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29歳「セカンドバージン(バツイチ)」の私が知った“本物の”エッチとは?

201506072
5秒で分かるSTORY
初めて付き合った男性と20歳で結婚するも3年後に離婚

その後、誰とも付き合わずセカンドバージンを29歳まで通す

職場のおばちゃんがきっかけで、ドッグトレーナーの男性と出会う

彼と「本物のエッチ」を初めて体験し、現在交際3カ月目で幸せの真っただ中

29歳・工場・宮城

“20歳”で結婚!!

“23歳”で離婚!!!!

バツイチ街道をゆく29歳です。

子供はいません。

離婚してから男性との付き合いは1度もない、いわゆる「セカンドバージン」というやつですね。

そんな私の「セカンドヴァージン卒業体験談」をご紹介します。

 

初めて付き合った男性と20歳でした結婚は大失敗!

晩婚化の流れの中、20歳でした私の結婚は「大失敗」でした。

高校を卒業した私は、建設会社の一般事務に就職。

職場で出会った8コ年上の現場職人の男性と付き合いました。

ちなみに初めての彼氏でした。

そして、交際1年目で結婚。

寿退社しました。

しかし、旦那は、愛情やロマンチックとは縁遠いタイプの人でした。

結婚前は水族館や夜景をよく見に連れて行ってくれたりと、優しくしてくれましたが、結婚後は冷ややかなもの。

もはや、セックス付きの家政婦扱いでした。

夕食を洋食にすると「飯らしい飯じゃない」と吐き捨て、箸もつけずに外食に出かけてしまうことも。

「溜まるから処理する」といった彼のセックスは、快楽を得るどころか不快感に苛まれました。

さらに、帰宅時間の遅さや、臭い、財布から出てくる名刺などから、キャバクラや風俗にも通っているようでした。

徐々に、旦那を含む男性そのものが大嫌いになり、私は23歳でバツイチとなりました。

 

離婚後は29歳まで男っ気0のセカンドバージンを通す

そして、離婚後。

宮城県で和風雑貨を作る作業所に就職しました。

作業所のパートおばちゃんたちと、神社で売るお守りや飾り物を作り、男っ気ない生活を送っていました。

元旦那のトラウマもあって「もう恋愛なんてこりごり!」「生涯一人で生きて行く」と、セカンドバージンを決め込んでいました。

バツイチであるために、職場のおばちゃんからお見合いの話を持ちかけられることがありましたが「一人でいいんです!」と断り続けてきました。

そして、セカンドバージンのまま色気なく過ごし、あっという間に29歳アラサーに。

 

職場のおばちゃんからの意外な相談

年を取るごとに、職場のおばちゃん(既婚)や世間と比較して、「独り身」が寂しくなってきました。

年月と共に、少しずつ過去の痛手も癒え、機会があれば男性と会話くらいならしても良いかなと思い始めていました。

しかし中年女性しかいない職場です。

何も起こりません。

すると、職場の50代のおばちゃんの1人が、こんな相談をしてきました。

「娘が出会い系にはまってるみたいなのよ」

聞くと、娘さんはまだ19歳とのこと。

母親として心配なのでしょう。

「あなたは若いから携帯とか詳しいでしょ?やめさせる方法とかないの?」

しかし、そうは言われたところで、出会い系なんて詳しくない上、他人の家庭の事情なんて知ったこっちゃないという気持ちで話半分に聞いていました。

そして、次の日曜日の朝。

パソコンを開いているときにふと、おばちゃんの話を思い出しました。

暇なので、半分人助け、半分野次馬、といった気持ちで出会い系サイトについて調べてみました。

どうも利用をやめさせる方法はなさそうでしたが、15分もネットで調べていると出会い系サイトに詳しくなっていました。

同県の異性と出会って、デートができる。

友達作りや恋人作りもできる。

女性に有利、男性にエスコートしてもらえる。

ここ数年デートをしていなかった私は「デート相手を探してみようかな・・・」と、少しずつその気に。

すぐに、登録も利用も無料の上、ランキングサイトでナンバー1だった「PCMAX」に登録しました。

 

出会い系で出会ったのは珍しいドッグトレーナー

登録後、すぐに同じ宮城県の男性数人とメールを交換しました。

そして、1ヶ月後。

ぽつりぽつりと何人かの男性と出会うようになりました。

とはいっても、出会った男性たちとはバーやレストランに入って食事をしながらお喋りをするだけでした。

出会ったのは、良くも悪くも「普通の」男性たち。

彼らから、ホテルに誘われたり、交際を申し込まれることもありましたが、いまいち不完全燃焼。

私の心は動きませんでした。

おごってもらえるお得感から出会っていましたが、1ヶ月経過するし、そろそろやめようかしらと思っていたとき、ついに「運命の人」に出会いました。

惹かれたのは、彼の「ドッグトレーナー(犬訓練師)」という珍しい職業。

「動物が好きな人に悪い人はいない」論から、優しそうな印象を受けました。

年齢は、私の1コ下の28歳。

これまでの男性同様、2週間メールでやり取りを重ねたあとにデートの約束。

「Barm’s」でビールを飲みつつピクルスを摘まみました。

彼と顔を合わせながら「イケメンだな・・・」と、目線のやり場に困りました。

彼の落ち着いた雰囲気は癒し効果があり、会話をする中で私の心は自然と満たされていくのが分かりました。

「バツイチ」であることを改めて告げると、「大変だったね」と、偏見なく気遣ってくれました。

 

彼から教わった「本物のエッチ」

彼と飲んだ日の5日後。

17時に仕事を終えて携帯を確認すると、

「今日、一緒に夕食でもどうですか」

と彼からメールが来ていました。

それまで出会った男性と、再度出会うことはしたことがありませんでしたが、彼であれば「また会いたい」という思いがありました。

そして、2回目に会ったとき「やはりこの人といると楽しい」「この人が良い」と確信しました。

そして、当然のようになされた3度目のデートの約束。

今度は、私が手料理を振る舞うことになりました。

真冬の日曜日の18時。

チャイムが鳴ったので、玄関のドアを開けると、彼の手にはワインが抱えられていました。

映画みたいでとってもキザでした(笑)。

トマトスープ、ポテトサラダ、ソース掛けのステーキ、バターを塗ったフランスパン・・・。

彼は「美味しい」「美味しい」と、食べてくれて、素直に嬉しかったです。

その後、ソファでワインを飲みながら会話をしていましたが、ふと会話が途切れた瞬間に身体を触れられました。

セカンドバージンだった私は、男性に触れられるのは5年ぶりです。

ビクッと身体が敏感に反応していました。

そのまま、彼にされるがままベッドに移動。

セカンドバージンの上に自慰すらもしていなかったので、初めてのエッチのときように身体が過敏で、エッチ自体も気持ちよすぎて、自分でも驚きました。

こんなに優しくて、気持ちの良いエッチは初めてでした。

まるで「本物のエッチ」を初体験したようでした。

 

最後に

彼とお付き合いを始めてから3カ月が経過しました。

まるで、この人に会うために生まれてきたみたいと、幸せの真っ只中にいます。

共に、時間と体を共有するかけがえのなさを、彼から学ぶ日々です。

人生を一緒に歩きたいと思うような、最愛の人が「PCMAX」を通してやっと見つかりました。

 

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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