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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

「生活保護」手前だった私が数カ月でタワーマンションに住むようになったワケ

201506141
5秒で分かるSTORY
片親が亡くなり生活保護を申請しようか悩んでいた

精神病院の患者友達からパパの作り方を教えてもらう

出会ったパパからタワーマンションの鍵を手渡される

今でもパパとは父と娘のような仲良しの関係を継続

25歳・無職・静岡

静岡のタワーマンション27階に住んでいます。

いまやプチセレブの仲間入りのできた私ですが、一時は生活保護を申請しようか悩んでいたほど生活が困窮していました。

現在の職業は「宝飾品会社の社長」です。

私がではなく、私の“パパ”がです(笑)。

お金に困っていた私が、パパとの愛人契約によってプチセレブ入りするまでの体験談をご紹介します。

 

片親が亡くなったことをきっかけに生活保護を申請するも

私のパパは、宝飾品会社の社長をしています。

月に1回~4回の「逢瀬」と引き換えに、タワーマンションの家賃を支払ってもらい、生活費や交際費としてクレジットカードを渡されています。

21歳から25歳の現在まで、4年ほど関係が続いています。

女子大生をしていた19歳のとき、私は中退して「無職」になりました。

その後、実家で細々と暮らしていましたが、20歳になったとき、片親だった母親が不幸にも亡くなってしまいました。

その後、貯金を切り崩しながら生活する日々・・・。

そして、いよいよお金が底を突きかけ、「生活保護」を申請しようかと相談したところ「どうしても働けない事情がない限り、受給資格は得られない」と言われてしまいました。

私は軽い「不安障害」があり通院歴もあるものの、働けないほどの症状ではありません。

精神的な問題を利用して生活保護を受給し、できれば働かずに楽に暮らしたいといった甘えの部分があったのも否めません。

実際、カウンセラーも私の軽度の症状を見抜き、生活保護を受けたいという私に「働けば治るよ(笑)」と、一蹴されました。

 

精神病院の患者友達から伝授された「意外な稼ぎ方」

そして、精神病院に通っている中で、21歳の患者の子と仲良くなりました。

その子は「統合失調症」を患っていました。

しかし、そんな彼女ですら生活保護は受けらなかったそうです。

「生活保護を受給すると贅沢は一切できなくなる」

「お洒落をして歩いているだけで『税金で贅沢している』と通報されて、受給資格を剥奪される」

「バイトもできず、一定以上の貯金が見つかればこれも受給資格を取り上げられる」

「社会復帰のための訓練もある」

「住める場所は古くて狭い団地」

「楽しめる娯楽はテレビくらい」

その子の話を聞いた私は「生活保護も楽じゃないな・・・」と幻滅しました。

境遇の近い彼女に、どうやって生計を立てているのかを聞いてみると、

「男性と電話Hをして稼ぐテレフォンレディー」

「ビデオ通話で男性相手に裸を見せるチャットレディー」

をこれまで経験して稼いできたのだそうです。

しかし、チャットレディーやテレフォンレディーは業者に「仲介料金」を持っていかれ稼ぎが少ないので、今は「出会い系サイト」で稼いでいるのだそうです。

出会い系サイトで見つけたパパと「愛人契約」を結び、そのパパから毎月20万円~30万円のお金を貰っているのだそうです。

その子は、どちらかというとむっちり系の「ぽっちゃり」体型。

体重も50キロ以上はありそうです。

内心「スリムな体型を維持している私の方がもっと稼げるのでは?」と思ってしまいました。

「社会に出て働きたくない」意志の強い私は、彼女から聞いた「愛人契約」の話に興味を持ち始めました。

 

PCMAXで見つけたのは宝飾品会社の社長

その子が紹介してくれたのは「PCMAX」というサイトでした。

登録後、さっそく愛人を募集している書き込みを見て回ると、

「あいじんさん」

「長期契約」

「定期的なお付き合いを希望」

など、それらしき書き込みをいくつも発見しました。

そして、5分もせずに「応募しても良いかな~」と思う1つの書き込みを見つけました。

長くお付き合いのできる女性を求めています。

困っている女性を助けたいです。

月に50くらいで定期的に会える女性を募集します。

身体の関係ありで、普通のプレイが好きです。

年齢は50代後半。

職業は、宝飾品会社の「社長」。

顔写真は掲載されていませんでしたが、今思うと「社長」という立場上、出会い系サイトの利用がバレるとまずいからでしょうね。

「ピンチなので助けてくださぃ!」とメールですぐに話しかけてみました。

すでに複数の女の子からメールを受け取っていたようですが、写真を見せるとタイプだったのか「一度会いたい」と言われ、とんとん拍子に4日後の19時から出会うことが決まりました。

 

ホテルの前に手渡された封筒には50万円が!

待ち合わせは、静岡のアクアヴィーテ。

「こんばんは」と渋い声で話しかけてきたパパは、肌は日焼けしていて白髪、少しお腹が出ている普通の年相応のおじさんでした。

「仕事はしていないの?親はいないの?大学は?」

など、質問されながらデザートのティラミスをつつき、身なりが一般の日曜日のお父さん風なので「本当にお金持ちなのかな」と不安になりました。

デザートが終わると、当然のようにホテルに誘われました。

不安だった私は、

「先に半分でもお金を頂けませんか?」

と、勇気を出して交渉してみました。

すると、パパはバッグから分厚い銀行の封筒を出してポンと手渡してくれました。

封筒を開いてみると、そこには今まで手にしたことのないお金の束が!

さすがにその場では数えませんでしたが、家に帰ってから数えてみると50万円きっちり入っていました。

 

何も分からず連れてこられたのはタワーマンション

封筒を握りしめながら、動揺する私。

(すごい・・・本当に貰っていいのかな・・・いや、身体を売るんだからこれくらいはもらうべきだよね・・・)

そう考えていた私に、

「足りない?」

と、パパが困ったような笑顔を見せたので、私も笑顔を返しました。

そして、そのまま即座にホテルへ。

大金がもらえると思うと、パパとのセックスはちっとも嫌ではありませんでした。

お金に見合うようにと、濃厚なフェラチオや、喘ぎ声などサービスをしてあげたのが気に入られたようで、無事に「愛人契約」が結ばれました。

その後、パパには月に数回呼び出され、ホテルでセックスやお喋りをして過ごしています。

パパは自分のことはあまり語りたがらず、いつも私の話ばかり聞きたがります。

宝飾品会社の社長のためか、よくアクセサリーをプレゼントしてくれます。

プレゼントを受け取るたびに大喜びしていた私ですが、3ヶ月した頃、「これあげるよ」とパパからとある「鍵」をプレゼントされました。

何の鍵か分からずとまどっている私を、パパは車でとある場所まで案内しました。

「ここで好きに暮らしなさい」

到着したのは、小さい頃、遠くから見かけたことのあった県内の「タワーマンション」でした。

「趣味が分からなかったから家具は入れてないよ」と言って、家具を買ったり生活費として使うようにと、クレジットカードを手渡されました。

数カ月前まで生活保護を申請しようかと悩んでいたほどだった私は、純粋に喜ぶというより「本当に受け取ってしまってもいいのだろうか」「売り飛ばされたり何か犯罪に巻き込まれたりしないだろうか」「いったん断った方がいいんじゃないか」と不安が頭の中をぐるぐると巡りました。

どう答えていいか分からず「でも、悪いから・・・」とだけ答える私に、パパは「まぁ、別に使っても使わなくてもどっちでもいいから、鍵だけ受け取っといて」と軽い調子で答えました。

 

最後に

その後、おそるおそる住み始めたタワーマンションですが、どうも落ち着かないので通うのは月に半分くらい、あとはパパに呼ばれたときくらいにしています。

もらったクレジットカードも必要にせまられたときだけ、パパに許可をもらった上で使うようにし、急激に住む世界が変わったからこそ、生活レベルを上げ過ぎないことだけを気を付けています。

貧困で悩む私を拾ってくれたパパは、まさしく「恩人」です。

パパは以前、風俗嬢やキャバクラ嬢の面倒を見ていたこともあったそうですが、お金遣いが荒いスレた子が多かったため、「普通の」女の子を探していたそうです。

そんな中で「PCMAX」で見つけた私に白羽の矢が立ったのだとか。

あれから4年経ち、最近ではまるで父親と娘のような関係になりつつあります。

これから体の繋がりだけではなく、精神的な繋がりも大事にしていきたいと思っています。

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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