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大学生のとき「DMMライブチャット」で毎月10万円稼いでいた体験談

201602245
5秒で分かるSTORY
バイトを探していた大学生の私は、家で稼げるライブチャットの存在を知る

「DMMライブチャット」ではノンアダルトからアダルト、人妻までカテゴリが複数ある

ライブチャットには「出会い」を求める男性や「話相手」を求める男性など様々な男性がいる

ライブチャットは気楽に始められる上、高額を稼げる数少ない仕事なのは間違いない

25歳・アパレル・東京

私がライブチャットガールとして働いていたのは、大学3年生のときです。

期間は約半年間くらいでしょうか。

それまでアルバイトをしたことのなかった私は、出不精な性格も手伝って、家でできるアルバイトはないかとネットで探していました。

そんなとき、チャットガールという仕事を初めて知りました。

とにかく時給が高く、男性と話せば話すほど稼げるということを知り、初めは少し疑いながらも軽い気持ちで登録しました。

今回は、私が大学生のときに「DMMライブチャット」でチャットガールをして稼いでいたときの体験談をご紹介します。

 

DMMライブチャットに登録してみた

私がやっていた「DMMライブチャット」は、アダルトなしでおしゃべりのみの「おちゃ」と、アダルトOKの「あちゃ」、そして人妻専門の「まちゃ」の3つのカテゴリに分かれていました。

最初、私は「おちゃ」に登録し、持っている服の中で一番男性ウケの良さそうな白いシフォンのブラウスを着て、プロフィール写真に設定するための写真を撮りました。

webカメラがないと働けないということだったので、近くの電気屋へ行ってあまり高くないカメラも購入しました。

カメラテストを終え、趣味や待機時間を詳しく書くことでプロフィールページも充実させ、いよいよチャットガールデビューです。

カメラに向かって微笑んだり手を振ったりしていると、次々と男性たちが入ってきました。

しかし、入ってくるだけではもちろん稼ぐことはできず、誰かとチャットを始めなければなりません。

 

ノンアダルトでも意外と稼げる?

しばらく待機の時間が続き、誰かがチャットを開始してくれるのを待っていると、一人の男性にチャットに誘われました。

彼は都内に住む30代の男性でした。

相手が希望すれば2ショットチャットルーム(他の男性に内容を見られることなく、2人だけで話すことができる部屋)へ移動したり、双方向カメラ(男性もカメラ機能をONにすることで、自分も相手の顔を見ることができる機能)にしたりすることもできますが、その男性はそのままチャットで話したいとのことでした。

ちなみに、のぞき機能というのもあり、誰かとチャットしている時に他の男性にチャット内容をのぞき見されるとその分もポイントとなり稼ぎになるという利点もあるので、私はすぐに承諾しました。

しかし、その男性は挨拶を済ませたかと思うとすぐに「可愛いね、上の服脱いでみて」と要求してきました。

「ここは“おちゃ”なので、服は脱げないんです~」と恥ずかしそうな顔をしながら返すと、「ちょっとぐらいなら大丈夫」と言われました。

「おちゃ」はアダルト禁止なので、あまりに露出が多いと強制退室になってしまいます。

何度もやんわりと断り続けましたがあまりにもしつこいので、私は意を決してブラウスを1枚脱ぎ、キャミソールになりました。

そうすると「おお、白いキャミソール可愛いね」と言いながら喜んでくれ、その反応に私は少し快感を覚えました。

キャミソールの紐を少しずらしたり、お腹を見せたりするだけで喜んでくれ、長い時間チャットしてくれたおかげでたくさんポイントが貯まり、短時間で結構な稼ぎになっていて驚きました。

 

アダルトカテゴリでは出会いを求める男性も

良い気になった私は、「あちゃ」にも登録してみました。

鎖骨あたりを写した写真をプロフィール写真に登録していざ始めてみると、入ってくる男性の名前が下ネタ混じりのものばかりでした(笑)。

チャットに誘ってくる男性はもちろん皆アダルト目的なので、「おっぱい触ってみせて」「パンツ脱いで」などといった過激なものがほとんどでした。

もちろん応えられないものもあり、断っていたら突然何も言わずに退出されたことも何度もありましたが、褒められることに快感を覚えていた私は若い身体を使ってどんどん稼いでいきました。

また、出会いを目的とする男性もいました。

「どこに住んでるの?」「会いたいな」といってストレートに誘ってくる男性もいれば、「ご飯でもどう?」「花火大会に行かない?」と言って誘ってくるのです。

中にはメールアドレスやLINEのID、スカイプのIDなどを聞いてくる男性もいました。

しかし、そういったやりとりはNGなので、スタッフにチェックされ強制退室または強制退会となることもあるようです。

 

エロ目的ではなく話相手を求める男性も

そんなある日、私は「おちゃ」でとても紳士な男性に出会いました。

30代前半だというその男性は、早いうちから双方向カメラにしてくれたので顔を見て話すことができました。

とても優しそうな彼とは住んでいるところも近いことが判明し、地方ネタで盛り上がったりもしました。

「おちゃ」でも「あちゃ」でもアダルト目的の男性がほとんどの中、その人は全くそういう話をせず、仕事の話や趣味である料理の話をして楽しませてくれました。

悩み事を相談し合ったり、仕事の愚痴を言い合ったりもしました。

いつしかその男性とはサイト内のメールのやりとりも密になり、「18時にINするね」などといったように待ち合わせをしてチャットするようになりました。

アダルト目的ではなく、そういった話し相手が欲しくて登録している男性もいるのだなと感じ、彼は私の癒やしでもありました。

それから彼とのチャットの時間が、私はとても楽しみでした。

 

女の子が稼ぐのに最適なライブチャットガール

私は半年間しかチャットガールをやりませんでしたが、様々な男性に出会い、良い社会経験になったと思います。

ライブチャットはキャバクラなどと違い、直接体に触れられることがない上、しつこい男性がいたらキック(退室させる)することもできるので、その点はとても良かったです。

また、アダルトが絶対嫌だという人でも、私のように紳士的な男性との出会いもあるかもしれません。

そして何より、時給がとても高いです。

ライブチャットガールという仕事を知ってしまうと、時給800円程度の重労働アルバイトをするのが馬鹿らしく思えてしまいます。

ライブチャットガールは、男性とおしゃべりをして少し身体を見せるだけで、重労働アルバイトの1日分の稼ぎをものの数時間で得ることができるのですから。

私の場合、最低10万円以上は毎月稼ぐことができていました。

最後に、日中よりも夜から深夜の方がログインしている男性も多く、稼げると思います。

短期間でお金が必要な方には、ぜひ「DMMライブチャット」などでチャットガールという仕事をすすめたいです。

 

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管理人プロフィール

出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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