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愛人歴9年!私とパパの出会いから別れまでを赤裸々に語ります

201506201
5秒で分かるSTORY
20歳から29歳までの9年間、パパと愛人関係にあった

20代半ばで就職。別れを意識するもパパは納得してくれず

このままではパパの家庭を壊してしまうと、結婚を機に別れを切り出す

パパはすんなり理解してくれたが…

29歳・主婦・長野

9年間、愛人関係にあったパパと別れました。

いつか終わりにしなければと思いつつ、ずるずると関係が長引いてしまい、気が付けばこれだけの年月に。

29歳で別れを決意したきっかけは「結婚」と、そしてもう一つ・・・。

今回は、パパと過ごした20代を思い出と共に振り返ってみたいと思います。

パパとの関係を終わらせられず悩んでいる女性に見てもらえたら幸いです。

 

出会ったパパは外資系企業の60代男性

高校2年のときに中退しました。

その後、「援助交際」や「ブルセラ」で荒稼ぎをする日々。

最初は、掲示板やSNSのゲーム内で相手を募っていましたが、相手を探しやすく、安心して出会いやすいという理由から徐々に「出会い系サイト」の利用に移行していきました。

そして、今回の主役であるパパと出会ったのが20歳のとき。

県内のチェーンレストランで出会ったとき、パパはすでに60代でした。

とても真面目で紳士的な初老男性で、「若い頃に仕事と勉強ばかりをして遊べなかったから、今反動がきている」と語っていました。

外見は、三上博史を少し崩したような、格好の良い細身のおじさんでした。

パパが働いていたのは、私も聞いたことのある金融系の某外資系企業。

年上好きな私は、すぐにパパのことが気に入って、どんどん親密になっていきました。

25歳から自立を意識して別れを切り出すも・・・

出会ってから半月は、毎週出会ってホテルでエッチしていました。

(関係が1年を超えたあたりからは、さすがに数カ月に1度するかしないかになりましたが)

パパはエッチがとても上手で、まだ二十歳だった私はパパによって身体を開発されました。

パパに絶頂というものを教えてもらってからは、一晩で何度もイクようになりました。

今ではパパのおかげで、クリでも膣でも両方イクことができます(笑)。

毎回エッチするたびにもらっていた金額は三万円。

誕生月などの記念日には、お祝いとして五十万円貰ったこともあります。

当時は、携帯代や公共料金、家具、クローゼットの中の洋服に靴など、家の中のものはほとんど、パパにお金を出してもらっていたものばかりでした。

こうして、20代前半は完全にパパに頼りっきりの生活を送っていた私ですが、

「自立しよう!」

と考え、25歳になったときにインストラクターとしてジムに就職しました。

就職してからというもの、自立意識が芽生え、パパには何度も別れを切り出しました。

「いつまでもパパには頼っていられない」と思ったためです。

しかし、パパはそのたびに「別れたくない」と跳ね除け、そのままずるずると29歳まで関係は続きました。

このままではパパの家庭を壊してしまう!?

そんなとき、パパときっぱり別れるべきと思うような出来事が起こりました。

パパの奥さんが、パパの貯蓄額に気づいたのです。

パパは、私に収入の大部分を使っていたらしく、高収入ながらもパパの貯蓄は減り続けていたようです。

パパはそれまで、私に対して奥さんや家庭の話をほとんどしませんでした。

しかし、そのときの件で、奥さんとはセックスレスながらも仲が良く、平穏な家庭を築いていることが分かりました。

奥さんには、株の投資に失敗したと説明し、その場はなんとか隠し通すことができたようでした。

しかし、それを聞いてからというもの、二十歳からのんきにパパのお金で楽をして暮らしてきた私は、急に強い罪悪感に襲われるようになりました。

「このままではパパの家庭を壊してしまう・・・」

そう感じた私は、パパとの別れを決意したのです。

結婚を理由にパパに別れを切り出す

当時、私も29歳。

結婚するならちょうどいい歳です。

パパにきっぱりと別れを告げると決意したとき、同時に、当時付き合っていた彼の存在を打ち明けました。

「実は、結婚を考えている人がいるの・・・」

ホテルで告白したとき、パパは明らかにショックという表情を見せました。

「だから、私たち別れたほうがいいと思うの」

それを聞いたパパは、落ち着いた表情を作って、

「そっか、結婚かぁ。それが○○ちゃんが幸せになる一番の道だもんなぁ」

と、「結婚」というワードが効いたのか、意外にもすんなり別れを承諾してくれました。

しかし、その一週間後。

「○○ちゃんが結婚をしてからも、友達としてでもいいから会いたい」

と、メールが来ました。

私は「ここで返事をしては、またずるずると関係が長引いてしまう」と、心を鬼にしてメールには返信をせず、電話にも出ませんでした。

その後も、ときどきメールや電話が来ましたが、3ヶ月する頃、銀行口座を確認するとパパから六十万円が振り込まれていました。

そして、それ以降、パパからは音沙汰がなくなりました。

パパなりの、今までありがとうというお礼だったのかもしれません。

最後に

「愛人」というと、お金と身体の関係という冷えきった間柄を想像すると思います。

しかし、私とパパは10年間、心の底から信頼し合い、愛し合っていました。

20代の女性にとって1番良い時期をパパに捧げたわけですが、今でもあのとき「PCMAX」でパパと出会ったことは後悔していません。

パパと過ごした思い出を胸に、30代からの結婚生活を歩んでいきたいと思います。

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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