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出会いがないは甘え!“本当に出会いがない”田舎の小学校教員の交際体験記

201509091
5秒で分かるSTORY
京都の片田舎の小学校で教員をしているため、一切出会いがない

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京都の同じく小学校教員をしている男性と仲良くなって飲みの約束

当日からまさかのビジネスホテル!?

34歳・教師・京都

『出会いがない!』

と言う人がよくいますが、本当でしょうか?

なんだかんだ皆あるんじゃないでしょうか。

私は、京都の丹波で小学校の先生をしています。

職場恋愛と言われても、他の先生はほとんど所帯持ち(というよりオジさんばかり)です。

そんなことを言っている間に私ももう34歳で、立派なオバさんなのですが(笑)。

私のいる丹波というところは京都の北にあり、黒豆とかでは有名ですが、暮らすのさえ不便なほどの田舎具合です(少し車で行けば、日本昔話のような場所に辿り着きます)。

私は以前、京都市内で教師をしていましたが、そこと比べたら子供たちも実に素朴な良い子たちばかりで、仕事自体は楽しいのですが、いかんせん「出会い」がありません。

私の生活圏内には、仕事仲間の既婚教員と生徒たち、おじいちゃん、おばあちゃんしかいません。

これを本当の出会いがないと言うわけです(笑)。

今回は、「本当に出会いがない」片田舎の小学校教員の私の出会い体験記をご紹介します。

 

「体育の先生ですか?」「おばちゃーん」な日々

「教師をしています」

と言うと、ほとんどの人に「体育の先生ですか?」と聞かれるくらい色気がありません(笑)。

実家の丹波に帰ってきた理由は、母の病気なわけですが、その母にも「彼氏くらいいないもんかね」と愚痴られて困っていました。

休日は、地元の友達や親戚の家に遊びに行き、子供たちに「おばちゃーん」と呼ばれて、ショックを受けて帰ってきては、家で飲みなおす毎日(笑)。

「最近は晩婚化が進んでるし」「四捨五入したらまだ30歳だし」。

そう慰めてみるも、同級生はほとんど結婚していて、結婚しないの?と聞かれますし、職場でもそんな話ばかり。

 

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そんなある日、職員室でまたしても私に恋人がいない話題になり、教頭に「お堅いからねー」と言われてイラッとしてしまいました。

セクハラなんじゃないと思いながらも笑ってやり過ごしましたが。

田舎の結婚年齢が早いせいか、4年生を受け持つ私のクラスの保護者も私の年下が多くいます。

このままではダメだと思い「お見合い相談所」に登録しようと、家でパソコンをいじっていました。

気持ち的には全然乗り気ではありませんでしたが、婚活サイトやお見合いサイト、出会い系サイトにくつか登録だけ済ませました。

出会い系サイトはおまけのつもりで入れたのですが、意外にも私にご縁があったのがこの出会い系サイトでした。

PCMAXという割と大手のサイトのようです。

自己紹介では、周りに結婚のプレッシャーをかけられていることや、教員をしていること、田舎暮らしでお酒が好きなことなど、それこそお堅いかもしれませんが率直に書きました。

他の人のを見てみると「誰か遊ぼ~」やら「今日ヒマ?」やら、なんとなくいい加減というか私とは違う感じの人ばかりだったので、これは無駄足だったかもと思いながらもそのまま放置。

すると、3日後に反応がありました。

 

小学校教員の男性と飲んでみたら・・・

35歳、福知山市在住の同じく小学校の教員をしている男性でした。

車で1時間くらいの距離で、同じ職業ということで嬉しくなって、その晩すぐに返信をしました。

お互いに公務員の辛さや教員としての悩み、どんな学校か、何年生の担任かなど、仕事の内容の話を中心にしました。

それから、連日、連絡を取り合うようになり、ある日私が保護者にクレームを入れられた時に愚痴をすごい勢いでメールすると「じゃあ今度ちょっと飲みにでもいくか?」と連絡が来ました。

男勝りにお酒が好きな私は「行こう!」と答え、早速お互いの都合のいい土曜日に予定を入れました。

車では飲めないのでお互いの中間地点の園部という駅で会いました。

お店は、普通のチェーン店の居酒屋です。

「初めまして」と言ったものの、もう1か月ほど毎日のように連絡を取り合っていたので、職場の仲間という印象で、初めて会ったような気はしませんでした。

ビールを3杯飲んでしまえば、もう旧友の雰囲気に。

始めは仕事の愚痴やら生徒の相談やら、保護者の変化やらの話ばかりでした。

お互い、同年代ということとで「私たちが子供の頃はこうだったよね~」といった話で盛り上がったり。

 

「一緒にベッドで寝ればいいよー!」

しばらくして、ちょっと落ち着いてくると彼が私の母の具合について尋ねてきました。

メールで母の体調が悪くて帰省したといっていたからです。

そこからなんとなくプライベートな内容の話になっていき、今まで付き合った人の話やら結婚について、けっこうしんみりと話しました。

飲みすぎて記憶は曖昧でしたが、彼も結婚願望はあるが出逢いがないこと、結婚しようと思っていた人がいたことなどを話していました。

気付けばもう終電はとっくにない時間です。

と言っても、田舎なので終電自体が早いのですが。

電車で飲みにいくことなんて久しくなかったので感覚が鈍っていました。

やってしまったとは思いながらも気の大きくなっていた私は「大丈夫だよ!もう1軒行こうー!」と言いながらもフラフラでした。

調子に乗って日本酒など飲んだもんだから気持ち悪くなってしまい、恥ずかしながら介抱していただくことに。

薄れる記憶の中で男性に肩を組まれるなんて久々だと少し快感でした。

彼はビジネスホテルを取ってくれ、自分も終電がないからソファでいいから寝かせてと言いました。

そこでまた気の大きい私は「一緒にベッドで寝ればいいよー!」と言って、そのままそういう展開に。

恥ずかしながら、自分でも積極的に行ったもんだと思います(笑)。

次の朝は頭が痛いは、顔から火が出そうだはでとんだ思いをしました。

でも彼が「また会いたい」と言ってくれ、その後何度か飲んではお泊りの関係を続けることになりました。

 

最後に

2ヶ月ほど経ったとき「お互い大人なのでちゃんと付き合いましょうか」ってことで今は付き合っています。

なんとなくですが結婚を前提にということで、今度実家にも遊びにくることになっています。

こんな展開になるとは思っていませんでしたが、交際を応援してくれた友人や仕事仲間、そして「PCMAX」には感謝です。

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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