたが、イケメンを手放したくない私は「あはは・・・」と、苦笑いをしてやり過ごしていました。

変わった男性だなと思いながらも、彼とは三ヶ月も関係を続けていました。

しかし、デートを終えて一緒に帰宅するべく、駅のホームに立っていたとき、彼のお尻にとある違和感を抱きました。

長い上着でお尻が隠れていたので、それまでは気付きませんでした。

「ちょっと見せて・・・!」と、物陰に移動しジャケットをまくり、彼のお尻を調べてみました。

すると、節約のため長年履き古したジーンズが擦り切れて、臀部にこぶし大の穴が空き、そこから緑色のパンツが見えていたのです!

パンツが出ている人と一日中デートをしていたなんて・・・!

これはもう一生の不覚です。

「お尻が緑色って!あんたはホタルか!?」

と、私は怒声を浴びせたつもりなのですが彼は、

「はは、上手いなぁ」

と、穴が空いていることを気にもとめず、笑いながら電車に乗りました。

この事件の後、私は、

「愛さえあればお金なんていらない」

なんて、言えなくなりました。

2人目「前科持ちの風俗店経営者」

ホタルと別れた後、すぐに出会ったのが自称「経営者」の男性。

出会い系サイトPCMAXで出会いました。

年齢は28歳。

背は低かったのですが、童顔でイケメンの男性でした。

しかし、出会ってから1ヶ月間、お仕事の詳細を隠されていました。

ただ、羽振りは良くてお金を持っており、お酒と食事に豪勢に使い、私が「脱毛したいなぁ」とぼやいたときには「これでしてきなよ」と、現金30万円をポンと渡してくれました。

しかし、お仕事の詳細を隠されると余計に知りたくなるというもの。

お酒が入ったときにしつこく聞いてみたところ、

「大人のお店だよ」

「バーとか?」

「もっと大人のお店」

「キャバクラ?」

「いや・・・」

そして、嫌な予感が的中しました。

「風俗店なんだ」

それを聞いた私は「ひええぇ~・・・!」と仰天です。

そんな危うい人と付き合っていたなんてと、怖気づきました。

ビルの一室を借りて、大音量のBGMを掛け、衝立で個室を区切り、女の子に性的サービスをさせているのだそうです。

「私も売られてしまうのかもしれない・・・」

なんて、不安を抱きつつも人柄は好きなので交際を続けていました。

2ヶ月付き合った頃、1週間ほど連絡が途切れ、どうしたのだろうと思っていたときに、彼から電話がありました。

開口一番、大きくため息をつき「いやあ、まいったよ」と切り出されました。

「最近何してたの?」と尋ねると、

「留置場に泊まったよ。無許可で営業してたから(笑)」

その瞬間「この人はやばい・・・」私はそう悟り、彼の元から静かに去る決意をしました。

3人目「借金漬けのギャンブラー」

そして、続いては26歳中卒のパチプロ「ギャンブラー」でした。

軽率ですが、彼とはナンパで付き合い始めました。

見た目は、ジョニーデップをもっと小汚くルーズにしたようなワル系です。

彼は、毎朝7時に起き、早くからパチンコ店に並び、パチプロ仲間と閉店時間まで打っています。

週に1回の休みですら、趣味としてパチンコを打つギャンブル好き。

最初はパチンコに引きましたが、私には実害がありませんし、ご飯もおごってくれ、オープンな性格が好きなので半年間付き合っていました。

半年が経過する頃、彼の外食の頻度が減り、お金を節約する様子が伺えました。

「たまには旅行とか行こうよ」

と、私が誘うと彼が渋るのです。

どうしたのだろうと不思議に思う私ですが、彼の言葉に絶句しました。

「俺、借金あるんだよねー・・・」

絶句のあと、平静を装いつつ、借金の詳細を聞き出しました。

昔からパチンコで作った借金があり、現在債務額「150万円」

少額返済や自転車操業でやりくりしてきたらしいのですが、とうとう返済が困難になってきたのだそうです。

借金持ちはまずいと、すぐに私は別れる素振りを見せました。

すると、彼が引き止めるのです。

「やだよ!別れたくない!大切にするから俺の側にいて支えになってほしい!」

それを聞いて「お金は無くても愛はあるんだな」と、嬉しくなったのも束の間。

「大切にしてあげるから、50万円で助けて欲しい」

「え???」

私は、彼の言っている意味が理解できませんでした。

「50万円くれたら、本当に俺を愛している証明になる。俺もそのお礼として大切にして付き合ってあげる。困っているときに支えあうのが恋人同士でしょ? 一緒に貧乏生活をして頑張ろう!」

なんと彼は「50万円を支払って自分を買え」と言っているのです。

侮辱されたと感じた私は大憤怒!

「付き合ってあげるって何様なの!?借金持ちの男なんかと付き合いたい女がいるわけないでしょ!」

自業自得だと、吐き捨てて別れました。

しかし、その後も「デートしてあげるから5万円頂戴」「俺を1日自由にしていいから時給1,000円支払って」などと、借金で狂ってしまったのか、おかしな頼み方でお金を引き出そうと電話やメールが来るようになりました。

当然、着信拒否にして彼との関係を完全に切りました。

4人目「強烈な激くさ口臭男」

そして、22歳になった私。

浮ついた男はもうやめて、地に足の着いた男性を選ばなきゃと現実を見始めました。

「将来は学者や教授になりたい」

という、24歳の大学院生と出会いました。

彼と出会った当初は清潔感がありましたが、徐々にボロを出してくるようになりました。

「鼻があまり利かない」と言う彼は、臭いに鈍感。

しかし、口臭の元となるような缶コーヒー、飲酒、タバコが大好き。

ときどき「あれ?勉強で忙しくてお風呂に入っていないのかな」と思うくらい、臭うことがありました。

すると、人と会う日以外は歯磨きをしない。虫歯も放置していると聞いて、彼とはキスを控えようと思うようになりました。

しかし、彼のアパートに泊まった翌朝。

ベッドで眠っていると、彼がキスをしようとせまってきました。

彼は明らかに寝起きであり、歯磨きをしていません。

「やばい!」と、私は手で自分の唇を塞ぎました。

「朝は私の口が汚いから、キスはしたくないよぉ~!」

なんて彼を傷付けないために言いましたが、本音は「あんたの口は臭くて汚くてばい菌まみれだから、キスだけは勘弁して!」です(笑)。

すると、彼は不敵な笑みを浮かべ、唇をふさいでいた私の手を強引に解きました。

少女漫画やメロドラマに影響されているのか、彼は「女子は強引な男に魅了される」と思い込んでいるふしがありました。

また「君の唇なら寝起きでも構わないよ」と、私への愛情を示したつもりでもあるのでしょう。

抵抗むなしく、私は強引にキスをされ、さらに舌まで入れられました。

首筋まで舐め上げられたあと、彼は満足そうに笑顔で「行ってきます」と、家を出ました。

もう即座に、私はお風呂に駆け込みました。

お風呂でうがいをして、服まで脱いで念入りに洗顔をしましたが、まだ臭い。

何度も歯磨きと洗顔をしましたが、なかなか臭いは取れませんでした。

こみ上げる吐き気を堪えつつ、臭い男性と付き合っている自分が惨めで涙が出てきました。

将来有望でも、生理的嫌悪を催すような男性とは長続きはしない。

私はそう判断して、彼のアパートを後にしました。

5人目「ネトゲ4股男」

最後は、27歳のCGデザイナーの男性です。

彼とは「MMOメイプルストーリー」で知り合いました。

ゲーム上のチャットで仲良くなり、お互い福岡県在住だったため、気軽に出会い、フリーだからと付き合い始めました。

付き合いだしてから、

「ゲームとリアルの区別をつけたいから、ゲーム内では付き合っていることは隠しておこう」

彼はそう提案しました。

私もネトゲに恋愛沙汰を持ち込むプレイヤーは好きではなかったので、彼に同意しました。

しかし、プレイ中、ゲーム内で彼が私以外の女の子AやBと親しくしているのを見掛け、気になり出しました。

さらに、ネトゲの仲間内で「彼がAやBと付き合っている」という噂も流れるようになりました。

気になった私は、彼の自宅に泊まったとき、彼がパソコンのロックを忘れたまま仕事に出向いたのをチャンスに、彼のPC内を調べあげました。

すると、愕然!

スカイプのチャットやメールにて、A、B、果てはCという女性にラブコールを送っていたのです。

「エッチ気持ちよかった」「また会いたい」「付き合ってることは、ネトゲでは絶対内緒にしておいて。非リア充のやっかみを買うからw」

そんな会話ログがぼろぼろ出てきます。

全員、ネトゲで知り合った女の子たちです。

付き合っている女性全員に口止めしておけば、ばれないとでも思ったのでしょうか。

私はチャットログを携帯で撮影し、彼のアパートから自分の枕など、私物をすべて持ち帰りました。

もう二度とここには来ないと決意して。

そして、私はネトゲでA、B、Cに近付いて仲良くなり、

「私の彼が、浮気をしているみたいなの・・・」

と、彼が四股していることを暴露しました。

私を信じない女性には、撮影したチャットログを見せて信用させました。

当然、怒った女性3人は結託して、彼をネトゲから締め出しました。

インターネット上とはいえ、懲りたようで、すぐにネトゲから姿は見えなくなりました。

最後に

以上が私がこれまで出会った「ダメ男」「最低男」たちです。

あなたも決してこんな男たちを掴まないよう注意してくださいね!

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