出会い系サイトを使った女性の体験談の数々をまとめています。

menu

出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

平凡な主婦の私が「秘密の出会い」で贅沢な箱根温泉旅行を体験

201601294
5秒で分かるSTORY
同世代の友達は「お姉さん」。でも私だけ「おばさん」?

出会い系で50代の舘ひろし似のダンディーなおじさまと急接近

高級フレンチでフォアグラをご馳走に

ついに贅沢な箱根温泉旅行でおじさまと一つに

37歳・主婦・東京

結婚して10年。

子供はできず、何も盛り上がりのない、ただただ平凡な結婚生活を過ごしてきました。

旦那とは友達の紹介で出会い、27歳という周りが結婚していくことに焦りを感じ始めていた年齢でもあったので、トントン拍子に結婚までいきました。

旦那は真面目に仕事に打ち込んでいて、打ち込んでいて、打ち込んでいて…。

それは良いことなんですけど、仕事人間っていうか、私にはもう興味ないっていうか…。

あんまり認めたくはないけど、私のことは女として見ていないんだと思います。

そんな不安の不満の溜まる中、出会い系で私を「女」として扱ってくれる素敵なおじさまと出会うことのできた体験談をお届けします。

 

きっかけは不倫旅行のブログを読んで

仕事から帰ってくるのは深夜で、先に寝ている私を起こしちゃ悪いからって理由をつけて、いつのまにか寝室は別になっていました。

淋しい…。

でも、淋しいって旦那にはもう言えない関係になっちゃっているんだと思います。

私だってまだ37歳。

独身の友達はお金に余裕もあるから、服や美容や自己投資をしっかりしていて、会うと同い年なのになんだか引け目を感じてしまうのです。

彼女たちは世間では「お姉さん」で、私は「おばさん」なのかなって…。

私も男性から女として見られたい。女として大切に扱われたい。私を見た男性を熱くさせたい。

毎晩一人で眠る寝室で、いつしかこんな願望が膨れ上がっていきました。

寝る前にベッドの中で欠かさず行っているブログチェック。

同じような境遇の女性達のブログを読んでいたら、その中の一つがとても目を惹きました。

いつものあのおじさまと箱根の露天風呂付き旅館で…。

温泉も、懐石料理も、夜も、最高でした♪

彼女は既婚者のようですが、サイトで出会った年上男性とときどき旅行に行っているようでした。

 

私を「女」として見てくれる男性を探して

女として密かな願望を持て余していた私にとって、彼女の記事はとても魅力的でした。

どうやら彼女はPCMAXという出会い系サイトで複数の男性と出会っているようです。

サイトにアクセスしてみると、女性は全て無料。

使えるお金が少ない主婦にとってはありがたいです。

メル友・恋人募集といったカジュアルなものから、大人の出会いまで、みんなの目的がはっきり分かれていて分かりやすかったです。

男性の年齢は40代後半から…、ええい、もう60代以上までにしちゃおう!と勢いよく幅広く検索してみました。

検索結果は私にとって宝の山を見るようなものでした。

暇とお金を持て余した、大人の遊び方を知っているおじさまたちが、そこにはずらりと待っていたのです。

ここで気に入ったおじさまに連絡をとってみようかとも思いましたが、私の望みは「私を女として見て興味を持ってくれる人」。

私自身に強い興味を持ってもらわなくては心が満たせないのです。

プロフィールを念入りに書き込んで、私に興味をもった男性から連絡が来るのを待つことにしました。

私のスタイルは正直に「ややぽっちゃり」を選択。

年齢は30代後半。

好みの年齢は40代後半から60代以上。

「大人の男性と癒し合いたい」「非日常を体験させてくれる素敵なおじさまに甘えたい」と。

こんなに正直に要求を書いてみたので不安だったのですが、思った以上に反響がありました。

 

舘ひろし似のダンディーなおじさまにドキドキ

2時間後には5人の男性から連絡が。

その中でピンと来たのが、「50代後半、会社役員、身長175~179cm、ややスレンダー」の彼でした。

会社を経営しています。

経営者は社員の前で常に自分がトップであることを保たなければなりません。

癒しの場所があったらと思い登録しました。

私をいつもの私ではなくさせてしまうような、そんな女性を探しています。

貴女のプロフィールから、お互いの希望が合うのではないかと思ってメールしました。

良かったら、そのうち食事でも。

私は会社経営者の知り合いなんて周りにいませんし、そんな一企業のトップが心を許した女性にはどんな姿を見せるのかしらと想像を巡らせました。

彼に返信をし、まずはディナーでもということになって、麻布で会うことになりました。

旦那には「友達と食事に行く」と行って出てきました。

どんなおじさまなんだろうと期待と少しの不安でドキドキ。

現れたのは、舘ひろし似のダンディーなおじさまでした。

57歳とのことですが、スーツやカフスのちょっとしたところに上品さやセンスが感じられ、目の奥には鋭さとエネルギーを感じるとても素敵な男性でした。

予約してくれたレストランはフレンチがいただけるエルブランシュというお店。

旦那となんて絶対に来ないような私には高級なレストランです。

「本田さん」と私に呼ばせる彼は、メニューを見た私の焦りに気づいたのでしょう。

「ははは、今日は初対面だからカジュアルに、ね!」と、和ませてくれました。

私にとっては全くカジュアルではないのですけどね。

本田さんはこのあたりで会社を経営していて、同い年の奥様ともう結婚して家を出た息子さんがいるそうです。

仕事ではいつも緊張状態が続いているので、たまにこうやって癒しを感じられる女性を食事など楽しみたいというのがサイトを利用した目的だそうです。

確かに、会社経営者がこんなことしてるって他で知られちゃったらまずいですもんね。

私は見慣れないシャンパンやフォアグラに目をキラキラさせて、「美味しい、こんなの初めて!」を連呼していました。

そんな私を見て、「私の周りの社員や、妻は、こんなに新鮮に喜んでくれないから、嬉しいな。もっと色々新しいところに連れて行ってあげたくなっちゃうよ。」と。

ダンディーで上品な本田さんとはその日は食事だけで別れたのですが、私の中にはもう熱いものが芽生えていました。

彼も同じだったんだと思うんです。

本田さんは会社経営者なので、落ち着いていますが、行動や決断はものすごく早い。

スケジュールが空くとすぐに私を素敵なディナーに誘ってくれます。

毎回優雅なひとときを過ごすうちに、私は自分のために時間を使うことを意識していき、肌つやも目の輝きもみるみる良くなっていくのが分かりました。

 

4回目のデートで贅沢箱根温泉旅行へ

3回目のディナーの後、「今度は、もっと非日常に連れて行ってあげたいんだけど、また時間あるかな?2日間くらい」とメールが来ていました。

これって、旅行?

さすがに旦那になんて言おうか心配でしたが、「週末、実家帰るね」と言ったら、「うん」の返事のみ。

旦那が私に興味がなくてラッキーと思えるまでになっていました(笑)。

自宅から少し離れたところへBMWで迎えに来てくれた本田さん。

颯爽と私を拾って車を走らせました。

到着したのは箱根にある強羅花壇という由緒正しき温泉宿。

湯煙の漂う小道、入り口から暗めの照明。

タイムスリップしてきたような感覚に包まれました。

通された和室には優しい灯りだけ。

奥にはプライベートの露天風呂が見えます。

ボーっと見とれていると、「どうぞ」と本田さんが優しく私の腰に触れました。

そして軽くキス。

「ここから先は、まず温泉を堪能してからね」といつもの優しい本田さん。

一緒に露天風呂へ入って、もう前も見れなくて。

本田さんはずっと私を抱きしめていました。

お風呂から上がって、暖かいタオルで私の全身を足の先まですみずみまで大事そうに拭いてくれました。

私はずっと男性からこういうふうにされたかったのです。

そのまま服を着ずに、本田さんと体を重ねていました。

それまでは少しは家に残してきた旦那のこととか考えていたのですが、もう頭もとろけてしまい、そんな思考はどこかへ消えていきました。

57歳とは思えない力強い本田さんと、何度体を重ねたのかわかりません。

旦那とは絶対に味わえない、贅沢な大人の夜でした。

 

最後に

本田さんとはこのような付き合い方でもう数ヶ月続いています。

私は「PCMAX」で見つけたこの素敵な関係を、もう少しだけ続けたいと思います。

 

関連記事

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

管理人おすすめサイト

Top