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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

34歳で離婚後、10個以上年下の童貞クンと付き合うことになった体験談!?

201509092
5秒で分かるSTORY
24歳で離婚後、男遊びが趣味の友人とダブルデートするのが習慣に

友人に出会い系サイトの登録を勧められて始めてみる

23歳の童貞男子と仲良くなりお花見デート

彼に求められてまさかの筆おろし、そして…

34歳・保険営業・長野

こんにちは、34歳のバツイチです。

長野の保険会社で営業をしています。

結婚したのは24歳のとき。マンションも買いました。

「子供はしばらく作らない」と言っていたのに、旦那が親へのメンツ上、急に欲しがるようになったのが離婚の原因の一つです。

結婚生活は3年で終了しました。

その後、離婚のこともすっかり忘れ「もう結婚はしなくてもいいかな」と思っていたところ、11個年下の童貞彼氏とお付き合いすることになった稀有な体験談をご紹介します。

 

「第二の青春」で男遊びを満喫する友人

私には、同じバツイチで「男遊び」が大好きな友人がいます。

彼女は、離婚後の現在を「第二の青春」と呼び、毎週末のように遊び歩いているようです。

男探しのツールは主に「出会い系サイト」。

あまり近い場所で探すと生活に支障が出るので、山梨に住んでいる人や出張で長野を訪れた人などと、よくワンナイトラブを楽しんでいるのだそうです。

そして、私が離婚してからというもの、そんな彼女の「男遊び」に誘われ、少しずつ一緒に遊ぶ機会が増えていきました。

最初は、彼女が「釣りあげた」男性たちと一緒に、4人で飲んだりすることが多かったのですが、彼女に「◯◯も自分で登録して探してみなよ?」と言われて、自分でも探してみることにしました。

 

出会い系で見つけた男性とダブルデートする日々

私が登録したのは彼女にすすめられた「ハッピーメール」というサイト。

プロフィールもほとんど彼女の言われるままに書き込み、その晩は彼女がうちに泊まりにきて、一緒に一晩中携帯のチェックをしました。

すると、驚くことに、結構な数の返信が来るものです。

彼女に指示された「刺激的な言葉」に誘われた男性たちばかりなのでしょうが(笑)。

それからというもの、私が見つけた男性と、彼女が見つけた男性の4人で「ダブルデート」する形で、8人くらいの男性と出会いました。

もうすっかり出会い系で遊ぶことが、私の生活のルーティンになっていた頃の話です。

 

23歳の童貞男子とメル友に!?

これまでで最年少の23歳の男の子から連絡がありました。

地元の北海道から、長野の工場で働くために一人で住んでいるそうです。

長野に友人がいないこと、車もないのであまり出かけられないこと、家庭の事情が少し複雑そうなことなど、押しつけがましくなく、とても生真面目で可愛らしく教えてくれました。

「どうして同年代の女の子に連絡しないのか」聞いてみると「年上が好きで、大人な女性がタイプだから」と教えてくれました。「こんな田舎者のガキじゃ嫌ですよね」と言いながら。

私はいやらしい気持ちはまったくなく、むしろ親心的な感じでその子とのやり取りを続けました。

写真を見せてもらうと好青年で、子役時代の柳楽優弥似のなかなかのイケメンでした。

そして、徐々にその子とのやり取りが、私の癒しの時間になっていきました。

これまでの恋愛経験を聞いたところ、彼が「童貞」だということが分かりました。

男子校に通っていて女性と出会うチャンスがなかったとのことです。

「引きますよね」と心配していたようですが、こちらは酸いも甘いも知ってる大人ですので、何も気にはなりません。

例の友人に話をすると「うらやましい」だの「童貞狩りしちゃいな」だの言ってきましたが、まったくそんな気にはなれませんでした(笑)。

 

10個年下の彼とお花見デート

そんなある春の日、彼は3連休をもらったんだけど、実家に帰るには短いし、遊ぶ友人も行くところもないと「もし嫌じゃなければ会いませんか?」と、超低姿勢で謙虚に誘ってきました。

私もその日は休日で、なんだか一人でいさせるのがかわいそうに感じて、少し距離はあるけど、大きな公園にお花見に行くことにしました。

私が車で迎えにいくと、彼はすごく嬉しそうに笑って「楽しみにしてました」とか「嬉しいです」とか「本当は来ないんじゃないかって不安でした」とか、仔犬のようにじゃれてきました。

もう母性はくすぐられまくりです(笑)。

身長は170㎝ない位で細めの小柄、髪の毛は少し長めで軽くセットしていて、白シャツ、ジーパンの爽やかな印象。

なんだか息子のような感覚でした。

本当は友人も一緒に来たいといっていたのですが、そこはお断りしました(笑)。

ベンチに座って出店でたこ焼きを買い、缶ビールを飲みました。

いちいち彼の仕草が可愛らしく、私もつられて笑ってしまいます。

こんなに気分がリフレッシュしたのは久しぶりでした。

 

「童貞なんて嫌ですよね?」

それから何度か会い、交流を深めて親しくなっていくと私の家に遊びにくるようになりました。

「◯◯さんの手料理が食べたい」という流れでそうなったのですが。

お互いにビールが好きなので、楽しく宅飲みし、ほろ酔いになってくると、彼は「やっぱ嫌ですよねー」と突然言ってきました。

何のことか尋ねると「童貞なんて嫌ですよね?」と言いました。

私自身、考えてみたこともなかったし、むしろ彼の方が初めてがこんなオバさんなんて嫌なんじゃないかと聞くと、「僕○○さんと出来たら嬉しいです」と答えました。

こうして、その晩、私は彼の初体験の相手になりました。

私が触るごとに気持ちよさそうにしていたので、たくさんしてあげました。

 

最後に

裸で2人で寝ていると「付き合ってもらえませんか?」と聞かれ、最初は困惑しましたが、今付き合って2ヶ月目になります。

最初に会ったときのかわいらしさは相変わらずで、夜の方の元気はさらに増しています(笑)。

エッチできることが嬉しいようで、最近は私の身体でいろいろ試すのが楽しいらしいです。

私が気持ちいいところを探りたいからと言って、いつも頑張ってくれています。

あまり大声では言えませんが、今とても幸せです。

将来的なことはあまり考えられませんが、あまり深く考えず、今は「ハッピーメール」で見つけた彼と第二の青春を満喫しようと思っています。

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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