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出会いGirl | 女性向けの出会い系サイト体験談ブログ

あなたが出会い系サイトで男にドタキャン・フェードアウトされる4つの理由

ドタキャン

待ち合わせ時間、いつまで経っても現れない彼…。

出会い系で「ドタキャン」は、悲しいことに結構あります。

もしくは、待ち合わせ場所に一応現れるものの、デートらしいデートもせず、あっさり帰って二度と連絡は来ないというパターンも…。

そこで今回は、私の周囲の出会い系経験者に、そういった「初回デートでの男性の謎行動の理由」について聞いてみました。

 

過度な「詐欺写メ」「盛り写メ」はNG

「女性は写真を実物より、ずっとかわいく撮る術をいくらでも知っている」

こう語るのは、温厚な性格とアクティブな私生活のギャップで常に彼女が絶えないMさん(35)です。

Mさんは今どき珍しく、男性側が待っているだけでは恋人はできないという肉食系の性格で、彼女がいなくなると出会い系を活用しては、多くの女性と出会って次の候補を見つけようとしています。

そんな出会い系サイト常連の彼でも、実は一度だけ待ち合わせ場所から逃げ出したことがあるのだとか。

その理由は、「来たのが全くの別人だった」から。

プロフィールがMさん好みのかわいい感じの上目づかい(顔アップのみ)だったので、メールアドレスを交換して仲良くなったそう。

途中「もっと写真を送って」と頼んでも彼女は「今度ね」と誤魔化していたそうです。

なんだかおかしいなと思いつつも、Mさんは猛プッシュして初デートに至ったそう。

しかし、実際の待ち合わせ場所で、事前に言った通りの服を着て待っていたのは、写真からは想像もつかない巨体の女性…。

プロフィールにあった「身長160cm、体重49kg」という自己申告も真っ赤なウソで、普通の男性ならそのオトメゴコロ故のごまかしに目をつぶるところかもしれませんが、Mさんは大の肥満嫌い。

大抵の女性は可愛いと思えるものの、唯一苦手なタイプが太った女性というMさん、どうしたかというと、気付かれないようにそうっと踵をかえして後からキャンセルの旨のメールを入れたのだとか。

嘘だらけのプロフィールと、ドタキャン。

どちらが不誠実かは不明です。

それ以来Mさんは「女性のプロフィール写真からかわいさ20%減ぐらい」の目で判断するようにしているんだそうです。

詐欺写メのし過ぎはやはりNGですね。

出会い系のプロフィール写真については「出会い系のプロフィールは「あなたの履歴書」!男ウケ100%な書き方教えます」もどうぞ。

 

直前になって会うのが億劫になる・怖気付く男性

今度はイケメンTさん(30)の話。

Tさんは、モデル並みに整った顔立ちをしているので、何もしなくてもモテそうですが、なんせ趣味がバイク、ジム、資格勉強と、一人の時間が好きすぎるため、なかなか彼女ができません。

そこで出会い系を始めて頑張って彼女を作ろうとしたらしいのですが、Tさん自身の好みがはっきりしすぎていて、なかなか上手くいきません。

かわいい子がいい、普通すぎる子や何も考えていない女性はイヤ、頭が良くて性格がはっきりしていて自立している女性がいい、などなど。

何人かやり取りをした中から絞って、いざデートとなっても、急に面倒くさくなったり、会っても話が上手くいかないんじゃないかと怖気づいたりして、ドタキャンした経験が何度もあるそうです。

女性からしたら、そんな理由でキャンセルできる男性と付き合わなくて幸運だったのかもしれませんが、ドタキャンは気持ちのいいものではありません。

もしあなたがもうすぐデートに至るという相手がこういうタイプの男性の場合、デート前に「会えるの楽しみ」「話したいこといっぱいあるんだ!」など相手をリラックスさせるような言葉をかけてあげるといいのかもしれません。

 

フェードアウトの理由は「容姿」と「会話」?

ここから、フェードアウトの話です。

デートを開始して数分のうちに「今日はあんまり時間取れないんだ」と謝られたら、それはたぶんフェードアウトの予告です。

それならそれで、デート前にあらかじめ伝えておくべきことなので、きっとその男性の気持ちを変える何かがあったのでしょう。

一番多く聞こえてくるのは、「容姿の不一致」で、思っていたよりかわいくなくてテンションが下がった、見た目が好みとは正反対だった、というなんともけしからん意見。

勝手に期待した上、人を見た目で判断するなんて、と叱り飛ばしたいところですが、ヒトサマの好みばかりはどうにもなりません。

次に多いのは、「思っていたより話が合わなかった」というケース。

これは出会い系に起こりがちな現象で、メールやLINEだと返事をするまでに時間をかけられるため、ある意味「模範解答」ができますが、リアルなデートではそれができないのが実情。

そこで答えるまでに黙り込んでしまったり、会話が途切れたときに次に繋げなかったり、焦って答えるばかりに笑顔が足りなかったりして、「思っていたより盛り上がらないかも」と男性に思われては終わりです。

ここは男性だけに会話の主導権を握らせるのではなく、自分からもあらかじめ提供できそうな話題を用意していくなどして、お互い楽しむようにしましょう。

 

出会いに合理性を求める男性

最初のデートというとランチや仕事帰りのディナー、もしくは映画などが主流ですが、待ち合わせ場所がカフェでそのまま1時間ほどおしゃべりして終わった、なんてパターンもたまに聞きます。

これは男性が極度に忙しいか、ケチな場合です。

外資系企業に勤めるSさん(33)は、平日は忙しく時間が取れるのは休日のみ。

自分の趣味のサーフィンの時間も欲しいので、誰かに会うのは土日のどちらかだけと決め、出会い系を通じて知り合った何人かの女性と2時間起きに約束を入れて、まるで会社の入社面接のように立て続けに会うそうです。

その場所にカフェを選ぶのは、できるだけたくさんの女性と会ってその中で一番の子と付き合いたいという主義のSさんの懐に優しいから。

また、女性にとってもいきなり食事よりはハードルが低く、万が一イメージと違った女性が来ても、長居できなくても不自然ではないから、らしいです。

もちろん相手が変わるたびにカフェも変えますが、一日を終える頃にはコーヒーでお腹がいっぱいになっているのだとか。

ちなみにデートに2時間かからなかった場合、次までの間はどうするの?と聞いたところ、合間に仕事の資料に目を通しているそうです(笑)。

逆にデート中にもっと話していたいと思ったら「あとのシフトの女性はキャンセルする」とのこと。

しかし、そこまでの相手はまだ見つかっていないようで、彼はまだフリーです。

 

最後に

今回は、男性側がキャンセル・フェードアウトする理由を挙げました。

出会い系から発展したデートは、ゴールではなくまだまだ中間地点です。

時間を無駄にしないよう、相手の本音を見極め、かしこくデートしましょう!

出会いgirl2

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出会いプロフ1 医療事務の25歳。出会い系で見つけた彼氏と付き合って3年目。出会い系サイトの体験談を中心に紹介しています。

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